★ 病理検査結果

オペ後21日目

2008年6月9日(月)

病理検査の結果を教授から聞きました。T.Drが「夕食後の方が安心して聞けるよね。」なんて言うから、すっごく緊張したの (´・ω・`)

結果は・・・。

異常なし ☆⌒(*^∇゜)v

リンパ節・卵巣への転移もなく、進行もしていないとのこと ☆⌒(*^∇゜)v

5cm大に腫れていた左の卵巣は、良性のものだったとのこと ☆⌒(*^∇゜)v

今回切除した部位からはがんが検出されず、3月の円錐切除ですべて取り除けていたので、追加治療は必要なく退院が6月13日に決定しました .゜;*(≧▽≦)。*☆

退院後の外来は、7月上旬予定です。

今日は近くのコンビにまで行って、外の空気を存分に吸ってきました (*´艸`),.・*・,.*☆ もちろん、大好きな杏仁豆腐とティラミスも買ってきたよ♪

それだけでも満足なのに、うれしいことが2つも追加されて、今夜からは本当に心穏やかに過ごせます ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

これも、応援してくれたり励ましてくれたみなさんのお陰です。

本当にありがとうございましたっ!

【本日の流れ】

6:00

起床。

6:40

ナース回診。

6:50

採血に来たO.Nsとは病室の洗面台で歯みがきしていた私、目が合う。採血はないのに、採血グッズを見た途端、固まる私・・・( ̄○ ̄;)!

O.Ns:「おっ、おはようございます。」

優:「おはようございます・・・( ̄◆ ̄;) 」

O.Ns:「優香鈴さん、採血ないよねぇ?!」

優:「ないっ!!ないですっ!!!!! (´Д`;≡;´Д`) 」

8:00

O.Nsが今日オペのKさんのもとに、今日の説明をしに来た。Kさんのご主人が来ているのを知らないO.Nsは、勢いよくKさんのベッドに向かっていって、一瞬オドロク Σ(・Д・ノ)ノ

一通り説明して帰るときに、ごはんを食べていない私に気づく。

O.Ns:「ごはん来たよ。」

優:「今日は朝待ちなのだ・・・(´・ω・`) 」

O.Ns:「そうか、今日DIPだっけ?何時から?」

優:「9:40って言われているんだけど・・・(´・ω・`) 」

O.Ns:「早く終わるといいね。」

優:「うん、お腹すいてつらいよぉ~(ノω・、)  」

O.Ns:「あたしもハラへった~ ( ゚ ▽ ゚*)」

優:「でも、もうすぐ仕事終わりでしょ?終わったら食べられるでしょぉ~(;¬Д¬) 」

O.Ns:「ま~ね~ ♪ d(⌒o⌒)b♪」

優:「にくたらしーーーーーーーっ o(><;)(;><)o 」

8:05

日勤ナースさんあいさつ。

8:10

ヘルパーさんが朝食を持ってくる。

優:「優香鈴くんは、今日は朝待ちなのだ (ノω・、) ウゥ・・・」

へ:「お?!あぁ、そうだね~。私が間違えたってことは、もう1人のヘルパーさんも間違えて持ってくるかもよ ( ̄ε ̄〃)b 」

優:「い゛い゛よー (ノω・、)  来なくてーーーーーー (ノω<。)うっうっうっ 」

へ:「じゃあ、保管しておくからね~(o^-’)b 」

優:「お゛ね゛がい゛じま゛ず~。:゚(。ノω\。)゚・。」

9:10

DIP検査

あれ?!早い!!9:40って言ってなかったかい??

今日もT.Dr立会いだったので、レントゲン室で聞いてみる。

T.Dr:「今日は他の科の患者さんの検査が多かったんだ。で、優香鈴さんの順番が他の科の患者さんの間になってて9:45からだったんだけど、婦人科は1人だし、他の科の患者さんの間にやってしまうと先生も時間をとられてしまうから、放射線科の先生が調整してくれたんだよ。」

『ふぅ~ん。』

私が針を使う検査や処置の時には、毎回のように「痛くしないでっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆」ってうるさいもんだから、T.Drはいつも痛くならないように気を遣ってくれるの。今回のDIP検査でも本来ならDrは立ち会う必要のない抜針のときも立ち会ってくれて、私が痛がらないように処置をしてくれる。

Ns:「抜針は私でも大丈夫ですよ。針を刺すのは先生じゃないとダメですけど・・・。」

T.Dr:「いやいや、お手伝いしますよ。」

Ns:「先生、ひょっとしてご担当なんですか?」

T.Dr:「ええ、まぁ。」

優:「ね、主治医なんですよねぇ (o^-’)b 」

Ns:「そうか、だから優しいんだ。」

優:「先生、優しいもんねー♪」

T.Dr:「いやっ!ホントは怖いんだよっ (。・ˇ_ˇ・。) 」

優:「えーっ、ウソウソ (;¬Д¬) 先生が怒ったトコ、見たことがないよー  ヽ(〃'▽'〃)ノ」

T.Dr、本当に怖いのならね、「痛くしないでね。」なんていう患者の要望なんて応えてくれないと思うよ。時間を割いてまで、患者からの質問に答えてくれないと思うよ。

T.Drは、間違いなく優しい先生です。

とりあえず、膀胱の腫れはないとのこと!異常なし。よかった ☆⌒(*^∇゜)v

9:50検査終了。

10:20

朝ごはんが来ない ( ̄ε ̄〃) なじぇなじぇ~ (ノω・、)

検査が終わってから、ナースステーションに報告に行ったのに・・・ (´・ω・`)

ナースステーションに行こうと思ったら、師長さんがお見えになった。聞いてみよう。

師長:「ちょっと待っててね。すぐに確認するから。」

よしっ (o^-’)b

10:30

T.Ns:「優香鈴さ~ん、ごめんなさ~い。私ごはんのこと忘れてた・・・ (ノω・、)  」

優:「え゛~、ひどいわ、ひどいわっ!私の大事な大事な食事を忘れていたなんてぇ ( ̄ε ̄〃)b 」

T.Ns:「本当にごめんなさい・・・(ノω<。) 」

あまりにも申し訳なさそうに謝るから、これ以上からかうのが可哀想になってしまった ( ̄▽ ̄)

優:「い~のよぉ。私はとにかく食べられればそれでいいんだしっ ( ̄▽ ̄) ありがとうございました o(*^▽^*)o 」

全粥2分の1・たまねぎの味噌汁・ほうれん草の和え物・福袋(巾着の中にビーフンみたいなものが入っていた)・ヨーグルト

588kcal

完食 ☆⌒(*^∇゜)v

11:30

初外出~ .゜;*(≧▽≦)。*☆

T.Drには「母と行きますぅ。」なんて言ったケド、まっいっかぁ (; ̄▽ ̄A 

近くのコンビにまで往復15分のプラリ旅。

12:00

昼食。

なめこそば・パンプディング・グレープフルーツ

589kcal

完食 ☆⌒(*^∇゜)v

14:10

ナース回診。

はうっ Σ(゜∇゜|||) 寝てた (つω⊂)ゴシゴシ

T.Nsに起こされる。

14:30

シャワー

16:30

夜勤ナースさんあいさつ。

17:30

T.Drが来た。

お呼びかしら???と思ったら違った (; ̄▽ ̄A  どうやら教授が忙しいらしい。(ホントかな (;¬Д¬) )

夕食後話を聞くことにする。

17:40

全粥2分の1・きのこのお吸い物・魚の生姜焼き・しぎなす・きゅうりの酢の物

588kcal

完食 ☆⌒(*^∇゜)v

18:30

お呼びがかかる。┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

後回しにされた感があるし、悪い結果なのかなぁ (ノω<。)

教授:「ご本人は、手術中の写真を見ても大丈夫かな?」

優:「大丈夫です。」

教授、手術中の写真を見せてくれながら説明をしてくれる。

教授:「病理検査の結果は、当初お話した症状と変わりありません。進行はしていませんでした。卵巣・リンパ節への転移はありませんでした。5cm大に腫れていた左の卵巣腫瘍は良性のものでした。」

優:「よかったデス o(*^▽^*)o~♪  」

教授:「今日のDIP検査の結果、膀胱・尿管・腎臓にも異常はありません。これが今日の検査の写真で、これが5月14日に行った検査の写真です。」

教授、それぞれの写真を見せてくれる。

教授:「ほとんど変化はありませんよね。」

『ってか、変わってるところがあるの ?(・´△`・)? 全く同じものに見えるんだケド・・・。』

教授:「順調に回復されてますよ。ご自身で何か異常を感じることはありますか?」

優:「起きぬけとか食後に下腹部の鈍痛はありますケド、それ以外は大丈夫です。」

教授、満足そうに頷く。

教授:「採血の結果も異常がありません。ヘモグロビンは術前が12.8、6月2日の採血でも12.4ありますので、貧血も問題ありませんね。(T.Drに向かって)術後、輸血はしたんだっけ?」

T.Dr:「自己血がありましたので、それをすべて戻してます。」

優:「先生、リンパ節ってどのくらい摘出したんですか?」

教授:「骨盤リンパ節のコトだよね。これはいくつ摘出したからどうこうということはないんだけれど、これを知ることで何か意味があるのかな?」

優:「いえ、これといった意味はないです。ただ、情報として知りたいだけなんです。」

教授:「そうですか。・・・、これがリンパ節の検出したデータになるんだけれど、分母が摘出した数、分子が転移した数。左が合計10個で右が6個の摘出。分子はすべて0だから、リンパ節への転移はなかったというデータになっていますよ。」

優:「よかったデス o(*^▽^*)o~♪  」

教授:「治療については先日の手術で終了となりますので、退院を考えてもいいでしょう。」

優:「先生、もし可能であれば、6月13日に退院したいんですケド、問題ありますか?」

教授:「いやー、問題ないはずだよ。(同席しているNsに向かって)問題ないよね?」

Ns:「はい、大丈夫です。」

教授:「じゃあ退院は6月13日ですね。」

優:「はい。先生、私退院したら、今住んでいる文京区のアパートを引き払って田舎の南房総に帰ろうって思っているんです。退院後の初外来に南房総からダイレクトに通院することは体力的に可能だと思いますか?」

教授・T.Dr、ちょっとオドロイてた。

教授:「そうですか。体力が回復すれば問題ないと思いますよ。」

優:「わかりました。自分で体力と相談しますね。退院後に何か注意することってありますか?」

教授:「う~ん、重たいものは持たないようにすることと、お腹に力を入れないことかな。あと、今シャワーを浴びてると思うケド、お家に帰ったらお風呂に入っていいから。」

優:「ホントですか?よかったデス♪それと、今マグラックスとタケプロンを服用しているんですケド、退院後も引き続き服用した方がいいんですか?」

教授:「今、便はきちんと出てるの?」

優:「はい。ここ2~3日は毎朝出てます ☆⌒(*^∇゜)v 」

教授:「それなら、お家に帰って普通の食事が摂れれば、便も普通に出ると思うので、服用しなくてもいいでしょう。」

優:「それと、今ドレーンの入っていた部分にガーゼを当てているんですケド、これはいつとれるんですか?」

T.Dr:「それは今度診察するから、その時の状況ではがすからね。」

優:「わかりました。退院後の外来への受診間隔って、どれくらいなんですか?」

教授:「だいたい1~2ヶ月かな。ご存知だとは思いますが、この病気の場合は5年生存率というのがありますので、定期的な経過観察が必要です。5年経てばそれでいいというわけではなく、それ以上経ってから転移が見つかる場合もあります。

また、優香鈴さんのように卵巣を全摘した場合、閉経したのと同じ状態になってしまうので、エストロゲンが出せなくなって、卵巣欠落症候群や骨粗鬆症になることが将来出てくるので、ホルモン補充療法も今の症状が落ち着いたら始めなければなりません。ホルモン補充療法の方法としては、内服薬・シール、それから今は塗り薬でジェルタイプのものがあるから、優香鈴さんに合うタイプのもので治療をしていくことになりますね。」

優:「あのぉ、私2年前の時点で、骨密度が基準値より低くて要注意なんですケド・・・。」

教授:「2年前の時点で要注意なの?では骨密度はまめに測定をしましょう。それから、リンパ浮腫について、看護師さんから何か聞いた?」

優:「・・・。看護師さんから・・・???」

教授:「浮腫は突然起こるから、その対応法やマッサージ、ストッキングの事とかいろいろあるので、改めて説明させましょう。他に何か質問は?」

優:「いえ、今はありません。もしまた出てきたら、そのときに伺います。ありがとうございました。」

よかったーーーーっ!!! ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

これで本当に一安心!今日から退院モードだぁ~ ☆⌒(*^∇゜)v

19:00

FさんIさんに、退院が決まったこと・病理の結果がよかったことを報告。2人とも自分のことのように喜んでくれた♪

19:10

トイレの帰りに、O.Nsに声をかけられる。

O.Ns:「先生との話、終わった?」

優:「うん。病理の結果もよかったし、退院も決まったよ ☆⌒(*^∇゜)v でね、先生に診断書を書いてもらいたくて・・・。後で書類を渡すから、先生に渡してもらっていい?」

O.Ns:「うん、わかった (o^-’)b 」

19:30

ナース回診。

O.Ns:「あっ、これが書類ね。退院時に渡せばいいのね。」

優:「うん、できれば。コメントは堅苦しい書き方だケド、それは仕事をしていたときのクセだね。もう直らないや (;´▽`A`` 」

O.Ns:「退院後はどうするの?少し休むの?」

優:「私今仕事してないの。正社員じゃなくて派遣だったから、病気が見つかった時点で会社辞めてるのね。だから少しのんびりするよ。でね、退院したら田舎に帰るんだ。千葉の南房総。」

O.Ns:「そうなんだ。私この前南房総に行ったよ。私こっち(東京)の生まれだから、田舎ってないんだよね。だからそういう生活もいいかなぁなんて思って・・・。」

優:「え゛ー、あっちなんて何にもないよー (; ̄▽ ̄A  海も山も1ヶ月見てればあきちゃう (´・ω・`) 映画館すらないんだから・・・ (。・ˇ_ˇ・。) 」

O.Ns:「そうなのかな?この前母とびわ取りに行ったんだけどさ・・・。」

優:「じゃあ、富浦?」

O.Ns:「そうそう。で、その時にこんなところで畑を耕しながらのんびり暮らすのもいいかなぁって。通院はどうするの?ここ?」

優:「もちろん、ここに通う (o^-’)b ずうっと田舎にいたら、ストレス溜まっちゃう (; ̄▽ ̄A  私、人生の半分以上一人暮らししてるから。」

O.Ns:「みんなそう言うよね。私親元から通ってて、親とケンカすると出てけって言われるケド、家賃高くて一人暮らしできない。」

優:「そうよね、この辺高いもん。うちの方より高いかも。」

O.Ns:「30代半ばを過ぎると、今までの生活変えらんないよね。」

優:「え゛~っ Σ(・Д・ノ)ノ  20代後半じゃないのぉ??見えない。私と3つしか違わないのぉ??」

O.Ns:「そうそう。私、優香鈴さんと3つしか違わないのよ (o^-’)b 」

衝撃の事実 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

21:00

消灯。

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病理結果・職場復帰断念

2008年3月25日(火)

病理検査の結果は、良くなかった Σ( ̄□ ̄;)

当初の所見は、子宮頸癌の上皮内癌で子宮頸癌の0期の診断だった。

でも病理検査の結果は、ガンの浸潤の深さは3mm・広がり15mmで腺細胞がガン化する腺癌と診断された (ΟДΟ∥)

再度手術をするか、あるいは別の治療になるかわからないけれど、大学病院を紹介された。

O.Drに聞いてみる。

優:「腺癌って、進行型ってことですか?」

Dr:「・・・、そうだね。」

。:゚(。ノω\。)゚・。

何となくそんな予感はしてたんだ。

Drは正直だから、前回検診に行った時のDrの表情から読み取れるものはあったんだ。

きっとDrは、最初に担当したときから予想はしていたんだろうね。

でも、確信はないから、その時に言える確実なことだけを伝えてくれたんだろうな。

予感はしていても、目が潤んでくる 。:゚(。ノω\。)゚・。

Dr:「でもまだⅠ期だから、すぐに治療をすれば、大丈夫!昨日大学病院の先生に電話して説明しているから、できるだけ早く大学病院に行くようにね。これから紹介状を書くから・・・。」

そう言ってDrは紹介状を取り出す。

優:「先生、Ⅰ期って二つに分かれますよね?私の場合はⅠaですか?それともⅠbになりますか?」

Dr:「う~ん、ギリギリⅠaかな?」

いずれにしても、職場復帰は無理。

企業さんからは4月中旬までに復帰の見込みがたたなければ、3月末で契約満了って言われていたから。

派遣会社に連絡をいれた。

入院になるか通院になるかわからないけれど、近いうちにアパートも引き払うことになるんだろうな ||li ((pд・`↓) il||

いままで東京で頑張ってきたのに、こんな形で離れることになるのは本当に悔しい。

「病気はどうして私を選んだの?」

確か、1リットルの涙の台詞。本当にそういいたい!!!

あれだけきちんと個人でも定期検診に行ってたのに、たった1年半検診に行けなかっただけで、何でこんな思いをしなければならないの?? ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

去年、きちんと1月に派遣の健診に行けてれば、こんな思いをしなくてよかったの? (・´△`・)

1月じゃなくても、春だったら、夏だったら、秋だったら、こんな思いをしなくてよかったのかな??? o(*`ε´*)ノ

前回の診断は、完治が可能。

でも、今回の病理検査の結果は、完治が無理 (´;ω;`)ウッ 今後不安材料を残したまま、定期的に治療に行かなければならない (ノω<。)うっうっうっ

仕事なんて当面無理 (((つω-`)くしくし

きっと、当分心休まる時間はないよね (ノω・、) ウゥ・・・

ネガティブに考えても仕方ないんだけれど、でも、思いを吐き出さずにはいられない。

こうなったからには、現実を受け入れるしかないんだけれど、でも、未だに夢を見ているみたいで、実感がわかない  |ω・`)・・・

明日大学病院に行ったら、現実のこととして受け入れられるのかな? (。-_-。) >それとも、本格的な治療が始まってから、受け入れられるのかな? (ノω<。)うっうっうっ

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