定期検診
2009年4月22日(水)
本日は定期検診なり~ (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜
東京駅まで渋滞することもなく、定刻で着いたバス (o^-’)b
『幸先いいじゃな~い (p≧∀≦q)〃 きっと病院でもたいして待つことないだろうし、S(友達)とは約束通りに会えるかも~ ♥♡(。→∀←。)♡♥』
なんて思っていたら、そうは問屋が卸さないのよね |ω・`)・・・
本日の予約時間は10:30。病院には10:00には到着。待合所で待っている人もたいして多くないし、これなら問題ないはずっ v(=∩_∩=)
とりあえず、ひまつぶしGOODSを取り出す。
「産婦人科番号札56番の方、1番の診察室にどうぞ。」
ほわんとした教授の声が響く。
『う~ん、今56番か (-ω-;) 待ち人数が少ないケド、思ったより混んでいるのかな??』
私の番号札は66番。単純に考えれば、10番目。
『これじゃ、待ち合わせ時間には間に合わないかも (´・ω・`) まだ余裕はあるし、もう少し様子をみよう (o^-’)b 』
今日は12:30に池袋で待ち合わせをしている私 σ(*^∇^*)
出版社時代の友人と久々にランチをするのだ O(≧▽≦)O
彼女は今仕事をしていないから、待ち合わせの時間に多少遅れても問題はないケド、遅れたらその分だけ話をする時間はなくなる。
東京にいた頃は時間を気にしなくてもよかったケド、館山まで帰らなければならない今は、帰りの時間を気にしなければならない。しかも明日は仕事だから、遅くまでいることはできない ι(´Д`υ)
だからね、なるべく遅れたくないの (´Д`;)・・
「産婦人科番号札62番の方、1番の診察室にどうぞ。」
またもやほわんとした教授の声。時計を見ると、10:30過ぎ (*^∇^*)
『な~んだ (*^∇^*) 56番の人、後から来たのかな?あと4番目だから、問題ないじゃ~ん (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)♪』
なんて思っていたけれど、その後なかなか教授の外来が進まない (;¬Д¬) ふと気がつくと、11:00を過ぎている ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!
『まっ、まずい (; ̄▽ ̄A とりあえず、Sにメールしておこう ( ̄Д ̄;;』
優(メール):「ごめ~ん m(. ̄  ̄.)m 教授の診察が長引いてて、まだ呼ばれないの (´・ω・`) 遅れるかも ι(´Д`υ) 」
S(メール):「了解! ブラブラしてるから、大丈夫だよ (o^-’)b 病院終わったら連絡してね (*^∇^*) 」
『S、ごめ~ん ι(´Д`υ) and ありがと ♥♡(。→∀←。)♡♥ 』
ようやく呼ばれた私 (-ω-;) 時間は、11:40。見事に1時間遅れで呼ばれました (; ̄д ̄)
教授:「その後、ホットフラッシュはどうですか?」
優:「ちょっとひどくなっちゃって (´・ω・`) 」
教授:「ひどくなっちゃったの? (・Д・ノ)ノ 」
優:「そのせいかわからないんですけど、先日はついに風邪をひいちゃって、久々に熱が出ました (-ω-;) やっぱり、ホルモン補充療法したほうがいいんですかねぇ?」
教授:「最近は熱が出る風邪が流行っているからね。」
『いっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! アタシの風邪は、ホットフラッシュのせいじゃないの??』
教授:「ホルモン補充療法やったほうがいいかなぁ。とりあえず、今日は先に内診しましょう。」
内診室に移って・・・。
看護師:「優香鈴さ~ん、ドアを閉めたら鍵をかけてくださいね。それで、準備ができたら内診台に腰掛けて、タオルをかけておいてくださ~い♪」
『んっ?!この声は、もしかして・・・ (o¬ω¬o) 』
なんて思ってたら、S.Nsがヒョコっと顔を覗かせる (*^∇^*)
『やっぱし (〃∇〃) 』
S.Nsの髪が伸びててパーマがかかってる~♪ かわゆ~い ♥♡(。→∀←。)♡♥
優:「あ~♪髪がずい分伸びてる~ (*’-^)-☆」
S.Ns:「へへへっ ヾ(;´▽`A`` 」
テレながら笑うと、S.Nsはすぐに奥に消えてしまった。
教授:「優香鈴さ~ん、膣内スメア診するからね。」
優:「は~い。」
教授:「マッサージはしている?」
優:「一応やってますヨ v(=∩_∩=) 」
教授:「朝晩がんばってるの?」
優:「いや~(苦笑)朝晩はやってない。夜だけ。」
教授:「でも、がんばってるね。」
優:「へへへっ。」
『教授、ごめんね。毎日じゃないんだケド。週に2~3日だけなんだケド・・・。言いそびれてしまった・・・。』
教授:「膣内スメア診の細胞採取は終わったからね。内診も問題ないよ。」
優:「は~い。」
教授、診察室に戻る。
『おやっ?今日は直腸診はないのね。ま、いいけど。』
診察室に戻って・・・。
教授:「ホルモン補充療法なんだけどね、飲み薬や注射や貼り薬が従来からあるものなんだけど、新しいものでジェルタイプのものがあるんだ。」
『注射なんてとんでもないっ o(*`ε´*)ノ ジェルタイプって、やっぱり新しい薬なんだ!』
教授:「ジェルタイプの良いところは、飲み薬と違って胃に負担をかけないし、貼り薬と違ってかぶれにくいところなんだ。この薬は1回分ごとにパックになっていて、1回ごとに使い切るタイプなんだよ。塗り方によって効果が違ってくるからね。広い面積で薬を薄く塗った場合と、狭い面積にたっぷり塗った場合とでは、血管への吸収のされかたが違うから、説明書をよく読んでね。
それから、あなたのような症例でホルモン補充療法をするにあたってのエビデンスはないんだ。わかりやすく言うと、ホルモン補充療法をすることによって、再発や転移のリスクなどに関して確実なデータがないということなんだ。ただ、頸部腺癌はホルモンが関係しているわけではないから、リスクについてはそんなに気にすることはないと思うよ。むしろ、ホルモン補充療法をしないことのリスクを考えた方がいいかもしれないね。だけど、いくらホルモンが関係していないとはいえ、転移や再発の可能性が全くないわけではない。これだけは頭に入れておいて。
あなたの場合は、自然閉経する時期よりも10年以上早い年齢で卵巣を全摘してしまったんだ。エストロゲンが突然出なくなったことによって、今出ているホットフラッシュが起こったり、先々では骨粗鬆症や高脂血症が起こる可能性もあるんだよ。」
優:「コウシケッショウ???」
教授:「コレステロール値が高くなってしまうことだよ。」
優:「あっ!それまずいっ!!私健康診断で、正常値の範囲ではあるけれど、コレステロールが高いってコメントが書かれることが多いから。」
教授:「う~ん。(カルテに....〆(・ω・` )メモメモ)じゃあ、塗り薬を28日分出しておくからね。」
優:「ありがとうございます。」
教授:「で、次は5月になるんだケド・・・。」
優:「先生、ごめんなさい。私、6月中旬まではどうしても会社を休むことができないので、次回は土曜日でお願いしたいんですケド・・・。」
教授:「いいですよ。じゃあ、次回は5月30日になりますね。時間は?」
優:「時間は何時でも大丈夫です。がんばって来ますので。」
教授:「じゃあ、今日と同じ時間にしましょう。そうすると、薬は35日分に変更しておこう。」
優:「すみません、わがまま言って。」
教授:「大丈夫ですよ。経過も順調だし、心配することは何もないからね。」
優:「はい。先生、また弾性ストッキングを購入したいんですケド、看護師さんに話をすればいいですか?」
教授:「そうだね。看護師さんに言ってみて。」
これにて、本日の定期検診終了♪
弾性ストッキングの件は、担当の看護師さんが今日はお休みなので、明日以降に確認!
薬局に寄ると、薬の処方待ちの時間が1時間30分~2時間とのこと Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ!
『ぎゃ~っ!こんなに待ってたら、Sとのランチをする時間がなくなるーーーっ!』
とりあえず先にSとランチをすることに。
薬局には後で寄ろう♪
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