★ 弾性ストッキング

療養費払い申請

2008年11月21日(金)

一昨日病院からもらった書類と弾性ストッキングの領収書を持って、市役所に療養費払いの申請に行く。

どこの窓口に行けばいいのかわからないから、とりあえず受付に。

受付の方が担当部門に書類を持っていってくれて、そのあと案内してくれる。

担当者の方から、療養費払い申請書類の記載をするように言われる。

記入項目は、住所・氏名・生年月日・電話番号・振込先。

『振込みなんだ (; ̄д ̄)  すぐにもらえるわけではないのね~ (; ̄▽ ̄A 』

振込先なんだけど、うちの市はゆうちょ銀行はダメなの (´・ω・`)

今私のメインBankはゆうちょ銀行になっているから、そっちに振り込んでくれればいいのに |ω・`)・・・

という理由で、振込先は都市銀に。

私の保険は国民健康保険なんだケド、今国民健康保険は世帯主が一括で保険料を支払っているから、世帯主以外の人が療養費払いの申請をするには、委任状が必要なんだって Σ(・Д・ノ)ノ

面倒くさいなぁ (; ̄д ̄)

でもね、窓口で私が書いちゃって問題なくて、なんてことはなかった y( ̄ー ̄)y

でもでも (;´Д`A ``` 

やっぱり鈍くさい私。印鑑を忘れて、家に取りに戻る ( ̄◆ ̄;)

後日にしようかとも思ったんだケド、そんなこと言ってると忘れそうだから、一旦家に帰る。お昼近かったし、市役所には午後改める。

お昼ごはんを食べて、印鑑を持って市役所へ。

申請書と委任状にそれぞれ押印して完了 (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪

来月にはお金が振り込まれるのかなって思ったら、来年1月の振込みなんだって (; ̄д ̄)

え゛ーーーーーっ ёё≡ Σ(ω |||)

末締翌末振込じゃないのぉーーーーー (ΟДΟ∥)

来月振り込まれると思っていた私。思いっきりがっかり il||li _| ̄|○ il||li

申請の手続きが終わってこのまま家に帰るのもつまらないから、ちょっとお散歩 (o´艸`)

やわたんまちの会場の八幡神社に銀杏並木があったことを思い出して行ってみる♪

きれいに色づいていることを期待したんだけれど・・・。

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まだまだ色づき始めでした (;´▽`A``

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唯一黄色く色づいていた銀杏デス (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜

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ひもの正体

2008年11月17日(月)

先日送付された弾性ストッキングに同封されていた「ひも」の正体がわかりましたっ!

「アファスタブルウエストバンド」という品名デス♪

しかもっ、「ご使用のしおり」にしっかり記載されてました (; ̄д ̄)

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こぉんなにしっかり掲載されているのに、私が思いっきり見落としておりました。

すみませぬ・・・ ゛○┓ペコ

【本文】

パンティストッキングタイプにはウエスト調整バンドが付いています。適切な位置にボタン穴を合わせ着用してください。

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昨日Kちゃんが来たときに、見てもらったんだ。

そしたらね、

K:「しおりに書いてあるじゃん (; ̄▽ ̄A 」

優:「えっ、どこどこ?? ・・・、あっ、ほんとだ~~~ Σ( ̄□||i||iorz...」

あ゛~、なんてドンくさい私 il||li _| ̄|○ il||li

病院に行く前にわかって、よかったよぉ~~~~~~ σ(^◇^;)

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弾性ストッキング デビュー

2008年11月11日(火)

先日届いた弾性ストッキングを、今日穿いてみました ━d(ゝω・´○)━

手術時に着用した血栓予防の弾性ストッキングも穿くのが大変だったから、このストッキングも穿くのに苦労するだろうな (;´▽`A`` とは思っていたけれどもね・・・ ?(・´△`・)?

ストッキングが伝線しないように、念のために手袋を用意して、いそいそと弾性ストッキングを箱から出す o(*^▽^*)o

手袋を着用して、ストッキングをたくし上げて右足の爪先をいれる。

きっ、きつい (; ̄д ̄)

なかなかはいらない il||li(っω`-。)il||l

何とか爪先を押し込めて、ストッキングの踵と自分の踵を合わせるまでが、これまた一苦労 (; ̄д ̄)

ここまでの作業で、うっすら汗を浮かべる私 ヾ(;´Д`A

やっとの思いで踵を合わせて、よじれたりたるんだりしないように膝までストッキングを上げる。

この作業は、比較的楽にできた ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

で、次に左足。

やっぱり、爪先を入れるのが大変 (; ̄д ̄)

右足同様やっとの思いで踵を合わせて、膝までなんとかストッキングを上げる。

その後は、通常のストッキングを穿くように一気に穿いて、何とか完了 v(=∩_∩=)

興味本位で時間を計っていたんだけれどもね、穿くだけでなんとっ Σ(・Д・ノ)ノ  8分かかりました ( ̄ロ ̄||| 

大変だろうとは思っていたものの、まさか8分もかかるとは・・・。

膝から爪先まではかなり圧迫されているから、足が細く見える y( ̄ー ̄)y

ふくらはぎに2匹いる子持ちししゃもは、姿をくらましてくれてるワ (*`艸´)

でも、それだけ圧迫されているから、最初は立ってるだけでもちょっとしんどいの (; ̄д ̄)

足の指の付け根辺りとふくらはぎ辺りは、特に圧迫されているカンジがする。

それと、私は左膝を手術しているから、左膝もちょっと辛い (´・ω・`)

歩き始めは何だかマリオネットみたいにギクシャク (; ̄▽ ̄A 

でも、圧迫にはすぐに慣れて、だんだん圧迫感が心地よく感じる (o^-’)b

今日は午後から歩きっぱなしだったケド、足が全然痺れない v(=∩_∩=)

いつも30分座っていると痺れてくるキッチンのイスに長時間座っていても、全然痺れない v(=∩_∩=)

弾性ストッキング、さすがっ (*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・

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弾性ストッキング げっちゅ♪

2008年11月6日(木)

朝一番で届いた宅急便❒

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『★★研究所なんて、知らな~い ?(¬w¬・) 』

と思ったものの、品名の欄に「ストッキング」と明記してあるのを見てすぐに納得 (o^-’)b

『これ、弾性ストッキングじゃ~ん♪』

早速袋を開けてみる。

カラフルなきれいなケースと、書類がざっくり (; ̄▽ ̄A 

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ケースを開けると、パラフィン紙(だと思う)に包まれた

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弾性ストッキング、お目見え ━d(ゝω・´○)━

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ところで、白いひもみたいなもの、なんだろう ?(・´△`・)?

今度病院に行ったとき、聞いてみよ (o^-’)b

病棟にも行くから、看護師さんに聞いてみてもいいしね (*’-^)-☆

早速広げてみたんだケド、

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ずんぐりむっくりしてて、何だか「つちのこ」っぽい (; ̄▽ ̄A 

触ったカンジは、タイツみたいな感触 (o^-’)b

100~120デニールくらいの厚さを感じるから、それこそストッキングというよりはタイツと言ったほうがわかりやすいかも ━d(ゝω・´○)━

これでも薄手なんだから、スタンダードなタイプだともっと厚いんだろうなぁ。

冊子タイプのしおりも同封されていたんだケド、

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英語 and ドイツ語ばかりで、読めませぬ (-ω-;)

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もちろん、日本語のしおりもありまする (*´∀`)(´∀`*)ネー

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保険対象

2008年10月30日(木)

突然鳴った家の電話 RRRRRRR

番号を見ると、東京からの電話。しかも、見覚えのない番号 (;¬Д¬)

恐る恐る出てみる。

TEL:「T大病院と申します・・・。」

『ギョギョーーーーーッ ёё≡ Σ(ω |||)  病院からって、何なに??? 私、この前何か検査したっけ??? したとしても、腫瘍マーカーだけだよね (ノω・、)  まさか、マーカーの数値があまりにも悪くて、電話がかかってきちゃったのかなぁ (p´□`q)゜o。。』

私の心臓、ヒートアップ ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

電話交換手からの電話だったので、担当者が出るまで直立不動の体制で待つ。

T.Ns:「T.大病院、産婦人科病棟のTと申します。」

『あっ (*´艸`),.・*・,.*☆ T.Nsだ♪ なんだろう???』

私の緊張、一気に解ける ( ̄▽ ̄)

T.Ns:「ごめんなさい。私、ストッキングのこと間違えてしまってて。先日保険の対象にはならないって言ってしまったんだけれど、保険の対象になるんです。」

優:「そうなんですかっ o(*^▽^*)o~♪  よかった (o^-’)b 」

T.Ns:「保険対象となると、1回の購入で2足まで買えるんですね。それで、今後は半年ごとに2足買えることになるんです。今回黒を1足のご購入ですけれど、もう1足買いますか?」

優:「はい、ぜひお願いします。」

T.Ns:「色はどうする?茶色にする?」

優:「えっと、今回はベージュにします。」

T.Ns:「じゃあ、今回は黒とベージュを1足ずつですね。」

優:「はい、お願いします。」

T.Ns:「それでお支払いなんですけど、保険の対象となるので10,000円のストッキングをご購入の場合、優香鈴さんのご負担は3,000円になります。後日郵便で振込用紙が送られてきますが、それは全額負担の金額になります。一度その用紙で全額のお振込みをお願いします。それで病院からお渡しする書類を持って役所に行っていただいて、超過金額分の7,000円をお受け取りいただく形になります。」

優:「は~い、わかりました。」

T.Ns:「書類はお急ぎじゃなければ、次回の外来のときにお渡ししますので、外来受診後病棟に来てもらえますか?」

優:「わかりました。来月の外来時に病棟に寄りますね (o^-’)b 」

やったね~~~~~ ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

リンパ浮腫予防で使用する弾性ストッキング、保険対象 o(*^▽^*)o~♪

半年ごとに購入できて、しかも1回2足買える (*`艸´)むふっ♪w

全額自己負担なら、急いで仕事探さなくちゃって思ってたんだケド、これで少しは気が楽になったwa (*´艸`),.・*・,.*☆

だって、私が購入するストッキングはパンストタイプで、1足20,000円くらいするんだもん ( ̄Д ̄;;

これでホッと一安心 (o^-’)b

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弾性ストッキング購入依頼

2008年10月25日(土)

先日の定期検診で、通勤時間が2時間くらいになりそうだって教授に話したところ、弾性ストッキングは着用した方がいいとおっしゃったので、早速購入の手続きに ( ̄▽ ̄)

と言ってもねぇ (´・ω・`)

22日に面接した会社は見事に落ちてしまったから、何も今日手続きをしに行かなくてもよかったんだケド、今週はバタバタしていてバスチケットをキャンセルしそびれたから、気分転換がてら病院に行った (*`艸´)

数日前に両親とケンカしたから駅まで送ってもらうものか!なんて意気込んでいたはずなのに、朝寝坊して5:00amに起きたため、この意気込み、あえなく撃沈 il||li _| ̄|○ il||li

駅まで車で送ってもらって、6:00am発のバスに乗り東京へ。

首都高に入って多少の渋滞はあったんだけれども、東京駅にはほぼ定刻に到着 y( ̄ー ̄)y

半蔵門線もタイミングよく各駅がきて乗車 ♪ d(⌒o⌒)b♪

病院には9:00am頃到着!

今日は予約外になるから、相当待つだろうなと思いながら産婦人科の受付へ。

診療票を提出すると、そこにはNさん(ヘルパーさん)が  .゜;*(≧▽≦)。*☆

Nさん:「お、姫。今日は書類を書いてもらいに来たんだよね (ゝ。∂) 」

優:「ひょっとして、この間電話に出てくれたのって、Nさん???」

実は会社の面接が決まったときに内定したときのことを考えて、ストッキングの購入の仕方を病院に問い合わせたんだ (o^-’)b

Nさん:「そうだよ。とりあえず番号札を持っていただいて・・・。」

と、その時、S.Ns登場 o(*^▽^*)o

S.Ns:「今日は書類を書いてもらうだけなんだよね?」

優:「そうそう。先日通勤時間が長くなるって教授に相談したら、ストッキングは着用した方がいいっておっしゃってたから。」

S.Ns:「そうか。じゃあ少し待っててね (o^-’)b 」

もらった番号札は9番だったから、たいして待たないかな?

今日はひまつぶしのために読む本を忘れてきちゃったから、あまり待たないといいなぁ (o^-’)b

なんていう私の願いが届いたのか、5分ほど待ったときにS.Nsが私に近づいてくる Σ(・Д・ノ)ノ

S.Ns:「今日は診察はしなくていいんだよね?」

優:「うん。書類をもらいに来ただけだから。」

S.Ns:「あのね、書類は病棟で記入することになっているの。上にTNさんがいるから、声をかけてね。それから今朝受付した診療票はキャンセルしたからね。」

優:「あっ!ありがとうございます。これって、先生に書いてもらうものではないのねヾ(;´Д`A 」

S.Ns:「うん。優香鈴さんの場合は違うのね。じゃあ、病棟に行ってね。こっちから行った方が近いと思うよ (o^-’)b 」

ということで病棟へ。

階段を昇っていると、夜勤明けのN.NsとO.Nsが・・・。

O.Ns:「久しぶりじゃない!」

N.Ns:「今日はどうしたんですか?」

優:「今日は弾性ストッキングを購入したくて、書類をもらいに来たの。この前の検診で、通勤に2時間くらいかかりそうだって教授に言ったら、ストッキングを着用した方がいいって言ってたから。」

O.Ns:「じゃあ、TNさんのとこに行くのね?」

優:「そうなの。これから病棟に言ってきま~す。」

会話を交わして病棟へ。

ナースステーションを覗くとTN.Nsがいた。

すぐに私に気がついてくれて、ナースステーションに入るように声をかけてくれる。

TN.Ns:「ストッキングの購入だよね。いろんなメーカーのがあるから、一通りパンフレットを見てから決める???」

優:「ううん。退院時にM社のパンフレットをいただいたから、M社のにする。どこのメーカーでもたいして変わらないでしょ ( ̄▽ ̄) 」

TN.Ns:「そうね。じゃあM社のにしよう。タイプはどんなのがいいの?」

優:「パンストタイプで両足のものがいい。」

TN.Ns:「爪先があるのとないのがあるけど?」

優:「爪先付がいいなぁ (*’-^)-☆ 」

TN.Ns:「うん、わかった。で、ごめんね。ちょっと処置をしなければならない患者さんがいて、先に済ませてきちゃっていいかな?すぐに戻ってくるから、待ってて。」

優:「は~い (o^-^o) 」

ナースステーションで待っていると、Y.Drが ( ̄▽ ̄)

入院中はミョ~な行動をとっているトコしか見ていないケド、今日はなんだかまともなカンジ (;・∀・)

私はY.Drの担当の患者じゃないし、入院中に話したこともないし、私のことなんかわからないだろうなんて思っていたら、意外にも覚えているらしい (o^-’)b これって、がん患者の特権かしら???

M社のカタログを見ていた私に声をかけてきた ( ̄▽ ̄)

Y.Dr:「もう浮腫みが出ちゃったの?」

優:「いいえ。先日通勤に2時間くらいかかりそうだけど、ストッキングをはいたほうがいいかどうか教授に相談したら、はいた方がいいっておっしゃってたので、購入にきたんです。」

Y.Dr:「ふ~ん。そうなんだ。はいてもはかなくても、たいして変わらないケド。」

『え゛ーっ Σ(・Д・ノ)ノ  教授ははいた方がいいって言ってたのに (; ̄▽ ̄A そりゃ、いつぞやのリンパ学会では、浮腫が出ていない場合は、弾性ストッキングをはかない方がいいっていう報告があったとは聞いてるケド・・・ (-ω-;) 』

Y.Dr:「一番いいのは、やっぱりマッサージだよ。力を入れないで、そ~っとね。若い人はついつい力をいれちゃうから。」

優:「私前に強くやりすぎて、足が痛くなったことがある。」

Y.Dr:「皮膚が微妙に動くくらいの力で、そ~っとマッサージするんだよ。」

優:「は~い (o^∇^o)ノ 」

『あらっ!!こうして話をすると普通の先生だわっ ( ̄▽ ̄) 入院中はあんなに妙な行動ばかりしてたのに (・∀・) 』

私との会話が終わった後、Y.Drはパソコンに向かって仕事を始める。肩が凝っているのか疲れているのか、やたら首を左右に曲げる。そのうちにポツリと一言。

Y.Dr:「う~ん、首が痛いなぁ。折れちゃいそうだなぁ ?(・´△`・)? 」

Ns:「折れてしまえ~~~~ (* ̄0 ̄*) 」

タイミングよく通りかかった顔見知りのNs(名前を今日も確認しそびれてしまった il||li _| ̄|○ il||li )が、ボソッと言う。

ナイスなタイミングに、思わず笑いこける私 O(≧▽≦)O

Y.Dr:「今、誰か何か言った???」

Ns:「私は何も言ってないよ~ ( ̄▽ ̄) (私のそばに来て)優香鈴さんが言ってたよぉ (* ̄0 ̄*) 」

優:「え゛ーっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ ・・・、バレたかぁ (;´▽`A`` 」

面白いねぇ (*´艸`),.・*・,.*☆

こんな、ほのぼのした雰囲気、好きだなぁ ☆.。.:*・.。.:*・°

と、そこにTN.Nsが戻ってくる。

TN.Ns:「優香鈴さん、隣の部屋に移ってくれる?」

ゆ:「は~い (o^∇^o) 」

と言って、処置室に移る。

TN.Ns:「じゃあ、足を計測するね。(計測しながら)マッサージはきちんとできてる?」

優:「う~ん、たぶん。前は力を入れすぎちゃって、痛くなっちゃったこともあった。」

TN.Ns:「そうかぁ。これは慣れだからね。」

優:「あのぉ、今向こうで話している声って、ひょっとしてTTさん???」

TN.Ns:「うん、そうだよ。」

優:「そうなんだぁ O(≧▽≦)O 私、退院してからTTさんだけ会えてないんだ。」

TN.Ns:「そうか。・・・、はい。サイズはSでいいと思うんだ。色はどうする?」

優:「う~ん、黒にしようかな。」

TN.Ns:「それで、優香鈴さんの場合は実費になっちゃうんだけど・・・。」

優:「え゛っ ёё≡ Σ(ω |||)  だって、今年の4月から保険適応になったんだよね???」

TN.Ns:「それはね、浮腫が出てしまって治療のために使う場合なの。優香鈴さんみたいに予防のためにはく場合は、実費になるのね。」

(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

なんてこったい il||li _| ̄|○ il||li

保険適応って、喜んでいたのにーーーーーーっ o(*`ε´*)ノ

だから私の場合は、Drが記載する書類はないってことだったのかぁ (´・ω・`)

優:「ちなみに、ストッキングを追加で購入したいと思ったら、どうすればいいんですか?」

TN.Ns:「急ぎじゃなければ、外来のときに先生に言ってね。」

『なるほどねぇ。』

これで購入手続きは終了。

『せっかくTT.Nsの勤務と重なったから、話したいなぁ。』

なんて厚かましくも思って、ナースステーションを覗く。でも、そこにはTT.Nsはいない。近くにいたH.Nsに聞いてみる。

優:「TTさんって、出かけちゃったの?」

H.Ns:「TTさんは、バタバタと透析室に行っちゃいました。すぐに戻ってくると思いますよ。」

優:「ほんとう?じゃあ、ちょっと待たせてもらってもいいかな?」

H.Ns:「いいですよ。よかったら、面会室でお待ちいただいてて、TTさんが戻ってきたらお呼びしますよ。」

優:「ううん、そこまでしていただかなくても大丈夫。」

H.Ns:「それなら、イスをお持ちしましょうか?」

優:「ううん、それも大丈夫 (o^-’)b もし辛くなったら、休むから。」

と、わがままを言って、TT.Nsを待つことに。

10分ほど待つと、TT.Nsが戻ってくる。

TT.Ns:「あら~、誰かと思ったら~ (o^∇^o) 」

優:「本当にお世話になりました。退院のときは荷物を一緒に下まで運んでもらって。で、TTさんに『忘れ物はないですか?』って聞かれて、自信満々『ありませんっ』なんて言ったケド、見事に傘を忘れて (;´▽`A`` 」

TT.Ns:「あった、あった。そんなことあったよねぇ。ひょっとして、さっきナースステーションに座ってたのって、優香鈴さん???」

優:「そう (o^-’)b 私。」

TT.Ns:「誰かなぁって思ったんだよね。」

優:「そうだったの?私、パーマかけて髪形変わったからね (*’-^)-☆ 」

TT.Ns:「そうだね。でも元気そうでよかった。また元気な顔を見せに来てね。」

ということで、念願のTT.Nsとも会えたし、満足 .゜;*(≧▽≦)。*☆

いつもいつも、病院に来ると何故か元気になるんだぁ o(*^▽^*)o~♪

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定期検診

2008年10月15日(水)

珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めた私 ☆⌒(*^∇゜)v

それなのに、「あと5分」の甘い誘惑に勝つことができず、2度寝をして結局は起きる予定の30分後に起床 il||li _| ̄|○ il||li

久しぶりのパーマヘアーだから時間がかかると思いきや、意外と早くしたくが済んで、バスで食べる予定だった朝ごはんを家で食べていくことにする。

外来は13:30の予約だけれど、月中とはいえ5・10日だし余裕をもって8:30のバスで行く!

それにしても早いと思うでしょ (o^-’)b

だって、外来の前にランチを食べたいんだも~ん ☆~(ゝ。∂)

今日のお目当ては、東京駅地下にあるうどん専門店。

先日辞めた日本橋の会社の近くにも同じお店の支店があって、よくランチを食べに行ったんだ (*`艸´)

唐揚と大根おろしのうどんがとっても美味しくて、それを久しぶりに食べたいのだ (*´艸`),.・*・,.*☆

相変わらず、館山道とアクアラインはすいている。

この2路線って、渋滞とは無縁なカンジにすら思えてくる。

海ほたるのパーキングに入ると、隣にローリーが止まってる。

いつものようにローリーチェックをしてオドロキ Σ(・Д・ノ)ノ

『いや~ん (o´▽`o) S社の車じゃな~い♪ 在職中はお世話になりました o(*^▽^*)o』

と、勝手に心の中でつぶやく (*´艸`),.・*・,.*☆

とにかくいい企業さんなのよぉ♪

その企業さんにはローリーオーダーしかしたことはないんだけれど、ユーザーからの注文で、私がブチ切れるような急な納期や少ない数量でも、対応してくれるんだよね (o^-’)b それも、気持ちよく、すばやく対応してくれるの (o^-’)b

私なんてユーザーから事前連絡があったとき、

「この納期(数量)では無理だと思いますケド、一応聞いてみます (;¬Д¬) 」

なんてカンジの悪い対応しちゃうんだケドね σ(^◇^;)

見習わなくちゃいけないwa ( ̄ε ̄〃)b

今日の行きのバスの車内では、高速バスに初めて乗った地元のおやじが、田舎もん丸出しの会話をしてた。

首都高に入って大井近辺でいつものように渋滞してたとき、

おやじA:「いや~ぁ、3つの道路(車線)にいっぺー車が走ってるなぁ。」

おやじB:「やっぱ、富浦あたりとはちげーな。」

『当たり前だっちゅうに!!!!!!!!』

おやじA:「おいおい、こんな都会にもKトラが走ってらぁよ。」

おやじB:「おんらだったら、恥ずかしくって走れないさ。」

おやじA:「だなぁ。Kトラはやっぱ田んぼの中にあるのが一番合ってるっぺよ。」

『あんたらの会話のほうが恥ずかしいっ (;¬Д¬) 』

10:30東京駅着予定のバスなんだケド、大井料金所に10:15に着いたとき、

おやじA:「おい、もう10:15だぞぉ。あと15分で東京駅に着くんかな。」

おやじB:「15分あれば着くっぺ。」

『まだまだ渋滞してるのに、あと15分で着くかーーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"』

首都高に入ってから心の叫びばかりの私だったケド、結構楽しんでいたりして ( ̄▽ ̄)

結局バスは定刻より15分遅れて到着。大井からは30分かかりました (; ̄▽ ̄A 

東京駅の地下に入って、お目当てのうどん屋さんに入店♪

いそいそとメニューをみる ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

『・・・、ない (´;ω;`) 私の大好きなメニューがないーーーーーっ (ノω<。) 』

念のため、店員さんに確認。

店員:「ウチは、このメニューのみの販売です。」

( ̄ロ ̄||| ガーン

『なんてこったい il||li _| ̄|○ il||li お店によって、メニューが違うのぉ (;¬_¬)  』

メニューが違うというよりも、そこのお店は品数が少ないのだ (´・ω・`)

前置きが長くなったんだケド、病院には12:50に着いてしまった (; ̄▽ ̄A 

今日は待つ気満々(?)で来たから、ゆっくり本でも読んでいようと思って、外来受付に向かう。

と、前から教授が歩いてくる。

優:「こんにちは o(*^▽^*)o 」

教授:「 (゚Д゚≡゚Д゚) こんにちは。」

『ちょっとぉ、教授。2度見したりして。私だってわからなかったのぉ (;¬Д¬) パーマをかけて、そんなに変わったかしら???』

それにしても、こんな時間まで午前中の外来やってたんだ。

大変だなぁ (´・ω・`)

ほぼ予約時間に呼ばれて、診察室に入る。

先生方って、忙しいとゆっくり休憩もとれないんだね ヾ( ̄0 ̄;ノ

優:「今日は先生に、相談と質問があるんですけど。」

教授はカルテを見ていたケド、私の方を向いて聞いてくれる。

優:「もう、お酒飲んでもいいですよね??? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「いいですよ。」

優:「じゃあ、温泉に入ってもいいですよねぇ?? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「(笑いながら)もう、普通に生活して大丈夫ですよ。」

優:「よかった!あと、先生に報告で、足、浮腫みました ( ̄▽ ̄) 」

教授の目が丸くなる Σ(・Д・ノ)ノ

教授のこの反応、楽しみだったんだぁ ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

優:「1ヶ月くらい前なんですけどね、両足の足の甲と足の指が浮腫みました。結構パンパンになっちゃってびっくりしたんですケド、マッサージしてたら、だんだんひいてきたし、翌日には浮腫みは半減してたし、2日後には完全にひいたから、特に連絡しなかったし外来にも来なかったです。普通の人もなるような浮腫みかなって思って。その後も浮腫んだことがあったんですケド、やっぱりすぐにひきました。何だか長時間立っていると、浮腫むみたい。」

教授は「長時間立っていると浮腫む。」と言ったときに、まるで「そうなんだよ。」とでもいうかのように、大きく頷いた。

教授:「すぐにひいたなら大丈夫だね。リンパ浮腫は腿からなることが多いんだよ。」

『そうなんだ。』

優:「先生それとね、私鼻炎持ちで、いつも2~3年おきに個人的にアレルギー検査してるんです。今年検査しようと思っているんですケド、地元の病院で検査していいですか?それとも、データを残すために、こちらの病院でした方がいいですか?」

教授:「あなたは遠くからきてるからねぇ。」

『おっ (*`艸´) 教授、覚えててくれたんだ (o^-’)b 』

教授:「そんなに気にしなくていいよ。地元の病院で検査して大丈夫だよ。」

優:「そうなんだ。じゃあ、地元で検査しよう!最後に、通勤時間についてなんですけど、近場だったら相談するまでもないと思うんですケド、片道2時間くらいの通勤になるとしたら、弾性ストッキングってはいた方がいいんですか?」

教授:「リンパの外来では何て言われたの?」

優:「仕事をする前に、教授に相談するように言われたんデス。」

教授:「この先、リンパの外来は予約してるんだっけ?」

優:「いいえ、してないですケド。」

教授:「そのくらい長時間の通勤なら、はいた方がいいね。それから、前回の骨密度の検査だけれどもね、骨量には問題なかったよ。」

優:「よかったぁ。」

教授:「それとスメア診の結果も問題ないからね。」

優:「はぁい、ありがとうございます。」

教授:「内診は9月にしているから、今回はしなくていいでしょう。」

優:「はぁい。」

教授:「それから、今日は腫瘍マーカーの検査をするから、採血してもらうからね。」

優:「あ゛い (ノω<。) 」

教授:「で、次回は11月になるけど、12日と19日どちらがいい?」

優:「どちらでも大丈夫です。」

教授:「時間は午後からの方がいいんだよね。」

優:「午前中でも遅い時間なら大丈夫ですよ (o^-’)b 」

教授:「では、11:30の予約にしましょう。」

ということで、骨密度問題なし ☆⌒(*^∇゜)v

ってことは、食事に気をつければ、骨密度って改善されるんだ ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*

診察室を出るとN.Nsがいた。

ニヤニヤ笑ってるから、思わず聞いちゃう (*`艸´)

優:「パーマかけたからケバくなった???」

N.Ns:「ううん、可愛くなったなって思って (*’-^)-☆ 」

優:「あら、ありがとっ o(*^▽^*)o (と言いながら、診療票を渡す)次2ヵ月後になっちゃった。東京に出てくる機会が減ってさびしい (´・ω・`) 」

N.Ns:「でも、それはいいことなんだよ (o^-’)b じゃあ、採血があるので採血室に行ってくださいね。場所わかる?」

優:「わかるよ!そこまでボケてないも~ん (o^-’)b 」

N.Ns:「一応ね。じゃあ、またね。」

採血を済ませて会計に。

会計で領収書と予約票の日付を見てショック (ΟДΟ∥)

『いや~ん (; ̄▽ ̄A  私ってば、ボケてるじゃん il||li _| ̄|○ il||li 』

恥をしのんで、産婦人科外来へ。

N.Nsいるかなぁ???    いたっ!!!!

N.Ns:「どうしたの???」

優:「私、ボケてた。次回、来月だったの (; ̄▽ ̄A  」

N.Ns:「わざわざ言いに来てくれたの?」

優:「だって、来月会ったら恥ずかしいじゃん ( ̄ε ̄〃)b 」

N.Ns:「あれ~??2ヵ月後って言ってなかったっけ・・・って (*`艸´) 」

優:「そうそう、言われそうだもん。だから、訂正に来た (o^-’)b 」

と、訂正に行ったんだか、仕事の邪魔しに行ったんだかわからんが (; ̄▽ ̄A 

退院してから会ってない看護師さんがいるから、病棟に行く。

ナースステーションをのぞき込むと、O.Nsが気がついて駆け寄ってきてくれる。

O.Ns:「今日はどうしたの?検診?」

優:「うん、検診。今日、Tさんいる?私退院してから1度もお会いしてないの。」

O.Ns:「Tさんは明けで帰っちゃった。」

優:「そうか、残念 (´・ω・`) じゃあ、次回にしようかな (o^-’)b 」

O.Ns:「そうだね。また来て。でも、元気そうでよかった。」

優:「うん、元気よ。私ね、精神的にも元気になったよ ☆⌒(*^∇゜)v 見て!パーマをかける余裕まで出ちゃった (*`艸´) 」

O.Ns:「よかった。」

優:「そうそう、生理がないって楽よ~ (*`艸´) 」

O.Ns:「それだけはうらやましいなぁ (*’-^)-☆ 」

優:「でしょ?それとさ、脇の毛も生えて来ないんだよね (o^-’)b チョー楽なんだけど!」

O.Ns:「そうそう、ホルモンのバランスが崩れるから、生えてこなくなるんだよね (o^-’)b 」

優:「でもさ、足の毛は生えてくるんだよね。どうせなら、足の毛も生えて来なくていいのにね (; ̄▽ ̄A 」

O.Ns:「そうそう、その前向きさで頑張って。」

優:「本当に心配かけたもんね。ごめんね。一時は赤ちゃん見るのも妊婦見るのもダメでさ。」

O.Ns:「そうだよね。」

優:「でも今は全然平気なの (o^-’)b 私から擦り寄って行くくらいだも~ん ☆⌒(*^∇゜)v 」

O.Ns:「本当??? 今ウチに赤ちゃん5人いるよ。」

優:「どこどこ???」

O.Ns:「あっ・・・、今、お母さんのトコに行っちゃってるんだ。」

優:「じゃあ、また今度見に来ようかな (*^ー^*) Tさんにもよろしくね (o^∇^o)ノ 」

ってなカンジで、またも仕事の邪魔しに行ってきた ☆q(*^∇^*)p☆

病院が終わると池袋でお買い物♪

今日も東京を満喫したぞ~~~~~~~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

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