5. 定期検診

定期検診

2009年4月22日(水)

本日は定期検診なり~ (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜

東京駅まで渋滞することもなく、定刻で着いたバス (o^-’)b

『幸先いいじゃな~い (p≧∀≦q)〃 きっと病院でもたいして待つことないだろうし、S(友達)とは約束通りに会えるかも~ ♥♡(。→∀←。)♡♥』

なんて思っていたら、そうは問屋が卸さないのよね |ω・`)・・・

本日の予約時間は10:30。病院には10:00には到着。待合所で待っている人もたいして多くないし、これなら問題ないはずっ v(=∩_∩=)

とりあえず、ひまつぶしGOODSを取り出す。

「産婦人科番号札56番の方、1番の診察室にどうぞ。」

ほわんとした教授の声が響く。

『う~ん、今56番か (-ω-;) 待ち人数が少ないケド、思ったより混んでいるのかな??』

私の番号札は66番。単純に考えれば、10番目。

『これじゃ、待ち合わせ時間には間に合わないかも (´・ω・`) まだ余裕はあるし、もう少し様子をみよう (o^-’)b 』

今日は12:30に池袋で待ち合わせをしている私 σ(*^∇^*)

出版社時代の友人と久々にランチをするのだ O(≧▽≦)O 

彼女は今仕事をしていないから、待ち合わせの時間に多少遅れても問題はないケド、遅れたらその分だけ話をする時間はなくなる。

東京にいた頃は時間を気にしなくてもよかったケド、館山まで帰らなければならない今は、帰りの時間を気にしなければならない。しかも明日は仕事だから、遅くまでいることはできない ι(´Д`υ)

だからね、なるべく遅れたくないの (´Д`;)・・

「産婦人科番号札62番の方、1番の診察室にどうぞ。」

またもやほわんとした教授の声。時計を見ると、10:30過ぎ (*^∇^*)

『な~んだ (*^∇^*) 56番の人、後から来たのかな?あと4番目だから、問題ないじゃ~ん (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)♪』

なんて思っていたけれど、その後なかなか教授の外来が進まない (;¬Д¬) ふと気がつくと、11:00を過ぎている ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!

『まっ、まずい (; ̄▽ ̄A  とりあえず、Sにメールしておこう ( ̄Д ̄;;』

優(メール):「ごめ~ん m(. ̄  ̄.)m 教授の診察が長引いてて、まだ呼ばれないの (´・ω・`) 遅れるかも ι(´Д`υ) 」

S(メール):「了解! ブラブラしてるから、大丈夫だよ (o^-’)b 病院終わったら連絡してね (*^∇^*) 」

『S、ごめ~ん ι(´Д`υ) and ありがと ♥♡(。→∀←。)♡♥ 』

ようやく呼ばれた私 (-ω-;) 時間は、11:40。見事に1時間遅れで呼ばれました (; ̄д ̄)

教授:「その後、ホットフラッシュはどうですか?」

優:「ちょっとひどくなっちゃって (´・ω・`) 」

教授:「ひどくなっちゃったの? (・Д・ノ)ノ 」

優:「そのせいかわからないんですけど、先日はついに風邪をひいちゃって、久々に熱が出ました (-ω-;) やっぱり、ホルモン補充療法したほうがいいんですかねぇ?」

教授:「最近は熱が出る風邪が流行っているからね。」

『いっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! アタシの風邪は、ホットフラッシュのせいじゃないの??』

教授:「ホルモン補充療法やったほうがいいかなぁ。とりあえず、今日は先に内診しましょう。」

内診室に移って・・・。

看護師:「優香鈴さ~ん、ドアを閉めたら鍵をかけてくださいね。それで、準備ができたら内診台に腰掛けて、タオルをかけておいてくださ~い♪」

『んっ?!この声は、もしかして・・・ (o¬ω¬o) 』

なんて思ってたら、S.Nsがヒョコっと顔を覗かせる (*^∇^*)

『やっぱし (〃∇〃) 』

S.Nsの髪が伸びててパーマがかかってる~♪ かわゆ~い ♥♡(。→∀←。)♡♥

優:「あ~♪髪がずい分伸びてる~ (*’-^)-☆」

S.Ns:「へへへっ ヾ(;´▽`A`` 」

テレながら笑うと、S.Nsはすぐに奥に消えてしまった。

教授:「優香鈴さ~ん、膣内スメア診するからね。」

優:「は~い。」

教授:「マッサージはしている?」

優:「一応やってますヨ v(=∩_∩=) 」

教授:「朝晩がんばってるの?」

優:「いや~(苦笑)朝晩はやってない。夜だけ。」

教授:「でも、がんばってるね。」

優:「へへへっ。」

『教授、ごめんね。毎日じゃないんだケド。週に2~3日だけなんだケド・・・。言いそびれてしまった・・・。』

教授:「膣内スメア診の細胞採取は終わったからね。内診も問題ないよ。」

優:「は~い。」

教授、診察室に戻る。

『おやっ?今日は直腸診はないのね。ま、いいけど。』

診察室に戻って・・・。

教授:「ホルモン補充療法なんだけどね、飲み薬や注射や貼り薬が従来からあるものなんだけど、新しいものでジェルタイプのものがあるんだ。」

『注射なんてとんでもないっ o(*`ε´*)ノ  ジェルタイプって、やっぱり新しい薬なんだ!』

教授:「ジェルタイプの良いところは、飲み薬と違って胃に負担をかけないし、貼り薬と違ってかぶれにくいところなんだ。この薬は1回分ごとにパックになっていて、1回ごとに使い切るタイプなんだよ。塗り方によって効果が違ってくるからね。広い面積で薬を薄く塗った場合と、狭い面積にたっぷり塗った場合とでは、血管への吸収のされかたが違うから、説明書をよく読んでね。

それから、あなたのような症例でホルモン補充療法をするにあたってのエビデンスはないんだ。わかりやすく言うと、ホルモン補充療法をすることによって、再発や転移のリスクなどに関して確実なデータがないということなんだ。ただ、頸部腺癌はホルモンが関係しているわけではないから、リスクについてはそんなに気にすることはないと思うよ。むしろ、ホルモン補充療法をしないことのリスクを考えた方がいいかもしれないね。だけど、いくらホルモンが関係していないとはいえ、転移や再発の可能性が全くないわけではない。これだけは頭に入れておいて。

あなたの場合は、自然閉経する時期よりも10年以上早い年齢で卵巣を全摘してしまったんだ。エストロゲンが突然出なくなったことによって、今出ているホットフラッシュが起こったり、先々では骨粗鬆症や高脂血症が起こる可能性もあるんだよ。」

優:「コウシケッショウ???」

教授:「コレステロール値が高くなってしまうことだよ。」

優:「あっ!それまずいっ!!私健康診断で、正常値の範囲ではあるけれど、コレステロールが高いってコメントが書かれることが多いから。」

教授:「う~ん。(カルテに....〆(・ω・` )メモメモ)じゃあ、塗り薬を28日分出しておくからね。」

優:「ありがとうございます。」

教授:「で、次は5月になるんだケド・・・。」

優:「先生、ごめんなさい。私、6月中旬まではどうしても会社を休むことができないので、次回は土曜日でお願いしたいんですケド・・・。」

教授:「いいですよ。じゃあ、次回は5月30日になりますね。時間は?」

優:「時間は何時でも大丈夫です。がんばって来ますので。」

教授:「じゃあ、今日と同じ時間にしましょう。そうすると、薬は35日分に変更しておこう。」

優:「すみません、わがまま言って。」

教授:「大丈夫ですよ。経過も順調だし、心配することは何もないからね。」

優:「はい。先生、また弾性ストッキングを購入したいんですケド、看護師さんに話をすればいいですか?」

教授:「そうだね。看護師さんに言ってみて。」

これにて、本日の定期検診終了♪

弾性ストッキングの件は、担当の看護師さんが今日はお休みなので、明日以降に確認!

薬局に寄ると、薬の処方待ちの時間が1時間30分~2時間とのこと Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ!

『ぎゃ~っ!こんなに待ってたら、Sとのランチをする時間がなくなるーーーっ!』

とりあえず先にSとランチをすることに。

薬局には後で寄ろう♪

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定期検診

2009年3月25日(水)

今日の外来予約は10:30。

珍しく、予約時間前に呼ばれた私 (*^∇^*)

診察室に入ると、教授・研修医くんの奥にO.Nsが優しく微笑んで立っている♪

『いや~ん (p≧∀≦q)〃 久しぶり~  .゜;*(≧▽≦)。*☆』

このO.Nsを見れば、誰もが品のいい優秀なNsの印象を受けるはず (o^-’)b

優秀は優秀だケド、実はとってもひょうきんで親しみやすいNsなの (*^∇^*)

荷物を置いて椅子に向かおうとしたときに、つまずくドンくさい私 Σ( ̄□||i||iorz...

それを見て、首をすくめて口元に握った手を持っていき、コソっと吹き出すO.Ns (* ̄´3` ̄)ブッ・:∴・:∴・:∴・:∴

そうそう!それでこそO.Nsヨ (o^-’)b

私が席に着くと、教授が検査の結果の説明をしてくれる。

教授:「細胞診の結果は問題ないですよ。それから先週CTをとって肝臓の辺りまで調べたケド、転移も再発もしていないからね。」

優:「よかったデス。」

教授:「浮腫みはどう?」

優:「時々足の甲が浮腫んでいるケド、これは仕方ないことですよね?手術前から浮腫むことあったし。」

教授:「そうだね。リンパ浮腫の浮腫みは太腿の辺りから発症するから、その浮腫みは問題ないよ。」

優:「先生、まだ足の付け根部分が痺れることがあるんだケド、いつ頃まで続きますか?」

教授:「う~ん、ちょっと痺れが長引いてるみたいだね。これは個人差があるから一概には言えないんだ。どっちの足が痺れるの?」

優:「圧倒的に右が多いデス。疲れると両足痺れるケド。」

教授:「リンパを取ると、どうしても痺れが起きちゃうんだ。術後ドレーンをしていたのは左だけだから、今でも右が痺れるのかもね。」

優:「先生あとね、ホットフラッシュなんですけど、気温と関係ってありますか?寒かったときって、ホットフラッシュが起きてもあんまり辛くなかったんデス。でもここ最近暖かい日にホットフラッシュが起きると、結構辛くて (´・ω・`) 」

教授:「ホットフラッシュと気温については、因果関係はないんだよ。寒かろうと暑かろうと、辛い人は辛いんだ。重症な人になると、ホットフラッシュで目が覚めて熟睡できない人もいるんだ。」

『え゛っ Σ(・Д・ノ)ノ  ホットフラッシュで目が覚めるって重症なの???私も結構あったケド・・・。』

教授:「そういえば、あなたも夜眠れないって言ってたよね。」

優:「以前は眠れなかったケド、最近は大丈夫デス。」

教授:「ホルモン補充療法、検討しようかなぁ。」

優:「先生、ホルモン補充療法って、しなければならないんですか?ホットフラッシュが辛くても我慢できれば、しなくても大丈夫?」

教授:「あなたの場合はね、閉経になるには早い年齢で卵巣を全摘してしまったんだ。ホットフラッシュの緩和のためだけではなくて、骨粗鬆症予防の意味でも、開始することを検討した方がいいんだよ。」

優:「ホルモン補充療法のお薬って、内服薬の他にシールタイプのものやジェルタイプのものがあるんですよね?」

教授:「おっしゃる通りですね。ジェルタイプのものが副作用やかぶれの心配が低いから、このタイプのものが一番良いと思うケド。」

優:「ジェルタイプのものってアルコール分含まれますか?私以前整形外科にかかっていたときにゲルタイプのお薬を処方してもらって、しばらく使っていたんですけど、そのうちにかぶれてしまって、クリームタイプのものに変更してもらったことがあったから。」

教授:「一度薬を使ってみて、支障が出たら考えましょう。ホルモン補充療法に関して懸念があるようだけど、あなたの場合は頸癌だからね。体癌とは違うから。次回の外来でホルモン補充療法について、またお話しましょう。」

教授、私ねゴニョゴニョ言ったけれど、ホルモン補充療法をしたくないわけではないの。

むしろしてみたい。

だって、こんな機会、あんまりないでしょ?

ただ、教授が卵巣を残してもいいって言ってくれたのに、転移が怖くて私は卵巣を全摘してもらった。

卵巣欠落症候群なんて自律神経の乱れと同じでしょ?私、以前自律神経が乱れて体温調節できなくなったことがあるから大丈夫!!って大口叩いて。

なのに、ホットフラッシュが辛いなんて口走る自分がちょっとキライなの (´・ω・`)

東京に行ったというのに、何だかテンションが上がらない私 (´・ω・`)

まっ、たまにはこんなときもあるよね (o^-’)b

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定期検診

2009年2月18日(水)

定期検診の日はウキウキ o(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)o

だって、東京に行けるんだも~ん  .゜;*(≧▽≦)。*☆

今日は木更津まで電車で行って、木更津からは高速バスを使って東京へ ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘

今、内房線沿線には色とりどりのお花が咲き乱れてて、本当にきれいなの ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ 河津桜・紅梅・白梅・菜の花 ☆q(*^∇^*)p☆  それに、場所によっては海や富士山が見えるから、見ごたえがある ━d(ゝω・´○)━ 

館山から高速バスに乗っちゃうと、お花を見ることができないんだも~ん (´・ω・`) 

それに定期を持ってるから、交通費の節約にもなるしね (o^-’)b

でも帰りは東京から館山まで、高速バスでトピュンと帰る ≡≡≡ヘ(* ̄. ̄)ノ だって、木更津からの電車の接続が悪いんだもん (;¬Д¬)

今日は11:00からの予約。電車の関係で10:00過ぎには病院に着いちゃったケド、今日も暇つぶしGOODSを持ってきたから問題なし v(=∩_∩=)

相変わらず教授の外来は混んでいて、30分遅れで呼ばれた私。

教授:「ホットフラッシュはどうですか?」

優:「相変わらず、しっかりあります。前回眠剤をいただいて、普通に1錠飲むと熟睡できるケド、半分にしちゃうと途中で起きちゃう (´・ω・`) 」

教授:「そう (´・ω・`) 」

優:「だから、平日は1錠飲んで休日は飲まないようにしています。」

教授:「はい、わかりました。じゃあ内診しましょう。」

『え゛っ Σ(・Д・ノ)ノ 今日内診するのぉ ((*0◇0)) 私、今日白いスカート穿いてきちゃったのに ι(´Д`υ) 教授いつも内診予告を前回の外来で言ってくれるのに。。。今回予告はなかったぞぉ (;¬Д¬) 』

内診室に移動する途中で、ヘルパーのNさんに会う  .゜;*(≧▽≦)。*☆

優:「きゃ~♪お久しぶり~ (*^∇^*) 」

Nさん:「おっ!元気そうだね (o^-’)b 」

優:「うん、元気元気 v(=∩_∩=) この通り (*^∇^*) 」

Nさん:「これから内診?」

優:「そ~なのぉ!そうだった Σ(・Д・ノ)ノ  しゃべってる場合じゃなかったんだわ ≡ヘ(* ̄. ̄)ノ 」

慌てて準備をして内診台へ。

教授:「傷の様子はどうですか?」

優:「傷はとってもきれいですよ v(=∩_∩=) 」

教授:「じゃあ、スメア診をするからね。」

優:「は~い。」

教授:「じゃあ次は直腸診をするからね。」

優:「あ゛い ( ̄Д ̄;; 」

『やっぱり直腸診やるのか lll(-ω-;)lll 』

教授:「尿の出具合はどう?」

優:「全然問題ないですよ v(=∩_∩=) 」

教授:「便秘は?」

優:「ないで~す v(=∩_∩=) 」

教授:「内診も問題ないからね。」

優:「は~い。」

診察室に戻ってきて・・・。

優:「今日は先生に教えていただきたいことが何点かあって・・・。」

教授:「どうぞ。」

優:「あの、先日10分くらいだと思うんですケド全力疾走で走ったら、次の日右の太腿が浮腫んだんです (´・ω・`) でも、腿全体じゃなくて、内側が3×10cmくらいの大きさで一部だけ浮腫んだんですね。腿全体じゃなくて一部だけ浮腫むってことはあるんですか?その浮腫んだ部分はヒリヒリして痛かったんだケド、マッサージをいつもより長くやったら、3日くらいでひきました。」

教授:「浮腫みがひいたのはよかった。」

優:「それから、ストッキングを脱いだときに腿の内側だけが赤くなるんですケド、これはよくないんですか?」

教授:「う~ん、赤くなるのはちょっと良くないなぁ ( ̄◆ ̄;) 今、定期的にリンパ外来で計測してもらってるんだっけ?」

優:「計測は自分で毎月やってます。浮腫みが出てからは毎週してるけど。そうだ!毎週計測するようになってから右の太腿が2cmくらいの幅で太くなったり細くなったりするんだケド、マッサージをして細くなれば問題ないですか?」

教授:「いや、もしかすると浮腫の初期症状が出てる可能性があるから、看護師さんに言ってリンパ外来受診して。それでストッキングの着用をもう一度確認して。」

優:「は~い (*^∇^*) 」

教授:「それから、そろそろ1年経つんだよね?」

優:「はい、来月で1年デス (∂v∂)v 」

教授:「CTは撮ったっけ?」

優:「CTは撮ってないデス。」

教授:「ではCTを撮りましょう。」

『うげっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! やっぱり撮るのか (´・ω・`) 造影剤入れるから、イヤなんだけど・・・ (。-_-。) 』

教授:「一番近いのは3月4日が空いてるケド、この日は大丈夫?」

優:「先生ごめんなさい m(. ̄  ̄.)m この日は忙しくて、どうしてもお休みできないんです (人><。) 3月の後半じゃダメですか?」

教授:「わかりました。では、3月18日はどうですか?」

優:「大丈夫デス。」

教授:「では、3月18日にしましょう。えーっと時間は、・・・、9:30だと早いよね ( ̄○ ̄;)! 」

優:「いえ、がんばって来ます。゜+o。★(p*ゝд・)q★。o+゜」

教授:「あっ!午後が空いてた。13:20にしましょう♪」

優:「ありがとうございます。そうすると、次回の検診も3月18日になるんですか?」

教授:「いや、CTの結果が出てからだね。その方が全部まとめてお話できるからね。ということで、3月25日でどう?」

優:「大丈夫です v(=∩_∩=) 」

教授:「時間は今日くらい?」

優:「今日より一枠前でも大丈夫デス v(=∩_∩=) 」

教授:「じゃあ10:30にしましょう。」

優:「先生、全然関係ないんですけどね・・・。」

教授:「はい?」

優:「先生、××っていう書籍お書きになったでしょ?」

教授:「(軽く吹き出して)あぁ、○○から出したやつ?」

優:「はい。あれね、先生の役職名が前職のままになってるんですケド、変更されないんですか?私、変更されるの、ずっと待ってるんだケド (;¬Д¬) 」

教授:「(笑いながら)あれはね、増刷されるときがあるでしょ?その時に変わると思うよ。」

優:「ふ~ん、わかりました。気長に待ちますね。」

教授、爆笑 (ノ∀`)・゚・。

今日も和やかな検診だったwa♪

帰ろうとしたとき、Nさんに声をかけられる。

Nさん:「姫 ヾ(;´Д`A 5番の診察室に行って (;´Д`A ``` 」

『そうだった Σ(・Д・ノ)ノ  CTの説明受けるんだった Σ(;・∀・) 』

慌てて引き返した私。

I.DrからCTを受けるときの注意を聞いて、同意書にサインする。退室しようとドアを開けた瞬間に、I.Drから声をかけられる。

I.Dr:「優香鈴さん、ハンカチ落ちましたよ ( ̄○ ̄;)! 」

『うげっ ( ̄◆ ̄;) 』

I.Drが拾ってくれたハンカチを受け取り、今度こそ退室。

受付にNさんがいて一言。

Nさん:「相変わらずそそっかしいねぇ (;¬Д¬) 」

優:「はははっ (;´▽`A`` 全然変わらないでしょ (o^-’)b 」

Nさん:「採血室、わかるよね (;¬Д¬) 」

優:「大丈夫大丈夫 v(=∩_∩=) 忘れたくても忘れられないくらい何度も行ってるから v(=∩_∩=) 」

Nさん:「そうか (´・ω・`) 注射痛いよね。『チク』どころじゃないよね o(;△;)o 」

優:「そうそう。待ってるとき、時々逃げ帰りたくなるケド、採血しないで帰ったら教授に怒られちゃうもんね (*`∀´*) 」

Nさん:「そうそう。ちゃんと行ってきなさいね。」

採血室に行くと・・・。

!!!!! ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!

待合室の椅子に座りきれないほど待ってる患者さん達。私もその内の1人なのだ σ(*^∇^*) 40人くらい待っていたケド、待ち時間としては20分ほど。

呼ばれて採血してもらっているときに、ふと思い浮かんだ、膝を手術したときの後遺症の説明。

「将来、膝に水が溜まる可能性があります。」

『水が溜まったら抜いてもらわないといけないよね。でも、それが原因でリンパ浮腫になりたくないな (´・ω・`) ・・・、リンパ浮腫。!!!!! Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! リンパ外来の予約忘れた Σ( ̄□||i||iorz... 』

採血後、恥をしのんで産婦人科外来に・・・( ̄◆ ̄;)

優:「あのぉ、私忘れてたことがあって。私の足が浮腫んだこととか、赤くなったことがあるって教授のお話したら、教授がリンパ外来を受けた方がいいって仰ってたんデス。それでI.Nsの予約とりたいんですケド・・・。」

Nさん:「姫 ( ̄Д ̄;;」

呆れながらも、I.Nsに連絡を取ってくれれる。

すぐに駆けつけてくれたI.Ns。

I.Ns:「お元気そうで。」

優:「突然ですみません。」

I.Ns:「今日は時間があるから大丈夫ですよ。奥の部屋が空いているので、そちらで伺いましょう。」

別室に移動して・・・。

優:「あの、先日10分くらい全力疾走したら、右太腿に3×10cmくらいの浮腫みが出来てしまったんデス (´・ω・`) マッサージを普段より長く行ったら、3日くらいで引いたことは引いたんです。」

I.Ns:「じゃあ、自分の限界がわかったよね。」

優:「はい。変な浮腫み方してたから私毎週計測しているんですケド、2cmくらいの幅で頻繁に増減するようになっちゃったんデス (ρ_;) これって、まずいですか?」

I.Ns:「計測表、持ってる?」

優:「(鞄から取り出して)これです (´・ω・`) 」

I.Ns:「・・・、うん、問題なさそうよ。」

優:「それから、両腿の内側がストッキングを脱ぐと赤くなることが多いんですケド (/□≦、) 」

I.Ns:「それはきっと、ストッキングと肌が擦れてしまっているのかな?あるいは行動範囲が広くなって筋肉がついてきたから、サイズが合わなくなってしまっているのかもしれないね。」

優:「次回5月にまたストッキングを買おうと思っているんですケド、その時ってまた測定してもらえるんですよね?」

I.Ns:「そうね。きちんと測定してから注文となりますよ。」

優:「あの、今の時点ではまだリンパ浮腫ってわけではないって仰ってましたケド、どういった症状が現われたら浮腫の初期症状って判断すればいいですか?」

I.Ns:「あのね、浮腫の初期症状だと体重も増えていることが多いの。優香鈴さんの場合は、見た感じ体重は変化なさそうだし、浮腫んでも数日でひいてしまっているから、今の状態ならリンパ浮腫は発症していないっていう判断でいいと思うのね。」

優:「体重は変化ないので問題ないですね。」

I.Ns:「今後計測するときに、体重も併せて記載しておくと判断しやすくなるわよ。それから、前日の食事によっても、浮腫みやすくなることもあるの。水分を多く摂ったのに尿や汗などで排出された量が少ないと、浮腫んでしまうこともあるのよ。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「計測はね、きちんと継続することが大事なの。月に1回でいいから、必ず計測してね。でも、優香鈴さんは自分で表まで作って計測しているから、大丈夫そうね (o^-’)b 」

優:「だって、リンパ浮腫になったら、ブーツ履けなくなるでしょう? ブーツが履けなくなるのだけは、絶対にイヤっ o(>< :)(: ><)o 」

I.Ns:「ふふふ、優香鈴さんは計測も自分の楽しみと連動させているから、定期的に計ることができるのね。義務感だけで計測すると、時間が経つに連れてやらなくなってしまう人が多いの。そうすると浮腫の初期症状を見逃してしまうから、定期的に計測して自分の足の観察をすることは大切なのよ (o^-’)b 」

優:「・・・、実は私、マッサージは毎日していない ( ̄Д ̄;; マッサージをしても、結構いい加減なマッサージかもしれない・・・ Σ( ̄□||i||iorz... 」

I.Ns:「そういうことだってあるわよ。毎日じゃなくてもマッサージはしているんでしょう?」

優:「はい、週に2回くらいは・・・。」

I.Ns:「週に2回 ( ̄○ ̄;)! ちょっと微妙だけれど、できるだけマッサージするようにしてね。それから保湿にも気をつけてね。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「あまりにも調子が悪いようなら、起きている時間はストッキングを着用してみてね。」

優:「わかりました。お忙しいのに、いつも突然ですみません m(. ̄  ̄.)m 」

I.Ns:「いいのよ。お会いできてよかったわ。」

よかった!この浮腫みはリンパ浮腫ではなかったんだ v(=∩_∩=)

保湿にも気をつけないと (o^-’)b 仕事をし始めてから、クリームの塗り忘れも多いんだよね Σ(;・∀・)

次回ストッキングを購入するときには、もしかするとサイズが変わるかもしれないんだ ( ̄Д ̄;; サイズダウンならうれしいケド、サイズは大きくなるに決まってるよね Σ(;・∀・)

来月は検査と外来で2回の上京  .゜;*(≧▽≦)。*☆

とぉ~っても、楽しみぃ~ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

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定期検診

2009年1月14日(水)

今日は首都高が混むと予想した私 σ(*^∇^*) 11:30の予約なんだケド、余裕をみて7:00館山発のバスに乗る。

館山道に入ると、いつもより車が多い ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 乗用車はもちろん、トラック・ローリー・ユニック・ダンプetc。

『やっぱり読みは正しかったわ (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪ 』

と、真っ青な空に浮かび上がる富士山を見ながらご満悦な私 σ(*^∇^*)

首都高に入って大井はスルッとすり抜けたケド、芝浦で渋滞。

『やっぱり年明けの荷物の本格稼動は今週なのねぇ (o^-’)b 』

と、自分のカンの良さに頷こうとした途端、ノロノロながらも少しずつ少しずつ動き出すバス Σ( ̄□||i||iorz...

『え゛っ (ΟДΟ∥) 』

渋滞こそしているものの少しずつ流れて、結局は定刻で東京駅到着 lll(-ω-;)lll

『まだ9:00なんだけど lll(-ω-;)lll 』

とりあえず、大手町に向かって地下道を歩き出す。

東西線の改札口の前を通った時、目に飛び込んできた「ダイヤ乱れ:半蔵門線」の文字!!

『あらら~ Σ(;・∀・) やっぱり早く出てきて正解なのね v(=∩_∩=) 』

などと思いながら半蔵門線のホームへ。

各駅電車をまって乗車したのはいいんだケド、ダイヤ乱れの影響で、私の乗車した電車は半蔵門駅から急行に変わってしまった ヾ(*`Д´*)ノ"

『も~!!!何のために各駅電車を待ったのよ~ o(*`ε´*)ノ 』

とりあえず、渋谷まで行って乗り換える。

こんなアクシデントがあったのに、病院には10:00に着いてしまった ( ̄Д ̄;;

でもっ!こんなこともあろうかと、暇つぶしグッズを持ってきたから待ち時間も苦にならない (∂v∂)v

長いすに座っていると、看護師長さんが外来に来た (*^∇^*)

優:「お久しぶりです (*’-^)-☆」

師:「あら~ (*^∇^*) お元気そうで (o^-’)b 」

優:「はい、すっかり元気になりましたよ。」

師:「よかった。今日は教授の外来だから混んでるのよね。」

優:「教授も大変ですよね (´・ω・`) 」

師:「い~のよ。どうせ好きでやってる仕事なんだから ( ̄▽ ̄) 」

『え゛っ (; ̄д ̄) 』

師長さん、そりゃないんでない?さすがにここまで混んでると可哀想になってくるんだケド ( ̄Д ̄;; でも、豪快な師長さんらしきお言葉 (o^-’)b

チャイムが鳴ってお昼になってしまった Σ(・Д・ノ)ノ  それでもまだ呼ばれる気配がない lll(-ω-;)lll

呼ばれたのは12:30 ι(´Д`υ) 

自業自得とはいえ、結局私、2時間30分待ったのね ?(・´△`・)?

優:「今年もよろしくお願いします (*^∇^*)」

教授:「はい、お願いします。で、腫瘍マーカーだけど、問題ないからね。」

優:「よかった (∂v∂)v 」

教授:「細胞診も大丈夫だよ。」

優:「よかった v(=∩_∩=) 先生、私前回、鼠径部が左右で4cm差が出てしまったって言ったでしょう?」

教授:「うん (´・ω・`) 」

優:「でも、昨日計測したら、差は2.5cmになってたんデス v(=∩_∩=) これなら心配しなくても大丈夫ですよね?」

教授:「うん。そのくらいの差なら大丈夫だね (o^-’)b 」

優:「よかった (*^∇^*) 」

教授:「マッサージはちゃんとしてる?」

優:「Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! ・・・、毎日はしてない (;´▽`A`` 1日おき・・2日おきくらい。あの、最近ちょっと困ってることがあって。私、ホットフラッシュが出てるせいで、熟睡できないんデス (´・ω・`) だから風邪をひきやすいし、なかなか治らない。風邪自体は毎回たいしたことないから、朝まで熟睡できた日が続くと自然と治ってる。でも、頻繁に風邪をひくのも辛いから、少しでいいから眠剤頂けたらなって思ったんですケド。」

教授:「いいですよ。お薬についてはK先生が処方するから、後で5番の診察室に行ってね。」

へへへっ (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪

マッサージのこと、ごまかしちゃった ( ̄▽ ̄)

最近、週に2回くらいしかしてないのよね (;´▽`A``

優:「先生、腫瘍マーカーのコピー、頂いてもいいですか?」

教授:「うん。じゃあ今までのを全て順を追ってコピーしようか。そうすれば推移がわかるよね。」

優:「助かります。」

教授:「う~ん、4月はCA19-9の数値がやっぱり高かったね。」

優:「それって、腸炎と関係がありますか?」

教授:「いや、これは元々の腫瘍の関係だと思うよ。」

優:「そうなんですね。それと、この前レントゲン撮ったんですケド、何で撮ったんですか?」

教授:「おっ Σ(・Д・ノ)ノ  そうだった。」

きょおじゅ~ (;¬Д¬)

ひょっとして、レントゲンのこと忘れてたのぉ~ (;¬Д¬)

教授:「これが前回撮った写真だけれど、異常はないよ。正面と側面から撮ったんだケド、これは肺に転移がないか確認のために撮ってるんだ。これは半年~1年の間隔で定期的に撮らなければならないんだよ。」

優:「わかりました。」

教授:「次回は2月18日か25日になるケド。」

優:「できれば2月18日がいいです。」

教授:「では2月18日にしましょう。」

ということで検診終了 v(=∩_∩=)

異常なしで何より (*^∇^*) 眠剤も出してもらえて、よかった ♪

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定期検診

2008年12月17日(水)

待ちに待った東京へ .゜;*(≧▽≦)。*☆ 定期検診って本当はドキドキするものだと思うケド、東京に行けることのうれしさが大きくてワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク  本当に一昨日まで凹んでたのぉ (;¬Д¬) って思うくらいご機嫌な私♪

今日の予約時間も教授が11:30にしてくれたから、8:00のバスで東京へGO!!

しかし、今日はあいにくの雨。私、晴れ女のはずなのにおかしいなぁ (; ̄▽ ̄A  ひょっとして、一昨日までの凹み人間が雨を連れてきたのかしらっ (;¬Д¬) しょうがないわねぇ ( ̄ε ̄〃)b

道路はいたって順調。年末の荷物の運搬車が多くて、首都高の芝浦から浜崎橋まで多少渋滞していたものの、それなりに流れていたんじゃないのかな?

東京駅には20分遅れで着いたケド、予約時間には問題なし v(=∩_∩=) 病院には11:00に到着。

ちょっと早すぎたから、病棟へお邪魔 ψ(`∇´)ψ

もしK.Nsに会えたら、報告したいこともあったから (*’-^)-☆

ナースステーションを覗くと・・・、いたっ♪K.Ns (⌒∇⌒)

優:「ちょっと早いケド、★:゚*☆※>o('ー'*)Merry*Christmas(*'ー')o<※☆:゚*★ それからね、私、来月念願のディズニーに行くんだ~ .゜;*(≧▽≦)。*☆」

K.Ns:「よかったねぇ(*’-^)-☆また1月からイベントも始まると思うから、ネットでチェックしてから行ってね。」

優:「うん。今から楽しみなんだ。」

K.Ns:「せっかく来てくれたんだけどね、今日、誰もいないよ。」

私が入院していた病棟のNsは2チームに分かれていて、K.Nsは私の担当のチームではないのだ。

優:「ううん、いいの。ちょっとみんなの顔が見たかっただけだから。お邪魔しちゃって、ごめんね。」

と、いつもの如く邪魔をしてきてから外来へ。

外来は相変わらず混んでいる ( ̄◆ ̄;) 外来受付にヘルパーのNさんがいるっ ━d(ゝω・´○)━

Nさん:「姫、今日も元気でおじゃるな。」

優:「元気でおじゃるよ (*’-^)-☆」

Nさん:「表情が明るいもん。」

優:「パーマもかかってるから、余計に明るく見えるでしょ?」

きっとNさん、信じないだろうなぁ。私、先週半ば過ぎから一昨日まで凹みまくってたんだヨ (;´▽`A``

とりあえず、IDカードと診療票を出す。

今日はどれくらい待つんだろう???

でも今日は、ひまつぶしの文庫本を持ってきてるから、どれだけ待ったっていいも~ん (*`∀´*)

私の番号札は68番。

さっき67番の人が呼ばれたから、次は私 ━d(ゝω・´○)━

ほわぁ~んとした教授の声が響く。

「産婦人科外来69番の方、・・・・・・、1番の診察室にどうぞ・・・。」

『ちょっとぉぉぉぉぉぉぉぉ、きょおじゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!私の順番飛ばしたぁぁぁぁぁぁぁぁ (; ̄д ̄)  ・・・、ひ、ひどいっ |ω・`)・・・ 私、今日は飛び込みじゃないのに・・・ (ρ_;) ちゃんと予約して来てるのに・・・ (ノω<。)うっうっうっ』

などと思いながらも、読んでいた文庫本がちょうどいい場面だったので引き続き読めるわ。ラッキ(∂v∂)v なんて思いながら読み続ける (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

しばらくして、ようやく呼ばれた私。

「産婦人科外来68番の方、1番にどうぞ。」

なんだか教授の声、慌ててたカンジ (*`∀´*)

中待合所に入ると、S.Nsに声をかけられる。

S.Ns:「教授ね、今すぅ~っと向こうに行っちゃったから、中で座って待ってて。」

優:「えぇぇぇ Σ(・Д・ノ)ノ  わかりましたぁ (⌒∇⌒;) 」

『教授、どこに行っちゃったのよぉ。人のこと呼んどいてぇ。』

なんて思いながら診察室のドアを開けると、同時に教授が戻ってくる。

教授:「いやぁ、お待たせしてすみません。今日は本当に忙しくて、ちょっとうっかりしてて・・・。」

『あらっ (*`∀´*) 珍しく教授が焦ってる (>u<〃) まあねぇ、順番飛ばしちゃったんだから、しまったって思っているんだろうなぁ (o^-’)b うるさい人だったら、クレーム言いそうだもんね ( ̄▽ ̄) 』

優:「いいえぇ、大丈夫ですよぉ (⌒∇⌒) 」

教授:「その後どうですか?」

優:「元気ですよ。体調は順調だし。でもね、私、ホットフラッシュが起きてるでしょ?」

教授:「うん。」

優:「ホットフラッシュのせいで、夜、かけてる布団を蹴飛ばしちゃうらしくて、風邪をひくことが多いデス。」

教授:「布団、蹴飛ばしちゃうの?」

優:「はい、そうみたい。」

教授:「そうか。浮腫みは出てる?」

優:「えっと、浮腫みはないんですけどね、右足の付け根なんですけど、ちょっと太くなってしまって、左足と比べると4cmくらい差があるんデス (´・ω・`) 」

教授:「う~ん、4cmかぁ。」

優:「はい。私、8年位前に左膝半月板抜去の手術してるんですけどね、それ以降、無意識のうちに左足をかばった歩き方をしていて、気がつくと左足の筋力が落ちてることが多いんデス。だから左右の足の太さの違いが多少なら気にしないんだケド、4cmっていうのはちょっと微妙かなって思って。」

教授:「ストッキングはどうしてるの?」

優:「外出するときは穿くようにしているケド、家にいるときは穿いてないです。浮腫みが出ていないときは穿かなくても大丈夫って、I.Nsもおっしゃってたから。」

教授:「そうだね。じゃあ内診しましょう。」

隣の内診室に移る。

S.Ns:「じゃあ、準備が終わったら台に座ってタオルをかけておいてくださいね。」

優:「は~い。今日は寒いですねぇ ( ̄ε ̄〃)b 」

S.Ns:「そうね。雨も降ってるし。」

優:「ほ~んと。イヤだなぁ。」

S.Ns:「ははは。じゃあ、待っててね。」

S.Nsと入れ替わりに教授が来る。

教授:「じゃあ内診始めますよ。」

優:「は~い。」

教授:「膣内スメア診するからね。」

優:「は~い。」

教授:「今日は病院までどれくらいかかったの?」

優:「今日は渋滞に巻き込まれなかったから、3時間くらい。」

教授:「・・・、3時間・・・。」

S.Ns:「遠い・・・。」

優:「でも渋滞に巻き込まれると3時間半かかっちゃうから、今日は楽な方ですよ。」

教授:「そうなの。大変だね。」

優:「いいえ。景色を見ながら来るから楽しいの。富士山が見えるんですよ。」

教授:「へぇ。」

優:「今日は見れなかったケド。」

教授:「じゃあ器具が入りますね。」

優:「は~い。」

教授:「病院が終わったらすぐに帰るの?」

優:「いいえ、ちょっと東京をブラブラして陽が落ちかける頃に東京駅に向かってバスに乗って、東京の夜景を楽しみながらレインボーブリッジを通って帰るの。」

S.Ns:「何だか楽しそう。」

優:「うん、楽しい。」

教授:「そうか。このまま内診するからね。」

優:「は~い。」

教授:「(内診しながら)尿の出はどう?」

優:「問題ないですよ (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪ 排泄に関しては、何にも問題ありません。」

教授:「よかった。内診も特に問題ないからね。」

優:「よかった。」

教授:「それから直腸診するからね。」

優:「あ゛い。」

教授:「うん、大丈夫だね。」

優:「よかった。」

『なんか教授、今日はいろいろ話をしてくれたケド、まだ順番飛ばしちゃったこと、気にしてるのかしら???』

診察室に戻って・・・。

優:「先生、まだね足の付け根が痺れるんだケド、これはまだ治らないの?」

教授:「うん、リンパ節を切除してるから、それはまだ仕方ないね。」

優:「そうなんだ。別にたいした痺れではないんだけれど、ちょっと気になったから。」

教授:「そうか。それでは今日は胸のレントゲンと腫瘍マーカーの採血をしてもらうからね。」

優:「は~い。」

『胸のレントゲン???』

教授:「で、検査の結果は来月になるね。14日か21日なんだけど。」

優:「できれば、14日がいいデス。」

教授:「じゃあ、14日にしましょう。時間は11:30でいいのかな?」

優:「はい、助かります。」

教授:「それじゃあ、レントゲンと採血やって行ってね。」

優:「はい。先生、今年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

教授:「いいえ。」

優:「どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。」

教授:「はい、良いお年を・・・。」

自分で言ってて思ったんだケド、もう今年も終わるのねぇ。

診察室を出てS.Nsに診療票を渡す。

S.Ns:「あれっ??? 今日レントゲンって言ってたよね???」

優:「うん。」

S.Ns:「やだ、チェック間違えてる。・・・、こっち、と。じゃあ、どちらから行ってもいいからね。」

優:「は~い。」

S.Ns:「それからね、足の痺れをとるにはマッサージしかないから。」

優:「うん、わかった。」

S.Ns:「とにかく上に持ってくる。」

優:「うん。(マッサージの動作をしながら)こうやって、だよね (o^-’)b 」

S.Ns:「そうそう。」

優:「今年は本当にお世話になりました。」

S.Ns:「えっ Σ(・Д・ノ)ノ  」

優:「だって私、次回は1月だもん。」

S.Ns:「そうか、そんな時期か。いえいえ、こちらこそ。」

優:「では、良いお年をお迎えくださいねぇ。」

S.Ns:「は~い、良いお年をね~。」

ということで、採血とレントゲンを撮って、本日の外来終了。

・・・、でも何故レントゲン?????

来月、聞いてみよっ (o^-’)b

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定期検診

2008年11月19日(水)

今朝はパチッと目が覚めた私 (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪ 寝坊することもなく母から起こされることもなく起きれたのは久しぶり ( ̄▽ ̄) 今朝は冷えるって昨日の天気予報で言ってたからドキドキものだったけど、想像していたよりは寒くない (*^∇^*) 何はともあれ、支度する。

今日の婦人科の予約は11:30。バスの時間は8:00。6:00に起きてチャッチャと支度をしたせいか、朝ごはんをゆっくり食べる時間をGET (σゝ∀・)σ☆ お腹がふくれて満足したところで駅まで送ってもらう ━d(ゝω・´○)━

予定通り8:00のバスに乗って、東京へGO ☆q(*^∇^*)p☆

館山を出たときは若干雲が出てたケド、館山道に入ると青空が見えてくる。周りの山々は紅葉が始まっていて、赤や黄色に変わりかけている山の色が、風情があっていいなぁ ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ 

海が見える場所に差し掛かったときに目を向けると、紅葉しかけた山の間から目の覚めるような青い海が見えて、その先には山頂を雪化粧した富士山が顔を覗かせる  .゜;*(≧▽≦)。*☆

『なんて素敵な景色なのぉ~ (p≧∀≦q)〃』

この時の私、完全にこの景色に一目ぼれ ♥♡(。→∀←。)♡♥ 昨日、お気に入りのジャケットの背中が歩きタバコが原因であろう焦げ付きを発見したときの怒りなんて、陰も形もなくなってる ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ 相変わらず、私ってばなんて単純なんだ σ(^◇^;)

その後たいした渋滞もなく、ほぼ定刻通りにバスは東京駅に着いて病院に向かう。

病院に着いたのは11:00。ちょっと早かったケド、まっいっかぁ ( ̄▽ ̄)

産婦人科外来受付に診療票とIDカードを提出。今日の受付は、S.Ns。

優:「あっ Σ(・Д・ノ)ノ  髪型変わった (*’-^)-☆」

S.Ns:「へへへっ (*´▽`)ゞ 」

『やだぁ ヾ(;´▽`A`` S.Nsったら照れてるぅ (〃∇〃)  可愛い o(*^▽^*)o 』

S.Ns:「そうそう、優香鈴さんに渡すものあるんだぁ。」

優:「あっ!ひょっとして書類??」

S.Ns:「そうなの。えっと、どこだっけ???」

優:「じゃあ、病棟に行かなくていいの??」

S.Ns:「うん。外来で渡すことにしたんだ。・・・、あったあった。はい。」

この気配りがうれしいよね (o^-’)b 待ってる間ヒマだから、病棟に行ったって全然構わないのに、わざわざ病棟に来なくてもいいように外来に書類をおろしておいてくれるんだもん o(*^▽^*)o

優:「ありがとう。では、確かに (o^-’)b 」

などと話をしていると、奥からN.Nsが .゜;*(≧▽≦)。*☆

優:「あっ!!この前訂正しておいてよかった (o^-’)b 」

N.Ns:「へへへっ (*^∇^*) 」

S.Ns:「はい、番号札ね。」

優:「は~い。」

N.Ns:「じゃあ、かけて少し待っててね。」

優:「は~い。」

掲示板を見ると、教授の外来今10:30の枠の患者さん診てる。ってことは、30分おしてるのね (; ̄▽ ̄A  まっ、ゆっくり待ちましょう (*’-^)-☆

枠内に呼ばれることはないかなぁ、なんて思っていたんだけれど、11:45分頃呼ばれる。

「産婦人科番号札69番の方、1番にどうぞ。」

『あらっ Σ(・Д・ノ)ノ  枠内に呼ばれたwa (∂v∂)v 聞きなれない声だけど、新しい研修医くんなのかな???』

診察室に入ると、教授はいない ( ̄Д ̄;; 見たことのない先生が、デスクの脇にちょこんと座ってる。しかもネームプレートには「医師」って書いてある。いつもは研修医くんが座ってるのに・・・。

『えっ Σ(・Д・ノ)ノ  ひょっとして外来担当変わったの?? でもS.NsもN.Nsも何もいってなかったケド (;´Д`A ```』

なんて思っていたら、奥から教授登場 .゜;*(≧▽≦)。*☆ 思わずホッとした私 (〃´o`)=3  同席している先生は、新しく入局した先生なのかな?

教授:「お待たせしました。」

優:「いいえ~。」

教授:「その後どうですか?」

優:「元気ですよ。元気なんですけどね、先生、湯船って、長い時間入らない方がいいんですか?30分とか40分とか。何だか長い時間湯船に浸かるようになってから、調子の悪いときがあって、お腹が激しく痛くなったり、足の痺れが強くなったり。」

教授:「いや、そんなことないけどねぇ。長く入っていると調子が悪くなるのなら、少し短い時間にしたら?それにしても30分40分なんて、ずい分長く入ってるねぇ (; ̄▽ ̄A 」

優:「だって、最近寒いんだもん ( ̄ε ̄〃)b」

教授:「あっそう。それで、この前の血液検査の結果だけれど、問題ないからね。」

優:「よかった。あの、私I.Nsに相談があって、リンパ外来受けたいんですケド・・・。あっ、今日じゃなくていいんです。できれば次回の外来と同じときにお願いしたいんだケド・・・。」

教授:「いいですよ。それじゃ後で看護師さんに言ってみて。同じ日に受診できるように調整してもらって。」

優:「は~い。」

教授:「それから、内診は来月するからね。」

優:「は~い。」

教授:「では、来月の予約をとりましょう。」

優:「お願いします。」

教授:「え~っと、来月の17日にしましょうか。」

優:「はい。」

教授:「では、12月17日の10:00・・・、あっ Σ(・Д・ノ)ノ  そうか。あなたは11:30がいいんだよね。」

優:「すみません Σ( ノ●_`*;)!! わがまま言って (; ̄▽ ̄A 」

教授:「ちょうど空いているし、大丈夫ですよ (o^-’)b 」

優:「ありがとうございます O(≧▽≦)O 」

席を立って荷物を取ろうとしたとき、ふと思い出す。

優:「あっ、そうだ。先生、私、メンタル面もう大丈夫ですよ (o^-’)b 」

カルテを記載していた教授、顔をあげて聞いてくれる。

優:「私、以前、些細な言葉尻が気になるって言ってた時期があったでしょう?」

教授:「そうですね。そんなこと言ってたことがありましたね。」

優:「私、その時期は、妊婦さん見るのもダメ、子供も見るのがダメだったんです。でもね、今は大丈夫になりました。もちろん、複雑な気持ちっていうのはあるんですよ。これは一生消えないと思う。でもね、今は普通に妊婦さんや子供を見ることができますよ。」

教授:「それはよかった。」

優:「なんてことないことなんですけどね、とりあえずご報告です。」

「妊婦さん見るのダメ、子供も見るのがダメ」って言ったときは教授のお顔がちょっと曇ってたけど、最後は笑ってくれたからよかった ヾ(ゝ∀・。)

診察室を出て、S.Nsにリンパ外来を受診したいことを伝える。

S.Ns:「じゃあ、I.Nsに連絡してみるね。」

優:「もちろん、今日じゃなくていいから。できれば次回の外来受診のときがいいなって思って。」

S.Ns:「うん、わかった。でも、ウチのほうでI.Nsのスケジュールを把握してないから、連絡とるね。イスに腰掛けて待っててくれるかな (o^-’)b 」

そう言われて待っていると、すぐにS.Nsが来てくれた。

S.Ns:「今、I.Nsがここに来てくれるっていうから、スケジュールとか聞いてみてね。」

優:「ありがとうございました。」

少しすると、I.Nsが来てくれる。

優:「お忙しいところ、すみません。」

I.Ns:「お元気そうでよかった。」

優:「あの、少しだけ教えて欲しいことがあるんですけど、今聞いても大丈夫ですか?」

I.Ns:「うん、大丈夫よ。些細な質問なら毎回こういった形で呼び出してくれればお答えできるからね。私普段は外科にいるから。そういえばこの前ストッキング買ってましたね。」

優:「はい。前に通勤のことで教授に相談したら、穿いたほうがいいっておっしゃってたので。それから、立ちっ放しの仕事って、本当は避けたほうがいいんですよね (´・ω・`) 」

I.Ns:「う~ん、そうね。でも、お仕事でどうしてもそういう状況にたたされてしまうことってあるでしょう?何が何でも、立ちっぱなしがいけないってことではなくて、そういう状況になったときには、セルフケアをしっかりしてもらえばいいのよ。それこそ、ストッキングを利用したり、お家に帰ってきたらマッサージをきちんとしたり・・・。」

優:「ごめんなさい・・・。私最近毎日はマッサージしてない・・・ (; ̄▽ ̄A 」

I.Ns:「もしね、忙しくてマッサージをするのが大変なら、マッサージ器もあるんだけど、マッサージ器は高額だし、リンパ浮腫専用っていうわけではなのね。」

優:「そうなんだ。」

I.Ns:「だから、頭の片隅にでもマッサージについては機械を使うこともできるって覚えていてくれればいいと思うの。」

優:「わかりました。あの、質問なんですケド、今まで私、寒いときって靴やブーツの中に靴用のカイロを入れていたんですね。でも、それってよくないことですか?」

I.Ns:「カイロを長時間同じ位置に当てておくと、低温火傷を発症する可能性があるから、高齢の方にはやめてもらっているの。でも、優香鈴さんのように若い方なら、熱さに対して反応ができるし問題はないと思います。もし心配ならば、カイロと足との間にガーゼとか布を当てて熱の伝わりを柔らかくさせるとか、あるいは位置をずらすとかして対応すれば大丈夫よ。」

優:「わかりました。すみません、これだけ聞きたかったんデス。本当に些細なことでお時間をとってしまって・・・。」

I.Ns:「生活をしていくと、些細なことも気になるのよね。だから、気になることがあったら発生ベースで聞いてくれればいいと思いますよ。これからまた、何か質問が出てくるかもしれないしね。それにしても、お元気そうでよかった。」

優:「はい、お陰さまで (*’-^)-☆ 私、メンタル面も回復してきましたよ。さっき教授にもお伝えしたんですけどね、前は妊婦さんや子供を見るのがダメだったんだケド、今は大丈夫になりました。もちろん複雑な気持ちは消えないけれど。でも、子守ができるほどメンタルは回復しましたよ v(=∩_∩=) 」

I.Ns:「えーっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ 子守なんかしてるの???」

優:「はい (*’-^)-☆ 私、元々子供好きだったから、親戚の子供が遊びに来るんです。私、その子供たちから元気をもらっているんですよ ━d(ゝω・´○)━ 」

I.Ns:「そうなのね。それに今は遠くから通院されているんですよね。大変じゃない?」

優:「いいえ、楽しいですよ (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜ 山の中を通って来るんですけどね、ウチの方、紅葉が始まったばかりで、色づいていく山がきれいだし、海も見えるし、帰りは東京の夜景がきれいだし・・・ ━。*+*゜(*´∀`*)。*+/*゜━ 」

I.Ns:「優香鈴さんは、うまく気持ちを切り替えられる人なんですね。切り替えがうまくできる人とそうじゃない人がいますからね。」

優:「ははは、ただ単に、私は能天気なんですよ。」

I.Ns:「そんなことはないと思うケド。」

優:「ううん。でもこの能天気な性格に、私自身助けられてますよ (o^-’)b 」

I.Ns:「そうか。じゃあ、また何かあったら呼び出してね。お大事にね。」

元気をもらうのって、子供からだけじゃなかった ヾ(;´▽`A``

ここの病院のスタッフの方々からも、元気をもらっているんだった (; ̄▽ ̄A 

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定期検診

2008年10月15日(水)

珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めた私 ☆⌒(*^∇゜)v

それなのに、「あと5分」の甘い誘惑に勝つことができず、2度寝をして結局は起きる予定の30分後に起床 il||li _| ̄|○ il||li

久しぶりのパーマヘアーだから時間がかかると思いきや、意外と早くしたくが済んで、バスで食べる予定だった朝ごはんを家で食べていくことにする。

外来は13:30の予約だけれど、月中とはいえ5・10日だし余裕をもって8:30のバスで行く!

それにしても早いと思うでしょ (o^-’)b

だって、外来の前にランチを食べたいんだも~ん ☆~(ゝ。∂)

今日のお目当ては、東京駅地下にあるうどん専門店。

先日辞めた日本橋の会社の近くにも同じお店の支店があって、よくランチを食べに行ったんだ (*`艸´)

唐揚と大根おろしのうどんがとっても美味しくて、それを久しぶりに食べたいのだ (*´艸`),.・*・,.*☆

相変わらず、館山道とアクアラインはすいている。

この2路線って、渋滞とは無縁なカンジにすら思えてくる。

海ほたるのパーキングに入ると、隣にローリーが止まってる。

いつものようにローリーチェックをしてオドロキ Σ(・Д・ノ)ノ

『いや~ん (o´▽`o) S社の車じゃな~い♪ 在職中はお世話になりました o(*^▽^*)o』

と、勝手に心の中でつぶやく (*´艸`),.・*・,.*☆

とにかくいい企業さんなのよぉ♪

その企業さんにはローリーオーダーしかしたことはないんだけれど、ユーザーからの注文で、私がブチ切れるような急な納期や少ない数量でも、対応してくれるんだよね (o^-’)b それも、気持ちよく、すばやく対応してくれるの (o^-’)b

私なんてユーザーから事前連絡があったとき、

「この納期(数量)では無理だと思いますケド、一応聞いてみます (;¬Д¬) 」

なんてカンジの悪い対応しちゃうんだケドね σ(^◇^;)

見習わなくちゃいけないwa ( ̄ε ̄〃)b

今日の行きのバスの車内では、高速バスに初めて乗った地元のおやじが、田舎もん丸出しの会話をしてた。

首都高に入って大井近辺でいつものように渋滞してたとき、

おやじA:「いや~ぁ、3つの道路(車線)にいっぺー車が走ってるなぁ。」

おやじB:「やっぱ、富浦あたりとはちげーな。」

『当たり前だっちゅうに!!!!!!!!』

おやじA:「おいおい、こんな都会にもKトラが走ってらぁよ。」

おやじB:「おんらだったら、恥ずかしくって走れないさ。」

おやじA:「だなぁ。Kトラはやっぱ田んぼの中にあるのが一番合ってるっぺよ。」

『あんたらの会話のほうが恥ずかしいっ (;¬Д¬) 』

10:30東京駅着予定のバスなんだケド、大井料金所に10:15に着いたとき、

おやじA:「おい、もう10:15だぞぉ。あと15分で東京駅に着くんかな。」

おやじB:「15分あれば着くっぺ。」

『まだまだ渋滞してるのに、あと15分で着くかーーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"』

首都高に入ってから心の叫びばかりの私だったケド、結構楽しんでいたりして ( ̄▽ ̄)

結局バスは定刻より15分遅れて到着。大井からは30分かかりました (; ̄▽ ̄A 

東京駅の地下に入って、お目当てのうどん屋さんに入店♪

いそいそとメニューをみる ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

『・・・、ない (´;ω;`) 私の大好きなメニューがないーーーーーっ (ノω<。) 』

念のため、店員さんに確認。

店員:「ウチは、このメニューのみの販売です。」

( ̄ロ ̄||| ガーン

『なんてこったい il||li _| ̄|○ il||li お店によって、メニューが違うのぉ (;¬_¬)  』

メニューが違うというよりも、そこのお店は品数が少ないのだ (´・ω・`)

前置きが長くなったんだケド、病院には12:50に着いてしまった (; ̄▽ ̄A 

今日は待つ気満々(?)で来たから、ゆっくり本でも読んでいようと思って、外来受付に向かう。

と、前から教授が歩いてくる。

優:「こんにちは o(*^▽^*)o 」

教授:「 (゚Д゚≡゚Д゚) こんにちは。」

『ちょっとぉ、教授。2度見したりして。私だってわからなかったのぉ (;¬Д¬) パーマをかけて、そんなに変わったかしら???』

それにしても、こんな時間まで午前中の外来やってたんだ。

大変だなぁ (´・ω・`)

ほぼ予約時間に呼ばれて、診察室に入る。

先生方って、忙しいとゆっくり休憩もとれないんだね ヾ( ̄0 ̄;ノ

優:「今日は先生に、相談と質問があるんですけど。」

教授はカルテを見ていたケド、私の方を向いて聞いてくれる。

優:「もう、お酒飲んでもいいですよね??? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「いいですよ。」

優:「じゃあ、温泉に入ってもいいですよねぇ?? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「(笑いながら)もう、普通に生活して大丈夫ですよ。」

優:「よかった!あと、先生に報告で、足、浮腫みました ( ̄▽ ̄) 」

教授の目が丸くなる Σ(・Д・ノ)ノ

教授のこの反応、楽しみだったんだぁ ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

優:「1ヶ月くらい前なんですけどね、両足の足の甲と足の指が浮腫みました。結構パンパンになっちゃってびっくりしたんですケド、マッサージしてたら、だんだんひいてきたし、翌日には浮腫みは半減してたし、2日後には完全にひいたから、特に連絡しなかったし外来にも来なかったです。普通の人もなるような浮腫みかなって思って。その後も浮腫んだことがあったんですケド、やっぱりすぐにひきました。何だか長時間立っていると、浮腫むみたい。」

教授は「長時間立っていると浮腫む。」と言ったときに、まるで「そうなんだよ。」とでもいうかのように、大きく頷いた。

教授:「すぐにひいたなら大丈夫だね。リンパ浮腫は腿からなることが多いんだよ。」

『そうなんだ。』

優:「先生それとね、私鼻炎持ちで、いつも2~3年おきに個人的にアレルギー検査してるんです。今年検査しようと思っているんですケド、地元の病院で検査していいですか?それとも、データを残すために、こちらの病院でした方がいいですか?」

教授:「あなたは遠くからきてるからねぇ。」

『おっ (*`艸´) 教授、覚えててくれたんだ (o^-’)b 』

教授:「そんなに気にしなくていいよ。地元の病院で検査して大丈夫だよ。」

優:「そうなんだ。じゃあ、地元で検査しよう!最後に、通勤時間についてなんですけど、近場だったら相談するまでもないと思うんですケド、片道2時間くらいの通勤になるとしたら、弾性ストッキングってはいた方がいいんですか?」

教授:「リンパの外来では何て言われたの?」

優:「仕事をする前に、教授に相談するように言われたんデス。」

教授:「この先、リンパの外来は予約してるんだっけ?」

優:「いいえ、してないですケド。」

教授:「そのくらい長時間の通勤なら、はいた方がいいね。それから、前回の骨密度の検査だけれどもね、骨量には問題なかったよ。」

優:「よかったぁ。」

教授:「それとスメア診の結果も問題ないからね。」

優:「はぁい、ありがとうございます。」

教授:「内診は9月にしているから、今回はしなくていいでしょう。」

優:「はぁい。」

教授:「それから、今日は腫瘍マーカーの検査をするから、採血してもらうからね。」

優:「あ゛い (ノω<。) 」

教授:「で、次回は11月になるけど、12日と19日どちらがいい?」

優:「どちらでも大丈夫です。」

教授:「時間は午後からの方がいいんだよね。」

優:「午前中でも遅い時間なら大丈夫ですよ (o^-’)b 」

教授:「では、11:30の予約にしましょう。」

ということで、骨密度問題なし ☆⌒(*^∇゜)v

ってことは、食事に気をつければ、骨密度って改善されるんだ ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*

診察室を出るとN.Nsがいた。

ニヤニヤ笑ってるから、思わず聞いちゃう (*`艸´)

優:「パーマかけたからケバくなった???」

N.Ns:「ううん、可愛くなったなって思って (*’-^)-☆ 」

優:「あら、ありがとっ o(*^▽^*)o (と言いながら、診療票を渡す)次2ヵ月後になっちゃった。東京に出てくる機会が減ってさびしい (´・ω・`) 」

N.Ns:「でも、それはいいことなんだよ (o^-’)b じゃあ、採血があるので採血室に行ってくださいね。場所わかる?」

優:「わかるよ!そこまでボケてないも~ん (o^-’)b 」

N.Ns:「一応ね。じゃあ、またね。」

採血を済ませて会計に。

会計で領収書と予約票の日付を見てショック (ΟДΟ∥)

『いや~ん (; ̄▽ ̄A  私ってば、ボケてるじゃん il||li _| ̄|○ il||li 』

恥をしのんで、産婦人科外来へ。

N.Nsいるかなぁ???    いたっ!!!!

N.Ns:「どうしたの???」

優:「私、ボケてた。次回、来月だったの (; ̄▽ ̄A  」

N.Ns:「わざわざ言いに来てくれたの?」

優:「だって、来月会ったら恥ずかしいじゃん ( ̄ε ̄〃)b 」

N.Ns:「あれ~??2ヵ月後って言ってなかったっけ・・・って (*`艸´) 」

優:「そうそう、言われそうだもん。だから、訂正に来た (o^-’)b 」

と、訂正に行ったんだか、仕事の邪魔しに行ったんだかわからんが (; ̄▽ ̄A 

退院してから会ってない看護師さんがいるから、病棟に行く。

ナースステーションをのぞき込むと、O.Nsが気がついて駆け寄ってきてくれる。

O.Ns:「今日はどうしたの?検診?」

優:「うん、検診。今日、Tさんいる?私退院してから1度もお会いしてないの。」

O.Ns:「Tさんは明けで帰っちゃった。」

優:「そうか、残念 (´・ω・`) じゃあ、次回にしようかな (o^-’)b 」

O.Ns:「そうだね。また来て。でも、元気そうでよかった。」

優:「うん、元気よ。私ね、精神的にも元気になったよ ☆⌒(*^∇゜)v 見て!パーマをかける余裕まで出ちゃった (*`艸´) 」

O.Ns:「よかった。」

優:「そうそう、生理がないって楽よ~ (*`艸´) 」

O.Ns:「それだけはうらやましいなぁ (*’-^)-☆ 」

優:「でしょ?それとさ、脇の毛も生えて来ないんだよね (o^-’)b チョー楽なんだけど!」

O.Ns:「そうそう、ホルモンのバランスが崩れるから、生えてこなくなるんだよね (o^-’)b 」

優:「でもさ、足の毛は生えてくるんだよね。どうせなら、足の毛も生えて来なくていいのにね (; ̄▽ ̄A 」

O.Ns:「そうそう、その前向きさで頑張って。」

優:「本当に心配かけたもんね。ごめんね。一時は赤ちゃん見るのも妊婦見るのもダメでさ。」

O.Ns:「そうだよね。」

優:「でも今は全然平気なの (o^-’)b 私から擦り寄って行くくらいだも~ん ☆⌒(*^∇゜)v 」

O.Ns:「本当??? 今ウチに赤ちゃん5人いるよ。」

優:「どこどこ???」

O.Ns:「あっ・・・、今、お母さんのトコに行っちゃってるんだ。」

優:「じゃあ、また今度見に来ようかな (*^ー^*) Tさんにもよろしくね (o^∇^o)ノ 」

ってなカンジで、またも仕事の邪魔しに行ってきた ☆q(*^∇^*)p☆

病院が終わると池袋でお買い物♪

今日も東京を満喫したぞ~~~~~~~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

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定期検診 and 皮膚科検査結果

2008年9月17日(水)

母:「・・・:30になるけど、起きなくていいの?」

母の声で目を覚ます (つω⊂)ゴシゴシ

『え゛ーっ ((*0◇0)) 6:30am?またも寝過ごした (; ̄▽ ̄A  急がなきゃ ε=┏( ・_・)┛』

布団から飛び起きて、チャッチャとたたむ。

顔を洗って、トップスだけ着替えて化粧を始める。

化粧をしながら、ふと思う。

『どうして目覚ましが鳴らなかったのかな?私、無意識に止めたかしら (-ω-;) それとも、設定時間を間違えたかしら???』

私の目覚ましは携帯。寝過ごしちゃヤバイから、外来のときは目覚ましとスケジュールアラームの両方をセットする。どちらかの設定が間違っててもいいようにね (o^-’)b 

確かに昨夜は緊張していたみたいで、夜中の3:30に目が覚めて2度寝しちゃったんだケド、2回のアラームに気づかないのもおかしい (;¬Д¬)

携帯の時計を見てみると・・・。

5:50am!

『目覚まし、鳴るわけないじゃん (-ω-;) 6:00amにセットしたんだもん』

優:「お母さん、5:30amに私に声をかけたの?」

母:「うん。だって、7:30amのバスで行くんでしょ?」

優:「あのね、私、6:00amに目覚ましセットしてたの。だって今日は朝ごはんバスの中で食べるから。7:15amに出て行けば間に合うでしょ?そしたら、1時間前に起きれば充分なんだケド (;¬Д¬) 」

母:「あら~、そうだったの (; ̄▽ ̄A  それじゃ、ゆっくりしたくしたら?」

朝から不意打ちをくらったケド、寝過ごすよりはマシだもんね (o^-’)b

7:30amのバスに乗って、東京へ。

5:30amに起きたせいか、バスの中では熟睡 (´-ω-`)))コックリコックリ。。。起きたのは首都高の新富町付近!

『やだっ Σ(・Д・ノ)ノ もうすぐ東京駅じゃん!!よく寝たなぁ (つω⊂)ゴシゴシ 』

ほぼ定刻に東京駅に着いて、大手町に向かう。9:30amを過ぎてる東京駅の地下は、人が少なくて歩きやすい ☆⌒(*^∇゜)v

予約時間は、皮膚科が11:00、婦人科が11:30。余裕余裕~ y( ̄ー ̄)y

ゆっくりのんびり行ったけれど、病院には10:30に着いてしまった (;´▽`A``

『ちょっと早かったねぇ (; ̄▽ ̄A 』

皮膚科外来に診療票を提出して待つこと30分。予約時間通りに名前を呼ばれて、診察室に入る。今日の担当Drは、前回診てくれたS.Dr。

S.Dr:「その後どうですか?」

優:「実はその後、20ヶ所近く虫に刺されてしまって、同じような症状が出てしまったんです (´・ω・`) 」

S.Dr:「え゛ーっ Σ(・Д・ノ)ノ  20ヶ所???」

優:「はい。もう2週間くらい前になりますから、刺された痕や内出血の痕は薄くなりました ☆⌒(*^∇゜)v 」

S.Dr:「そうなんだ。ちょっと診せてもらってもいいかな。・・・、あ~、ホントだね。また内側だけだね。うんうん、確かに薄くなってるね。」

優:「ウチ父が定年してから農業を始めてしまったので、どうしても虫に刺される機会が多いと思うんデス。刺される虫の種類にもよるんですかね?それとも、農薬の問題もあるんですかね?」

S.Dr:「農薬が原因なら、身体中に症状が出ると思うんだよ。だから可能性は低いと思うんだ。それから前回の採血の結果なんだけれどもね、特に異常はなかったよ。血液の病気かなと心配したんだけれども、そういったこともないし、血液が止まりにくいっていうこともないんだよね。だから、虫に刺されたことによって、血管が過敏に反応したとしか思えないんだよね。」

優:「だったら、今後虫に刺されたら、市販の薬を塗って対処してもいい?私、腕だったらいくらでも虫に刺されていいんだケド、足は絶対に刺されたくないんです。だって、リンパ浮腫になるかもしれないから。リンパ浮腫にだけはなりたくないし、怖いの。」

S.Dr:「市販薬は弱いから、なかなか治らないんだよ。塗っても痒みがとれないこととかあるしね。よければ塗り薬処方するけど。」

優:「そうしていただけると助かります。ウチの方、あんまり病院がなくて・・・。」

S.Dr:「えっと、千葉の方に住んでいるんだっけ?今日も千葉から来たの?」

優:「そうですよ (o^-’)b はるばる来ました ☆⌒(*^∇゜)v 」

S.Dr:「そっちの方って、K病院ってあるよね。」

『やはしKの名前が出たか (;¬Д¬) 』

優:「先生、ごめんなさい (´・ω・`) あのぉ~、Kは、Kは・・・。」

S.Dr:「どうしたの?言ってみて。」

『先生、ごめんね。せっかく提案してくれたんだケド・・・。』

優:「Kは確かに設備は整っているんですケド・・・。以前母と叔母が入院したときに、すっごくイヤな思いをしたことがあるんです。外来はどうだかわからないケド・・・。その時のことが消化できなくて、Kにはかかりたくないんです。ごめんなさい。」

S.Dr:「そうなんだ。なら、ここに来ればいいよ。でも、こっちまで来るのは大変じゃない?」

優:「いいえ、私、東京に来たくて来たくてしょうがないから、東京に来られるの楽しいんデス。だから全然大変じゃないですよ。」

S.Dr:「そうなんだ。今回の症状で次回の予約はとる必要がなから、何かあったらまた来ればいいからね。これから婦人科があるんだよね。そっちがメインだもんね。婦人科にはしばらくかかるのかな?」

優:「はい。たぶん、年内は毎月来ると思います。その後は2~3ヶ月くらいの間隔になると思いますケド。」

S.Dr:「それなら何かあったら、婦人科受診のついでに来ればいいからね。」

優:「すみません。些細な症状だからご迷惑でしょうけど・・・。ちなみに、先生が外来にいらっしゃるのって何曜日なんですか?」

S.Dr:「水曜日と金曜日だけど、他の先生でも大丈夫だからね。じゃあ婦人科に行ってらっしゃい。」

ふぅ~ん、水曜日と金曜日なんだ。教授とT.Drの外来担当日と同じじゃん!

結局今回の症状も、原因不明なのね (; ̄д ̄)

次に婦人科。きっと教授の外来は混んでるだろうなぁ。

今日はビーズのパーツを買いに行きたいから、外来が混んでたら、先にごはんを食べちゃおう ( ̄▽ ̄)

受付で教授の外来の混み具合を聞いてみる。

優:「あのぉ、今日も教授の外来は混んでますか?」

Ns:「そうですね、混んでますね(苦笑)」

優:「それじゃ、先にごはんを食べてきちゃってもいいですか?」

Ns:「大丈夫ですよ。戻ってきたら声かけてくださいね。」

やったね~ ☆⌒(*^∇゜)v 先にご飯を食べてきちゃおう o(*^▽^*)o

ごはんを食べて戻ってくる。

『おやっ??ずい分ガラガラなんだケド (;´▽`A`` 』

皮膚科が終わって婦人科の受付に来たのが11:20頃、食事して戻ってきたのが12:00頃。ひょっとして食事に行かず待っててもよかったのかな?

とりあえず、戻ってきたことを報告。イスに座って待ちの体勢に入った途端呼ばれる。

「産婦人科67番の方、1番にどうぞ。」

『あら Σ(・Д・ノ)ノ 早い!』

とりあえず、診察室へ。

教授:「皮膚科に行ってきたんだよね。どうでした?」

優:「特に異常はありませんでした。おそらく血管が過敏に反応してしまって、虫に刺されると内出血のような症状になってしまうんだろうとのことでした。」

教授:「血の止まる検査もしたんだよね。」

優:「はい。それも異常がなくて・・・。」

教授:「そうですか。(画面を見ながら)・・・、そうですね、特に問題なさそうですね。わかりました。」

優:「先生、私すっかり忘れていたんですケド、私、別の病院で以前に骨密度の数値が低くて要注意って言われたことがあって、それを先生にお伝えしたら、骨密度はまめに測定しましょうっておっしゃってたんですケド、私、些細な症状が気になってしまって、先生に言うの、すっかり忘れてて・・・ (; ̄▽ ̄A 」

教授:「Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! 僕もすっかり忘れてました (; ̄▽ ̄A  」

2人で爆笑!

『教授、忘れてましたって・・・、そんな言い方しなくてもいいのに (*’-^) “あぁ、そうでしたね”ってしゃらりと流してくれてよかったのに (^◇^;) ちょっと非難がましい言い方しちゃったかな ( ̄▽ ̄) 』

教授って本当に何でも顔に出るの (o^-’)b 私の話を聞いてて以前のやりとりを思い出したのか、途中で「しまったぁ ( ̄Д ̄;; 」っていうようなカンジの表情になったの!

外来のときには研修医の方を同席させているから、最初の表情って厳しいカンジがするし、上司としてのオーラを強く感じるんだケド、時折見せるアセッた表情とか、曇った表情とか、吹きだした表情を見てると、最初の厳しいポーカーフェイスが妙におかしく思えちゃう (*´艸`),.・*・,.*☆

教授:「とりあえず、内診しましょう。2番の部屋で準備してください。」

2番の部屋に移動すると、以前外来で倒れたときにお世話になった看護師さんが・・・。

優:「こんにちは。先日はお騒がせしました。」

Ns:「いいえ。今日は元気そうですね。」

優:「はい、お陰さまで。」

カーテンの向こうから、N.Nsが顔を覗かせる。

優:「あ~、こんにちは~o(*^▽^*)o この前はお騒がせしてごめんなさい!」

N.Nsにも倒れたときにお世話になったのだ (^◇^;)

N.Ns、ニッコリ笑って業務に戻る。

さて、内診開始。

最初にスメア診。

なんだか今回は痛く感じる (ノω・、) ウゥ・・・

次に、傷の状態をチェック。

教授:「うん、傷はきれいだね。」

優:「よかったデス。」

次にエコー。

教授:「う~ん、腸が激しく動いているくらいで問題ないね。」

優:「は~い。」

・・・、まだ腸の動きが激しいんかいっ o(*`ε´*)ノ

教授:「じゃあ、次に直腸診するからね。」

『げげっΣ(・Д・ノ)ノ  また直腸診するのぉ il||li _| ̄|○ il||li 』

教授:「力を抜いてリラックスしてね。」

優:「あ゛い (; ̄д ̄)  」

教授:「・・・、うん、大丈夫だね。」

内診終了。診察室に戻って・・・。

教授:「浮腫みはある?」

優:「ないです ☆⌒(*^∇゜)v でも、ときどき足が痺れたり、ぼやーっとした感覚になったりするケド。」

教授:「それはどっちの足?」

優:「右側が圧倒的に多いです。」

教授:「右側なんだ。」

そうなんだよね。たいていの人は左足に出ることが多いらしいんだよね。

教授に言うの忘れたケド、私、以前に左足を手術してて、疲れると無意識のうちに左足をかばって歩くことがあるんだよね。そんなのも一つの原因かなぁ?次回の外来で聞いてみなくちゃ!

教授:「骨密度の検査なんだけど、9月17日って今日だよね。今日これから検査受けれる?」

優:「大丈夫ですよ!」

教授:「それでは検査受けてきてね。それで、次回は10月中旬になるんだけど、大丈夫?」

優:「はい。大丈夫です。あのぉ、先生。私今、こちらに来るのに3時間半くらいかかるんですね。なので、今日くらいの時間にしてもらいたいんですケド・・・。」

教授:「え゛っ ёё≡ Σ(ω |||)  今、どこから来てるの????」

優:「南房総から。以前は文京区だったケド。」

教授:「それは遠いなぁ。どうやって来るの?」

優:「東京駅までは高速バスを使って来ます。」

教授:「高速バスか。それは大変だね。」

優:「いいえ、そんなことないですよ。」

なんて最後は雑談をして終了。

で、術後初の骨密度検査。

以前の病院ではかかとを測定器の中に入れて測定したんだけれど、ここの病院では聞き手とは反対の肘から手首の間の骨量を測定するの。

測定しているときにグラフのようなものが表示されていたけれど、それが何を意味するのか、全くわからない。

結果は次回の外来で (o^-’)b

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定期検診 and 皮膚科受診

2008年8月23日(土)

母:「優香鈴、もうすぐ5:00amになるわよ。」

この声で目を覚ました私。

『げげっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! もう5:00am。。。さっきまで4:30amだったのに、2度寝しちまった (; ̄▽ ̄A やっぱり、9:30の予約は辛いなぁ (´・ω・`) 今日の外来で教授にお願いして、今後の予約は10:30以降にしてもらおう!』

とりあえずバタバタとしたくする。まるで勤めていたときに寝過ごしたときのような早業のしたく。これはある意味熟練の技かもしれない (o^-’)b

どうせ駅までは送ってもらうんだから、5:45に家を出れば間に合うんだけど、速攻したくするっていったって、何せ私は化粧に時間がかかる。

友達は

「化粧なんて5分で終わるわよ (o^-’)b 」

なんて言ってるケド、私は20分はかかる。5分で終わるなんて、神業としか思えない。

何とかしたくを終えて駅に向かい、無事6:00amのバスに乗る。

今日も館山道はすいている ☆⌒(*^∇゜)v でも、問題は首都高なんだよね (; ̄▽ ̄A 

途中の電光掲示板に、イヤなコメント発見!

「東品川~浜崎橋 渋滞2km」

『キナ臭い。まだ6:30amなんだケド (;¬Д¬) 』

館山道・アクアラインは至って順調 ☆⌒(*^∇゜)v 

『今日は土曜日だし、大型車も見かけなかったし、きっと順調に東京に着くよね♪』

なんていうお気楽な考えは、首都高湾岸環八に入った瞬間に思いっきりぶっ飛ぶ ёё≡ Σ(ω |||) !

『何??この車の量!!!今までに見たことないんだケド ((*0◇0)) 』

館山道で見た渋滞情報が頭をよぎる。

『お願い!今日は遅れても15分以内にして!!今日はあんまりゆとりがないのぉ (´・ω・`) 』

なんていう私のわがままなお願いが届くわけもなく・・・。

東品川に着いても、渋滞の気配がない。

『な~んだ、渋滞は解消されたのねぇ (*’-^)-☆』

なんて思っていたら、芝浦手前から渋滞、そして、完全に止まる il||li _| ̄|○ il||li

『やはし、渋滞は解消されてなかったのね (。-_-。) いっそのこと、芝浦で降りようよ!そしたら私、三田か芝公園から地下鉄に乗るっ ( ̄ロ ̄||| 』

こんな私の思惑、当然聞き入られず、のろのろバスは運行し始める。

とりあえず8:00am前だし、うまくいけば8:10amには着くかな~なんて思っていたけれど、結構渋滞にハマってしまって、結局東京駅に着いたのは8:20am。それでもこの時間なら、予約している9:30には問題ないはず!

1ヶ月前なら滑り込みだったかもしれないけれど、知らないうちに体力って回復しているんだね (o^-’)b 今日は9:00に着いちゃった  .゜;*(≧▽≦)。*☆ しかもヒールで行ったのに ☆⌒(*^∇゜)v

産婦人科外来に診療票と診察券を提出すると、そこには昨日お休みだったO.Nsが・・・。

優:「おはようございます。昨日病棟に遊びに行っちゃった ☆⌒(*^∇゜)v 」

O.Ns:「見た見た!可愛いお花、ありがとうございます (*’-^)-☆ 」

とあいさつを交わし、待合所で待つ。

今日は珍しく、予約時間に呼ばれる。

番号札が18番だったから、結構待つかなって思ったのに o(*^▽^*)o

優:「おはようございま~す。」

教授:「先日はご丁寧に、ありがとうございました。」

優:「い~え、とんでもないです。」

教授:「消化器受診したんだよね。どうでした?」

優:「えっと、大腸がんの疑いもないし・・・。」

教授:「大腸がん・・・`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!(ノ∀`)・゚・。 」

普段ポーカーフェイスの教授が、珍しく吹きだして笑う。

『U.Drに言われたとおりに言っただけなんだけどな (; ̄▽ ̄A 』

と思いながらも、続けて話す。

優:「バイキンの検査も問題ないし、もう来なくていいよって、軽くあしらわれてきました。」

教授:「あしらわれてねぇ (=≧m≦=) 」

教授、必死で笑いをこらえている。

『私、何か変なこと言ったかしら??でも、教授のお顔が曇るよりいいもんね (*’-^)』

教授:「(画面を見ながら)そうか、生検もやったんだね。血液も、・・・、うん、問題ないね。やっぱり腸炎があったんだ。」

優:「はい。なので整腸剤だけもらってきました。」

教授:「はい、わかりました。ところで、ホットフラッシュは出てるんだよね?」

優:「はい。でも、全然辛くないですよ ☆⌒(*^∇゜)v 」

教授:「前回の検査の結果は聞いてるんだよね?」

優:「はい、伺ってます。」

教授:「内診は・・・、7月に行っているから、次回で大丈夫でしょう。」

『よかった!ストッキング脱ぐの、面倒だなって思ってたんだよね o(*^▽^*)o 』

優:「先生、ちょっと気になる症状があるんですケド、最近虫に刺されることが多いんですけどね、今週早々に妙な虫に刺されてから、足全体に発疹のような変な斑点が出てきちゃったんデス (ノω・、) 今まで虫に刺されても、こんなことはなかったのに・・・(´;ω;`)」

教授:「う~ん、普通なら市販薬を塗っていれば問題はないはずなんだけどね。今何か飲んでる薬、ある?」

優:「ビオフェルミンを飲んでますケド・・・。」

教授:「ビオフェルミンで出るとは思えないけど、出ないともいいきれないからね。でも、虫に刺されてからそのような症状が出てきたのなら、皮膚科を受診してみて。」

優:「は~い。」

教授:「それから、今日は腫瘍マーカーなどの検査をしてもらうために、採血をしてもらうからね。土曜日は検査は早く終了してしまから、早めに採血室に行ってね。で、次回は9月になるんだケド、水曜日でも大丈夫かな?」

優:「大丈夫です。あの、先生にお願いがあるんですケド、予約の時間、10:30以降でもいいですか?」

教授:「あなたは遅い時間の方がいいんだね。では、優香鈴さんは9月17日の11:30で予約をいれておきましょう。」

優:「ありがとうございます。」

教授:「それでは、早めに採血室に行ってね。」

優:「は~い。それから皮膚科にもですよね (o^-’)b 」

教授:「そうそう・・・。」(必死に笑いをこらえてる)

『・・・、私、変なこと言ったかな???何で教授は笑いをこらえていたんだろう???思いっきり“?”だらけなんだケド、まぁいいや (o^-’)b』

とりあえず、皮膚科受診。

初診のわりにはたいして待つことなく呼ばれる。

Dr:「婦人科の受診は終わったのかな?」

優:「はい。婦人科の先生に、虫に刺されたあと発疹のような赤い斑点のようなものが出てきたって言ったところ、皮膚科を受診するよう言われてきました。」

Dr:「どんな症状か診せてもらうね。・・・、これは発疹ではなくて内出血だね。虫に刺された場所だけではなくて、足全体に出てしまってるね。しかも内側だけなんだ。ちょっと珍しいね。血液をサラサラにする薬を飲んでる?」

優:「いえ、飲んでないデス。」

Dr:「重いもの持ったり、運動したりした?」

優:「いえ特には。昨日消化器の受診があって、そのあと別件の用事を済ませたから1日中歩きっぱなしだったケド、今までは1日中動いててもこんな症状になったことはないんデス (´;ω;`) 」

Dr:「特に問題はないと思うケド、念のために検査をしておこうかな。婦人科での採血は終わったの?」

優:「いえ、採血はこれからです。」

Dr:「それじゃ、婦人科と重ならない項目で採血のオーダーを出しておくからね。2回針を刺すわけではないから、いいよね?」

優:「あ゛い (ノω<。) 」

Dr:「じゃあ次回は・・・、9月17日に婦人科受診があるんだね。このときと同じでいいかな?」

優:「はい、お願いします。」

ということで、検査待ちになりました (´・ω・`)

先生から「珍しい」って言われちゃうと、ちょっと┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

それにしても、退院してからいろいろな症状が出てくるもんだ (; ̄д ̄)

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定期検診 and リンパマッサージ講習

2008年7月30日(水)

8:00am館山発のバスに乗って、東京へ出発 .゜;*(≧▽≦)。*☆

アクアラインに入るまでは海が見れないって思っていたけれど、ところどころ山の合間から海が見えることを発見!

山の緑と海の青さがとてもきれい,.・*・,.*☆

こんなときだけ思う私。

『この景色が見られるのは、田舎の特権よね (*´艸`),.・*・,.*☆』

外来は午後からなんだケド、文京区役所で確認したいことがあったから、ちょっと早めに出発。

実は、区民税が未払いだったみたいで、督促状がきてしまったの・・・。

でもね、区民税は口座振替にしていたし、納付書も届いてないし、講座にはしっかり入金していたのに何故???ってカンジなのよね (;¬Д¬)

それなら支払いついでに確認してみようって思って、病院の前に立ち寄ることにしたんだ!

確認してみると、私、口座振替はゆうちょ銀行にしていたはずなのに、区役所の登録では都市銀行になっているとのこと Σ(・Д・ノ)ノ

え゛ーーーーーっ、何故ぇーーーーーーっ (ΟДΟ∥)

昨年末変更の手続きをしているらしんだケド、全く記憶にない・・・。でもねぇ、昨年は仕事に忙殺されてて、ほとんどの記憶がないんだよねぇ (; ̄▽ ̄A 

いずれにしろ、それならそれでいっか (o^-’)b

引越しをしたから、今後は引越し先の税金を払うのかと思いきや、1月1日現在の住民票のあった地域の税金を、その年はしはらわなければならないんだって・・・。

ふ~ん、知らなかった。

本当はゆうちょ銀行以外の口座は、この引越しで解約しようと思っていたんだけれど、バタバタしてて解約し忘れていたんだよね (o^-’)b

よかった、解約してなくて ☆⌒(*^∇゜)v

区役所での用事は思いっきり早く終わってしまったから、B1のコミュニティ広場で休憩。

ここって意外に知らない人が多いみたいで、利用者が少ないの (〃∇〃)

だからお行儀が悪いケド、ベンチに足を投げ出して座っていても全然問題ないんだ!

お昼になっちゃうと飲食店は混んじゃうから、ちょっと早めにランチを食べる。

でもね、あんまり食欲がわかないし、一度に食べられる量も減ったなぁと実感してしまった・・・。

予約は13:30なんだケド、私歩くのが遅いから12:00にはお店を出る。

後楽園から行くと普通の人だと40分くらいで病院までは行けると思うんだケド、歩くのが遅い私、案の定時間がかかって、病院に着いたら13:15。

でもね、教授の外来は今日も混んでいて、私が着いた時間に11:30の予約の人がまだ終わってなかったの  。。。。(〃_ _)σ∥

あ~ぁ、せっかく急いできたのになぁ (; ̄д ̄)

受付票を出してイスに腰掛けていたら、外来窓口にいたNさんがそばに来てくれる。

Nさん:「気分が悪かったら、がまんしちゃダメだよ (。・ˇ_ˇ・。) 入院中はいつも無理してたんだから!」

『およっ、バレてる ( ̄▽ ̄) 』

何だか病院に着いたあたりから、気分が悪かったんだ (; ̄▽ ̄A 

優:「えへっ、バレてた??最近ホットフラッシュが起こると、吐き気がするんだ。しばらくすると治まると思うんだケド、辛かったらちゃんと言いに行くね (o^-’)b 」

『腹帯してるから吐き気が治まらないのかなぁ (´・ω・`) 』

とりあえず、腹帯を外してみる。でも、あまり良くならない  。。。。(〃_ _)σ∥

『疲れたのかなぁ (; ̄д ̄)  でも私冷房に弱いし・・・。』

持ってきたカーディガンを羽織って、ひざ掛けも当ててみたんだけど、良くならない。モニターを見ても、私が呼ばれるまでは、まだまだ時間がかかりそう。

『リンパマッサージの講習も受けたいし、家まで距離があるから、ちょっと休ませてもらおうかな?』

優:「Nさん、ごめんね。吐き気が全然治まらなくって・・・。できることなら休ませてもらってもいいかな?」

Nさん:「わかった。暑いと健康な人でも参っちゃうからね。看護師さんには具合が悪いことを伝えてあるから、少し待っててもらえるかな。」

看護師さんがすぐに来てくれて、処置室に通される。

Ns:「気持ち悪いんだって?大丈夫?」

優:「ごめんなさい。吐き気が治まらなくて・・・。私、ずっと下痢が治まらなくて、T.Drの外来で整腸剤を処方してもらったんだケド・・・。下痢は多少改善されたケド、食べるとすぐに出ちゃうから体力がなくって・・・。」

Ns:「とりあえず、横になろうか。水分は摂れてる?脱水が一番怖いからね。」

優:「うん、水分は極力とるようにしてるんだけど・・・。」

Ns:「とりあえず血圧計るね。・・・、うん、120あるから問題ないね。教授の外来今日は混んでるから、少し休んでて (o^-’)b 」

『今日“は”じゃなくて、今日“も”だよ (; ̄▽ ̄A 』

心の中で反論する。

もらった毛布を肩まですっぽり掛けてたら、睡魔が襲ってきた。

『やっぱり私、疲れてたのかな?』

とりあえずこのまま寝てしまおう Oo。(。ρω-。)オヤスミナサイ

目が覚めて時計を見ると、15:30近くになってる Σ(・Д・ノ)ノ

1時間半も寝てたんだ ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

私の番って、飛ばされてないのかなぁ (´・ω・`)

頭はイマイチすっきりしないケド、吐き気がとれたからまっいっかぁ (; ̄▽ ̄A 

処置室から顔を出すと、あっ、N.Nsだぁ~ o(*^▽^*)o

N.Ns:「まだ寝てて大丈夫だよ (o^-’)b 」

優:「うん、でも私リンパマッサージの講習も受けるし・・・。」

N.Ns:「外来が終わってからだよね。外来呼ばれた?」

優:「ううん、でも私、結構寝てたから・・・。」

N.Ns:「じゃあさ、後何番目か確認してくるね。」

ううう、すみませんのぉ。相変わらず手のかかる患者で・・・ (; ̄▽ ̄A 

N.Ns:「次だったからさ、ここで待ってて。でもさ、この格好(私服)だと雰囲気変わるね!」

優:「そうかな?痩せたからさ、余計に変わって見えるんじゃない?」

そうこうするうちに番が回ってきた。

診察室に入室すると同時に、一言お詫び。

優:「先生、すみませんでした・・・。」

教授:「具合悪くなっちゃったんだって??」

優:「ずぅっと調子悪くて。吐き気が治まらないんデス。急激な吐き気ではなくて、じわじわくるようなカンジのもの。」

教授の顔がちょっとくもる。 

かくし~ん (o^-’)b

教授ってね入院中からそうだったケド、「具合が悪い」っていうと、表情がくもるの (^◇^;) 正直だねぇ ( ̄▽ ̄)

私もすぐに顔に出るから、人のことは言えないんだケド ヾ(;´▽`A``

教授:「採血の結果は問題ないんだけどねぇ。T.Drから聞いてるよね。」

優:「はい、聞いてます。」

教授:「ホットフラッシュが出るようになったんだよね。」

優:「はい、自覚しましたよ~ ☆⌒(*^∇゜)v 最近ではホットフラッシュが起こるときも、吐き気を感じてしまって・・・。」

教授:「ホルモン補充療法、した方がいいかなぁ。」

優:「ホットフラッシュ自体は辛くないですよ。ただ、吐き気が改善されたい。それで、ときどきおへその辺りとか足の付け根あたりとか、弾けるような痛みっていうのかな、針で刺すような痛みより強いものを感じることがあるんデス。」

教授:「う~ん、それは婦人科の領域ではないかもしれないね。前回の検査結果では異常がないから、婦人科としては問題がないんだよ。」

優:「私、吐き気がずぅっと治まらないんだケド、オペ直後も一時似たようなことがありましたよね?」

教授:「それは一時的なことだからね。誰でも起こることなんだ。」

優:「先生それとね、便通の回数がどうしても落ち着かないんデス。T.Drが薬を処方してくれるまでは下痢が酷くて、1日5~6回出てたんですケド、薬をもらってからは3~4回に減ってはきてます。でも、ものを食べたらすぐに出ちゃうから、全然体力が戻らない。

一度に食べる量を減らして回数を増やして食べても、スポーツドリンクを飲んでも、全然ダメなんです。

先生、私、あとどんなことをすればいいですか?」

教授:「一度消化器内科で診てもらおうか。今回のオペの影響でそのような症例は聞いたことがないから、婦人科の領域ではないと思うんだよ。」

優:「そうなんだ。」

教授:「でも、僕のほうでも同じような症例があるかどうか、調べてみるからね。お大事にね。」

教授のこの一言、すごくうれしかった。何気ない一言がうれしいときってあるよね。

それにしても、う~ん、何だろう。私のこの症状。とりあえず、消化器内科を受診しよう。

その後あまり待つことなく、リンパマッサージの講習を受ける。

I.Ns:「その後どうですか?」

優:「時々マッサージをしてて痛みを感じることがあるから、私のマッサージの仕方が悪いのかなって思って。」

I.Ns:「計測はしてる?」

優:「はい、2週間に1度は。先日いただいた資料を持ってきたんですケド・・・。」

I.Ns:「2週間に1度してるの?月に1度で大丈夫よ。コンスタントに計測をすることが重要だから、2週間に1度だと、後々辛くなっちゃうかも。」

優:「そうなんだ。あっ!ホントだ。ここ(しおり)にも書いてある!!」

I.Ns:「特に大きな違いはなさそうね。浮腫んでいる形跡もないし。右足のほうが大きいのね。」

優:「私、左ひざを手術してるから、無意識のうちにかばっているんだと思います。」

I.Ns:「そういえば、そう言ってましたね。何か変わったことはある?足が痛くなったり、色が変わってきたり・・・。」

優:「最近両方の足首あたりが痺れることがあるんですけど・・・。行動範囲が広がったことと関係ありますか?」

I.Ns:「そうね。入院中は行動範囲が限られてしまうから、どうしても筋力が落ちてしまうの。でも退院して体力が回復してくると、行動範囲も広がってくるから、今現在の筋力では不足して痺れてくることもあるのね。」

優:「そうなんだ。それから、動くと若干の浮腫みって出ますよね。でも、翌朝になって浮腫みがひいていれば問題はないですよね。」

I.Ns:「うん、大丈夫よ。翌朝に浮腫みがとれているのなら、リンパ液が滞りなくながれている証拠だからね。ただ、翌朝になっても浮腫みがひかないとか、足が赤く変色して痛みが出てきたとか、そのような症状が出たら、教授にすぐ言ってね。そうすればまた予約をいれてくれると思うから。」

優:「わかりました。あの、私今田舎から通ってて、東京駅までバスで2時間くらいかかるんですね。シートをリクライニングさせて極力同一姿勢になるのは避けるようにしているんですけど、通院するときだけ浮腫予防で、弾性ストッキングをはいた方がいいですか?」

I.Ns:「2時間くらいなら問題はないと思うよ。最近の学会でね、リンパ浮腫の症状の出ていない場合は、ストッキングははかないほうがいいって報告がされてるの。ストッキングをはくことは、結局は締め付けになるってことだからね。だから可能であれば、バスの中でちょっと姿勢を変えるとか、お行儀が悪いかもしれないけれど、2つのシートを使って横座りをするとかしていれば、大丈夫よ。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「後は大丈夫かな?大丈夫ならマッサージの実演をしましょう。」

改めて確認すると、私のマッサージは力を入れすぎていたことが判明!

もっと力を抜いて本当に微妙な動きが出るだけで大丈夫なんだ (o^-’)b

今日は結局1日がかりになってしまった。明後日には消化器内科を受診しなきゃ♪

どんな理由であれ、東京に来られるのはうれしい .゜;*(≧▽≦)。*☆

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退院後初検診

2008年7月2日(水)

いや~、今日の外来は混んでました ヾ(;´▽`A``

11:00の予約だから、朝慌しくしたくをする。

九段下からの経路だと1時間かからずに病院に着くんだケド、そこに向かうまでには心臓破りの坂があるから、今日は茗荷谷から行くことに。

体力が戻りきっていないから歩くのが遅いので、余裕をもって2時間前に家を出る。

病院には、10:30頃到着 ☆⌒(*^∇゜)v

よかった (〃∇〃)  間に合って♪

産婦人科外来に行くと、私より1日早く退院された方がいる♪お名前は知らないけれど、隣に座っておしゃべり。

その方の予約は10:30だからそろそろかしらねぇ、などと言ってたときに、ホワンとした教授の声が待合所に響く。

「産婦人科外来14番の方、1番にどうぞ。」

私は29番、10:30予約の方は27番。

いや~ん、まだまだじゃない il||li _| ̄|○ il||li 

今日も教授の外来は混んでるのぉ~ (; ̄д ̄)

2人顔を見合わせて、がっかり . :。(*-ω-)(-ω-* . :。

しばらく話し込んでいるとKさんが .゜;*(≧▽≦)。*☆

Kさんも今日外来なの (o^-’)b だから会おうって約束してたんだ♪

Kさんも11:00の予約だから、終わってからゆっくり話そうねと言って別れる。

少ししたら、Kさんが戻ってくる。

おやっ??って思っていたら、もう外来終わったんだって!! 早っ Σ(・Д・ノ)ノ

産婦人科の待合所で3人でおしゃべり .゜;*(≧▽≦)。*☆

なかなか呼ばれないけれど、時間が経つのが早い (*´艸`),.・*・,.*☆

教授、私たちの番、まだぁ~???

お昼近くにKさんと別れる。また今度ゆっくり話をしようね~ (*^ω^*)ノ彡

残された2人で、まだかなまだかなと静かに待つ。

「産婦人科外来27番の方、1番にどうぞ。」

ホワンとした教授の声ではなかったケド、看護師さんが呼んだのかもしれないね。

優:「ようやく呼ばれましたね。いってらっしゃい。」

と言って送り出す。

また、お名前を聞くのを忘れてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||li

その方から遅れること2人目に、ようやく私も呼ばれる。

教授:「お待たせしました。その後どうですか?」

優:「体力は順調に戻ってますよ。ただ、退院後翌日に出血がありました。でも、たいした量ではなかったし、すぐに治まったので外来にも来なかったし、連絡もしてないデス。」

教授の顔が、ちょっとくもる。

でも特には何もおっしゃらなかったから、いっかぁ~ ( ̄▽ ̄)

優:「それと、退院してから1週間くらい経ったときに、また胃もたれと胃の痛みが出てしまって、電話で確認したときに近くの内科で薬を処方してもらってもいいって言われたので、タケプロンOD15とムコスタを14日分処方してもらったんですケド、まだ改善されてないんデス (ノω・、) 」

教授:「あぁ、ここにメモがあるね。タケプロンとムコスタを処方してもらったんですねぇ。胃にきちゃったんだね。では、薬を処方しておきましょう。それでは、内診しましょう。」

内診室に移動。

まず、スメア診。

教授:「今日は器具を入れたから、出血するかもしれないからね。」

優:「はぁ~い。」

次に内診をしながら、傷の状態もチェックされる。

教授:「(傷近辺を押しながら)この辺りは痛くない?」

優:「大丈夫デス ☆⌒(*^∇゜)v 」

教授:「(ドレーン抜去部分を押しながら)この辺りは?」

優:「大丈夫デス ☆⌒(*^∇゜)v 」

教授:「今度は直腸診をするからね。」

『え゛っ Σ(・Д・ノ)ノ  直腸診???』

教授:「力を抜いて楽にしててね。」

『楽にって言われても・・・ (;;;´Д`) 』

教授:「痛いトコ、ある?」

優:「ないです (^-^; 」

教授:「尿の出具合はどう?」

優:「問題ないですよ ☆⌒(*^∇゜)v えっと、手術前の状態と同じです!」

教授:「それは良かった。今度はエコーを入れますね。」

教授がエコーを入れると同時に、私の左上にある画面にエコーの映像が映る。

『へぇ、入院前はこんなシステムになってなかったよねぇ。いつの間に変わったんだ???』

教授:「はい、異常ないですね。他に気になることある?」

優:「えっと、足の付け根が痺れてる。」

教授:「(両足の付け根の部分を押しながら)この辺り?」

優:「そうです、その辺。感覚がないって言ったら大袈裟だけど・・・。」

教授:「ぼや~っとした感覚なのかな?」

優:「そうです、そんなカンジ。」

教授:「う~ん、もう少し様子をみてみましょう。」

『あらっ、それだけで終わっちゃった ヾ(;´▽`A`` 』

内診が終わって、診察室に戻る。

教授:「では、今日は採血してもらうからね。腫瘍マーカーの検査もしなければならないし。」

優:「あ゛い。」

『やはし (ノω・、)  』

教授:「足のむくみはある?」

優:「ないです。」

教授:「今、弾性ストッキングはいているんだっけ?リンパマッサージの話、看護師さんからあったよね。」

優:「はい、退院時に聞いてます。今は弾性ストッキングをはかなくてもいいって言われました。

先生、私、もう一度リンパマッサージの講習受けたいんです。来週田舎に帰るんですけど、向こうに戻ったら東京に出てくるのに時間がかかるし、今自分が理解しているマッサージの仕方でいいのかどうか確認したいので・・・。

正直1回の講習じゃ、きちんとマスターできていない気がするんデス (´・ω・`) 」

教授:「それはそうだね。じゃあ、この前の看護師さんが外来をやっているから、メールで連絡しておきましょう。今日っていうわけにはいかないし、来週ってわけにもいかないケド、いいかな?」

優:「はい、大丈夫です。」

教授、リンパ外来の予約のメールを入れてくれる。

優:「先生、私、2年前に骨密度要注意って言われてたんですケド、その時って、爪ももろくなってすぐに割れたりしてたんですね。でも最近は爪はしっかりしてきているんですけど、これって、骨密度の状態が少しは良くなっているってことですか?」

教授:「爪の強度は貧血も関係しているから、一概には言えないね。いずれにしても、2年前に要注意なら、早めに検査はしておいたほうがいいと思うよ。今日検査することはできないけれど、次回の受診で検査の時期を決めましょう。」

優:「先生、それとね、今回の手術をしたことによって、情緒不安になることはありますか?例えば些細な言葉尻が気になったり、些細な態度が気になったり・・・。何だか以前に比べて神経質になった気がする・・・。」

教授:「今回の手術で卵巣を全摘してるからね。エストロゲンの分泌がないから、そのような症状になることは充分考えられるよ。今回のような手術をしていなくても、退院して間もない患者さんは、情緒不安になることもあるしね。」

なるほど (o^-’)b

次回の予約を7月30日にとって、外来終了!

その後病棟に行って、Sさんの様子を見る。

オペ後2日だから、まだ辛い時期かな~ ( ̄Д ̄;;

面会時間外だから、ナースステーションに寄って会っても大丈夫か確認。あっさりOKをもらって、病室へ向かう。

病室に着いたときにT.Nsに会う。

T.Ns:「あ~、お久しぶりです。お元気そうで・・・。最初誰だかわからなかった♪」

優:「入院中は本当にお世話になりました。こんなに元気になりましたよ。今日はねSさんの様子を見に来たんだけど、会えますか?」

T.Ns:「大丈夫よ。」

T.Nsの了解もとったし、安心してSさんに会う。

Sさん:「まあ、よくいらしてくださったわ。」

優:「Oh!お元気そうですね .゜;*(≧▽≦)。*☆ よかった。もう起きているんだね。大丈夫?」

Sさん:「大丈夫なのよ。でも、咳き込んだり笑ったりすると、傷が痛むの。」

優:「まだ傷は痛むよね。でも、少しずつ痛みはひいていくからね。そうそう、私、7月10日に引越しすることになったの。だから今日は、その連絡も兼ねてのお見舞いなのね。」

Sさん:「そうなの。田舎に帰ってゆっくりされるのもいいわね。無理しちゃダメよ。」

優:「はい。無理はしないからね。今度私の外来7月30日なの。その頃だとSさん、もう退院されてるかもしれないね。だから今日が病棟でお会いできる最後の日になるのかな?」

Sさん:「そうかもね。その頃には私も退院しているかも。」

優:「そしたら、外来でお会いしましょう。私手紙も書くし。」

Sさん:「そうね、東京に来るときには連絡してね。」

Sさんのお見舞いも終わって、病棟の廊下を歩いていたら、ヘルパーさんに会った。

へ:「姫、久しぶりだね。元気そう~ (o^-’)b 」

優:「うん、元気よ ☆⌒(*^∇゜)v 今日はね退院後初の外来だったの。入院中は本当にお世話になりました。」

へ:「そういえば姫、忘れ物があったよ。」

優:「そうなの、傘を忘れちゃって・・・ (;´▽`A`` でもそれは、先週取りにきたよ。」

へ:「いや、違う違う。他にもあった気がする。」

優:「えっ??ゼリーは確かに冷蔵庫に残してきた気がするケド・・・。」

へ:「それは申し訳ないケド、処分させてもらいました。」

優:「そうよねぇ。」

へ:「悪いけど、フルネームを教えてくれる?」

優:「優香鈴と申しますっ ♪ d(⌒o⌒)b♪」

へ:「そうだよね。その名前に心当たりがあるんだ。ちょっと来てくれる?」

何忘れたっけ???

へ:「ほら、やっぱり。これ(靴下)、姫の枕を掃除していたときに、コロンと出てきたよ (o^-’)b 」

優:「キャー、ごめんなさい!!またもやお手数をおかけしました (;´▽`A`` 」

う~む、忘れ物は傘だけではなかったか・・・。

こんな鈍くさい患者は、きっと私くらいだろう il||li _| ̄|○ il||li

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病理結果・職場復帰断念

2008年3月25日(火)

病理検査の結果は、良くなかった Σ( ̄□ ̄;)

当初の所見は、子宮頸癌の上皮内癌で子宮頸癌の0期の診断だった。

でも病理検査の結果は、ガンの浸潤の深さは3mm・広がり15mmで腺細胞がガン化する腺癌と診断された (ΟДΟ∥)

再度手術をするか、あるいは別の治療になるかわからないけれど、大学病院を紹介された。

O.Drに聞いてみる。

優:「腺癌って、進行型ってことですか?」

Dr:「・・・、そうだね。」

。:゚(。ノω\。)゚・。

何となくそんな予感はしてたんだ。

Drは正直だから、前回検診に行った時のDrの表情から読み取れるものはあったんだ。

きっとDrは、最初に担当したときから予想はしていたんだろうね。

でも、確信はないから、その時に言える確実なことだけを伝えてくれたんだろうな。

予感はしていても、目が潤んでくる 。:゚(。ノω\。)゚・。

Dr:「でもまだⅠ期だから、すぐに治療をすれば、大丈夫!昨日大学病院の先生に電話して説明しているから、できるだけ早く大学病院に行くようにね。これから紹介状を書くから・・・。」

そう言ってDrは紹介状を取り出す。

優:「先生、Ⅰ期って二つに分かれますよね?私の場合はⅠaですか?それともⅠbになりますか?」

Dr:「う~ん、ギリギリⅠaかな?」

いずれにしても、職場復帰は無理。

企業さんからは4月中旬までに復帰の見込みがたたなければ、3月末で契約満了って言われていたから。

派遣会社に連絡をいれた。

入院になるか通院になるかわからないけれど、近いうちにアパートも引き払うことになるんだろうな ||li ((pд・`↓) il||

いままで東京で頑張ってきたのに、こんな形で離れることになるのは本当に悔しい。

「病気はどうして私を選んだの?」

確か、1リットルの涙の台詞。本当にそういいたい!!!

あれだけきちんと個人でも定期検診に行ってたのに、たった1年半検診に行けなかっただけで、何でこんな思いをしなければならないの?? ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

去年、きちんと1月に派遣の健診に行けてれば、こんな思いをしなくてよかったの? (・´△`・)

1月じゃなくても、春だったら、夏だったら、秋だったら、こんな思いをしなくてよかったのかな??? o(*`ε´*)ノ

前回の診断は、完治が可能。

でも、今回の病理検査の結果は、完治が無理 (´;ω;`)ウッ 今後不安材料を残したまま、定期的に治療に行かなければならない (ノω<。)うっうっうっ

仕事なんて当面無理 (((つω-`)くしくし

きっと、当分心休まる時間はないよね (ノω・、) ウゥ・・・

ネガティブに考えても仕方ないんだけれど、でも、思いを吐き出さずにはいられない。

こうなったからには、現実を受け入れるしかないんだけれど、でも、未だに夢を見ているみたいで、実感がわかない  |ω・`)・・・

明日大学病院に行ったら、現実のこととして受け入れられるのかな? (。-_-。) >それとも、本格的な治療が始まってから、受け入れられるのかな? (ノω<。)うっうっうっ

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検診

2008年3月17日(月)

今日、田舎に帰ってもいいと、Drの許可がおりました。

 ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

明日田舎に帰ります。

今日は退院後初めての検診で、Kクリニックに行ってきたのデス (o^-’)b

安静にしていなければならないとはいえ、正直、狭いアパートにこもっているのは辛かったんだ (-ω-;)

母と二人でアパートにいると、どうしても健康な母と、行動を制限されている自分を比べてしまう ( ̄m ̄〃)

何だか鬱々としちゃうし、ここ数日は全然笑えなかった。

田舎に帰っても、もちろん安静にしていなければならないし、重たい物を持ってはいけないとDrから注意はあったケド、プライベートスペースが確保されるのは嬉しい  .゜;*(≧▽≦)。*☆

O.Drは、本当にいいDrです!

病気だけではなく、メンタル面もケアしてくれる (o^-’)b

子宮頸癌って宣告されただけで、寝込む人もいるみたい。

そんな患者を何人も診てきてるから、内診が終わって状態・治療法を説明してくれた後に、冗談を言って笑わせてくれる (〃∇〃)

説明も患者が納得するまで何度もしてくれるから、安心できる。

 o(*^▽^*)o

病気になったことは残念なことだケド、O.Drに巡り合えたのは、幸せなことだと思っている (*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・

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