★ リンパ浮腫

定期検診

2009年2月18日(水)

定期検診の日はウキウキ o(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)o

だって、東京に行けるんだも~ん  .゜;*(≧▽≦)。*☆

今日は木更津まで電車で行って、木更津からは高速バスを使って東京へ ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘

今、内房線沿線には色とりどりのお花が咲き乱れてて、本当にきれいなの ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ 河津桜・紅梅・白梅・菜の花 ☆q(*^∇^*)p☆  それに、場所によっては海や富士山が見えるから、見ごたえがある ━d(ゝω・´○)━ 

館山から高速バスに乗っちゃうと、お花を見ることができないんだも~ん (´・ω・`) 

それに定期を持ってるから、交通費の節約にもなるしね (o^-’)b

でも帰りは東京から館山まで、高速バスでトピュンと帰る ≡≡≡ヘ(* ̄. ̄)ノ だって、木更津からの電車の接続が悪いんだもん (;¬Д¬)

今日は11:00からの予約。電車の関係で10:00過ぎには病院に着いちゃったケド、今日も暇つぶしGOODSを持ってきたから問題なし v(=∩_∩=)

相変わらず教授の外来は混んでいて、30分遅れで呼ばれた私。

教授:「ホットフラッシュはどうですか?」

優:「相変わらず、しっかりあります。前回眠剤をいただいて、普通に1錠飲むと熟睡できるケド、半分にしちゃうと途中で起きちゃう (´・ω・`) 」

教授:「そう (´・ω・`) 」

優:「だから、平日は1錠飲んで休日は飲まないようにしています。」

教授:「はい、わかりました。じゃあ内診しましょう。」

『え゛っ Σ(・Д・ノ)ノ 今日内診するのぉ ((*0◇0)) 私、今日白いスカート穿いてきちゃったのに ι(´Д`υ) 教授いつも内診予告を前回の外来で言ってくれるのに。。。今回予告はなかったぞぉ (;¬Д¬) 』

内診室に移動する途中で、ヘルパーのNさんに会う  .゜;*(≧▽≦)。*☆

優:「きゃ~♪お久しぶり~ (*^∇^*) 」

Nさん:「おっ!元気そうだね (o^-’)b 」

優:「うん、元気元気 v(=∩_∩=) この通り (*^∇^*) 」

Nさん:「これから内診?」

優:「そ~なのぉ!そうだった Σ(・Д・ノ)ノ  しゃべってる場合じゃなかったんだわ ≡ヘ(* ̄. ̄)ノ 」

慌てて準備をして内診台へ。

教授:「傷の様子はどうですか?」

優:「傷はとってもきれいですよ v(=∩_∩=) 」

教授:「じゃあ、スメア診をするからね。」

優:「は~い。」

教授:「じゃあ次は直腸診をするからね。」

優:「あ゛い ( ̄Д ̄;; 」

『やっぱり直腸診やるのか lll(-ω-;)lll 』

教授:「尿の出具合はどう?」

優:「全然問題ないですよ v(=∩_∩=) 」

教授:「便秘は?」

優:「ないで~す v(=∩_∩=) 」

教授:「内診も問題ないからね。」

優:「は~い。」

診察室に戻ってきて・・・。

優:「今日は先生に教えていただきたいことが何点かあって・・・。」

教授:「どうぞ。」

優:「あの、先日10分くらいだと思うんですケド全力疾走で走ったら、次の日右の太腿が浮腫んだんです (´・ω・`) でも、腿全体じゃなくて、内側が3×10cmくらいの大きさで一部だけ浮腫んだんですね。腿全体じゃなくて一部だけ浮腫むってことはあるんですか?その浮腫んだ部分はヒリヒリして痛かったんだケド、マッサージをいつもより長くやったら、3日くらいでひきました。」

教授:「浮腫みがひいたのはよかった。」

優:「それから、ストッキングを脱いだときに腿の内側だけが赤くなるんですケド、これはよくないんですか?」

教授:「う~ん、赤くなるのはちょっと良くないなぁ ( ̄◆ ̄;) 今、定期的にリンパ外来で計測してもらってるんだっけ?」

優:「計測は自分で毎月やってます。浮腫みが出てからは毎週してるけど。そうだ!毎週計測するようになってから右の太腿が2cmくらいの幅で太くなったり細くなったりするんだケド、マッサージをして細くなれば問題ないですか?」

教授:「いや、もしかすると浮腫の初期症状が出てる可能性があるから、看護師さんに言ってリンパ外来受診して。それでストッキングの着用をもう一度確認して。」

優:「は~い (*^∇^*) 」

教授:「それから、そろそろ1年経つんだよね?」

優:「はい、来月で1年デス (∂v∂)v 」

教授:「CTは撮ったっけ?」

優:「CTは撮ってないデス。」

教授:「ではCTを撮りましょう。」

『うげっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! やっぱり撮るのか (´・ω・`) 造影剤入れるから、イヤなんだけど・・・ (。-_-。) 』

教授:「一番近いのは3月4日が空いてるケド、この日は大丈夫?」

優:「先生ごめんなさい m(. ̄  ̄.)m この日は忙しくて、どうしてもお休みできないんです (人><。) 3月の後半じゃダメですか?」

教授:「わかりました。では、3月18日はどうですか?」

優:「大丈夫デス。」

教授:「では、3月18日にしましょう。えーっと時間は、・・・、9:30だと早いよね ( ̄○ ̄;)! 」

優:「いえ、がんばって来ます。゜+o。★(p*ゝд・)q★。o+゜」

教授:「あっ!午後が空いてた。13:20にしましょう♪」

優:「ありがとうございます。そうすると、次回の検診も3月18日になるんですか?」

教授:「いや、CTの結果が出てからだね。その方が全部まとめてお話できるからね。ということで、3月25日でどう?」

優:「大丈夫です v(=∩_∩=) 」

教授:「時間は今日くらい?」

優:「今日より一枠前でも大丈夫デス v(=∩_∩=) 」

教授:「じゃあ10:30にしましょう。」

優:「先生、全然関係ないんですけどね・・・。」

教授:「はい?」

優:「先生、××っていう書籍お書きになったでしょ?」

教授:「(軽く吹き出して)あぁ、○○から出したやつ?」

優:「はい。あれね、先生の役職名が前職のままになってるんですケド、変更されないんですか?私、変更されるの、ずっと待ってるんだケド (;¬Д¬) 」

教授:「(笑いながら)あれはね、増刷されるときがあるでしょ?その時に変わると思うよ。」

優:「ふ~ん、わかりました。気長に待ちますね。」

教授、爆笑 (ノ∀`)・゚・。

今日も和やかな検診だったwa♪

帰ろうとしたとき、Nさんに声をかけられる。

Nさん:「姫 ヾ(;´Д`A 5番の診察室に行って (;´Д`A ``` 」

『そうだった Σ(・Д・ノ)ノ  CTの説明受けるんだった Σ(;・∀・) 』

慌てて引き返した私。

I.DrからCTを受けるときの注意を聞いて、同意書にサインする。退室しようとドアを開けた瞬間に、I.Drから声をかけられる。

I.Dr:「優香鈴さん、ハンカチ落ちましたよ ( ̄○ ̄;)! 」

『うげっ ( ̄◆ ̄;) 』

I.Drが拾ってくれたハンカチを受け取り、今度こそ退室。

受付にNさんがいて一言。

Nさん:「相変わらずそそっかしいねぇ (;¬Д¬) 」

優:「はははっ (;´▽`A`` 全然変わらないでしょ (o^-’)b 」

Nさん:「採血室、わかるよね (;¬Д¬) 」

優:「大丈夫大丈夫 v(=∩_∩=) 忘れたくても忘れられないくらい何度も行ってるから v(=∩_∩=) 」

Nさん:「そうか (´・ω・`) 注射痛いよね。『チク』どころじゃないよね o(;△;)o 」

優:「そうそう。待ってるとき、時々逃げ帰りたくなるケド、採血しないで帰ったら教授に怒られちゃうもんね (*`∀´*) 」

Nさん:「そうそう。ちゃんと行ってきなさいね。」

採血室に行くと・・・。

!!!!! ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!

待合室の椅子に座りきれないほど待ってる患者さん達。私もその内の1人なのだ σ(*^∇^*) 40人くらい待っていたケド、待ち時間としては20分ほど。

呼ばれて採血してもらっているときに、ふと思い浮かんだ、膝を手術したときの後遺症の説明。

「将来、膝に水が溜まる可能性があります。」

『水が溜まったら抜いてもらわないといけないよね。でも、それが原因でリンパ浮腫になりたくないな (´・ω・`) ・・・、リンパ浮腫。!!!!! Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ! リンパ外来の予約忘れた Σ( ̄□||i||iorz... 』

採血後、恥をしのんで産婦人科外来に・・・( ̄◆ ̄;)

優:「あのぉ、私忘れてたことがあって。私の足が浮腫んだこととか、赤くなったことがあるって教授のお話したら、教授がリンパ外来を受けた方がいいって仰ってたんデス。それでI.Nsの予約とりたいんですケド・・・。」

Nさん:「姫 ( ̄Д ̄;;」

呆れながらも、I.Nsに連絡を取ってくれれる。

すぐに駆けつけてくれたI.Ns。

I.Ns:「お元気そうで。」

優:「突然ですみません。」

I.Ns:「今日は時間があるから大丈夫ですよ。奥の部屋が空いているので、そちらで伺いましょう。」

別室に移動して・・・。

優:「あの、先日10分くらい全力疾走したら、右太腿に3×10cmくらいの浮腫みが出来てしまったんデス (´・ω・`) マッサージを普段より長く行ったら、3日くらいで引いたことは引いたんです。」

I.Ns:「じゃあ、自分の限界がわかったよね。」

優:「はい。変な浮腫み方してたから私毎週計測しているんですケド、2cmくらいの幅で頻繁に増減するようになっちゃったんデス (ρ_;) これって、まずいですか?」

I.Ns:「計測表、持ってる?」

優:「(鞄から取り出して)これです (´・ω・`) 」

I.Ns:「・・・、うん、問題なさそうよ。」

優:「それから、両腿の内側がストッキングを脱ぐと赤くなることが多いんですケド (/□≦、) 」

I.Ns:「それはきっと、ストッキングと肌が擦れてしまっているのかな?あるいは行動範囲が広くなって筋肉がついてきたから、サイズが合わなくなってしまっているのかもしれないね。」

優:「次回5月にまたストッキングを買おうと思っているんですケド、その時ってまた測定してもらえるんですよね?」

I.Ns:「そうね。きちんと測定してから注文となりますよ。」

優:「あの、今の時点ではまだリンパ浮腫ってわけではないって仰ってましたケド、どういった症状が現われたら浮腫の初期症状って判断すればいいですか?」

I.Ns:「あのね、浮腫の初期症状だと体重も増えていることが多いの。優香鈴さんの場合は、見た感じ体重は変化なさそうだし、浮腫んでも数日でひいてしまっているから、今の状態ならリンパ浮腫は発症していないっていう判断でいいと思うのね。」

優:「体重は変化ないので問題ないですね。」

I.Ns:「今後計測するときに、体重も併せて記載しておくと判断しやすくなるわよ。それから、前日の食事によっても、浮腫みやすくなることもあるの。水分を多く摂ったのに尿や汗などで排出された量が少ないと、浮腫んでしまうこともあるのよ。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「計測はね、きちんと継続することが大事なの。月に1回でいいから、必ず計測してね。でも、優香鈴さんは自分で表まで作って計測しているから、大丈夫そうね (o^-’)b 」

優:「だって、リンパ浮腫になったら、ブーツ履けなくなるでしょう? ブーツが履けなくなるのだけは、絶対にイヤっ o(>< :)(: ><)o 」

I.Ns:「ふふふ、優香鈴さんは計測も自分の楽しみと連動させているから、定期的に計ることができるのね。義務感だけで計測すると、時間が経つに連れてやらなくなってしまう人が多いの。そうすると浮腫の初期症状を見逃してしまうから、定期的に計測して自分の足の観察をすることは大切なのよ (o^-’)b 」

優:「・・・、実は私、マッサージは毎日していない ( ̄Д ̄;; マッサージをしても、結構いい加減なマッサージかもしれない・・・ Σ( ̄□||i||iorz... 」

I.Ns:「そういうことだってあるわよ。毎日じゃなくてもマッサージはしているんでしょう?」

優:「はい、週に2回くらいは・・・。」

I.Ns:「週に2回 ( ̄○ ̄;)! ちょっと微妙だけれど、できるだけマッサージするようにしてね。それから保湿にも気をつけてね。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「あまりにも調子が悪いようなら、起きている時間はストッキングを着用してみてね。」

優:「わかりました。お忙しいのに、いつも突然ですみません m(. ̄  ̄.)m 」

I.Ns:「いいのよ。お会いできてよかったわ。」

よかった!この浮腫みはリンパ浮腫ではなかったんだ v(=∩_∩=)

保湿にも気をつけないと (o^-’)b 仕事をし始めてから、クリームの塗り忘れも多いんだよね Σ(;・∀・)

次回ストッキングを購入するときには、もしかするとサイズが変わるかもしれないんだ ( ̄Д ̄;; サイズダウンならうれしいケド、サイズは大きくなるに決まってるよね Σ(;・∀・)

来月は検査と外来で2回の上京  .゜;*(≧▽≦)。*☆

とぉ~っても、楽しみぃ~ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

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念願の対面

2008年11月22日(土)

病院が終わってから待ち合わせの新宿に速攻向かったケド、20分遅れで到着した私 il||li _| ̄|○ il||li 今日は、とあるコミュニティで知り合ったKちゃんと会う約束をしていたのだ (*^∇^*)

Kちゃん、しょっぱなの待ち合わせから遅れちゃってごめんね m(。≧Д≦。)m

本当は先月会う予定だったんだケド、叔母のことでゴタゴタしていたから延期してもらったの。

Kちゃんとは病院は違うけれど入院も手術も1日違いで、同じ時期に同じ思いをしてきた同士だから、機会があれば会いたいって思っていたんだ ━d(ゝω・´○)━

私と同じ年齢のKちゃん。ボーイッシュでキュート (〃∇〃)  とても2児のママには見えない。ジャニーズの話をするときは、お目目がキラキラ ☆.。.:*・.。.:*・°初めて会ったのにも関わらず、話題が全然尽きないの ♪ d(⌒o⌒)b♪

お互いにお互いの存在が本当に励みになっていて、手術も入院中も退院してからもずっと頑張ってこれたんだって、改めて実感 ♪(゜ー゜*)(。_。*)ウンウン♪

自分が相手に対してしてきた些細なことでも、受けた側が心強く思うことってあるんだよね (o^-’)b

優:「私が入院する当日の朝、Kちゃんがくれたメールに本当に勇気をもらったんだよ♪」

K:「私、そんなことしたっけ???」

K:「術後すぐに、優香鈴ちゃんメールくれたんだよ。うれしかった。」

優:「私、そんなにすぐに送ったっけ???」

面白いもんだよね ヽ(.:≧ω≦:.)ノフ゛ハハハッ

それから、リンパマッサージの話になってね、お互い教わったマッサージの仕方をやってみたんだケド、Kちゃんと私ではマッサージのやり方が違うの Σ(・Д・ノ)ノ  

私が教わったマッサージは、足の外側に重点をおいて手のひらを回すようなカンジで行うマッサージ。

それに対してKちゃんが教わったマッサージは、本当に足全体をマッサージするっていうカンジなのかな?

弾性ストッキング着用の考え方同様、マッサージのやり方もいろいろあるのかな??

Kちゃんと話をしてて思ったことがある。私達、ちょっと似てるかも (o^-’)b

手術の翌日の教授回診で「いつからご飯食べられますか?」なんて質問して唖然とされたケド、KちゃんもICUにいたときに同じこと聞いたんだって (*^∇^*)

2人の意見。

K・優:「だって、術後ってお腹すくもんねぇ (*´∀`)(´∀`*)ネー」

それから、Kちゃんも私も凹むときはとことん凹むケド、開き直っちゃったら大丈夫。しかも、立ち直りが結構早い (∂v∂)v

Kちゃんが言ってくれた言葉がある。

K:「私には子供がいるケド、それでも全摘するのを決めるまでにはかなりの葛藤があった。だって、女じゃなくなっちゃうって思ったから。だから子供のいない優香鈴ちゃんの葛藤は、どれほどだったのかなって思うんだケド、優香鈴ちゃんはいつも前向きだよね。」

そうかなぁ (;´▽`A`` 私、そんなに前向きかなぁ (*^∇^*)

だって私、今妊娠したとしてもかなりのリスクを背負うことになると思うから、半分諦めっていうのもあるんだよね。もし、もっと年齢が若かったら、今みたいにのほほ~んとしていられるかは、わからない (-ω-;)

Kちゃんこそ前向きだと思う。

私、Kちゃんと同じような症状に1日だけ入院中になったケド、それだけでも本当に不安だった。幸い私はその後回復して、今では術前と同じようにすることができる。

でも、Kちゃんは今でもその障害が少し残っている。多少軽減されたとは言っていたケド、その後遺症のことも明るく笑って話をしてる。後遺症のせいで、退院してからイヤな思いたくさんしてるし、そんなイヤな出来事も、明るく笑って話をしてるの。

無知は時として本当に残酷。障害って目に見えるものだけではないのに・・・。見た目には元気そうに見えたって、内面の障害を負っている人って、たくさんいる。見た目健常者の人が、障害者用の何かを利用するときってそれなりの理由があるのに、見た目だけで判断されちゃって、辛い思いをする。

外面の障害を負っている人だけが障害者なの?それじゃ、内面の障害を負っている人は障害者とは言えないの?

私が昔椎間板ヘルニアになったとき、腰にコルセットをして出かけたことがあった。外出できるようになってからの私は、歩いている分には自分のペースで動くことができるから辛くはないんだケド、電車やバスに乗ったときは、なにげない動きやブレーキによって体が大きく揺れるから、5分くらい乗っているだけで辛くなる。

そんなときに空いた優先席。やれやれと思って座ってくつろぐと、次の駅でお年寄りが乗ってきた。周りの人の視線を感じて居たたまれなくなって席を譲ったケド、その後の10分くらいが本当に辛かった。

私も状況は違うケド似たような経験してるから、Kちゃんの辛さが何となくわかって・・・。

同じ手術をしたのに、術後は本当に人それぞれだよね。

同じ症状が出て理解しあえる部分もあれば、お互い違う症状があって、察することしかできない部分。

それでも同じ道を歩んできたもの同士、共感し合える。

Kちゃんだったから、共感し合えるのかも (o^-’)b

Kちゃん、今日は本当にありがとう (*^∇^*) 楽しい時間って、本当にあっという間だね (〃∇〃)

また絶対会おうね (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜

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療養費払い申請

2008年11月21日(金)

一昨日病院からもらった書類と弾性ストッキングの領収書を持って、市役所に療養費払いの申請に行く。

どこの窓口に行けばいいのかわからないから、とりあえず受付に。

受付の方が担当部門に書類を持っていってくれて、そのあと案内してくれる。

担当者の方から、療養費払い申請書類の記載をするように言われる。

記入項目は、住所・氏名・生年月日・電話番号・振込先。

『振込みなんだ (; ̄д ̄)  すぐにもらえるわけではないのね~ (; ̄▽ ̄A 』

振込先なんだけど、うちの市はゆうちょ銀行はダメなの (´・ω・`)

今私のメインBankはゆうちょ銀行になっているから、そっちに振り込んでくれればいいのに |ω・`)・・・

という理由で、振込先は都市銀に。

私の保険は国民健康保険なんだケド、今国民健康保険は世帯主が一括で保険料を支払っているから、世帯主以外の人が療養費払いの申請をするには、委任状が必要なんだって Σ(・Д・ノ)ノ

面倒くさいなぁ (; ̄д ̄)

でもね、窓口で私が書いちゃって問題なくて、なんてことはなかった y( ̄ー ̄)y

でもでも (;´Д`A ``` 

やっぱり鈍くさい私。印鑑を忘れて、家に取りに戻る ( ̄◆ ̄;)

後日にしようかとも思ったんだケド、そんなこと言ってると忘れそうだから、一旦家に帰る。お昼近かったし、市役所には午後改める。

お昼ごはんを食べて、印鑑を持って市役所へ。

申請書と委任状にそれぞれ押印して完了 (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪

来月にはお金が振り込まれるのかなって思ったら、来年1月の振込みなんだって (; ̄д ̄)

え゛ーーーーーっ ёё≡ Σ(ω |||)

末締翌末振込じゃないのぉーーーーー (ΟДΟ∥)

来月振り込まれると思っていた私。思いっきりがっかり il||li _| ̄|○ il||li

申請の手続きが終わってこのまま家に帰るのもつまらないから、ちょっとお散歩 (o´艸`)

やわたんまちの会場の八幡神社に銀杏並木があったことを思い出して行ってみる♪

きれいに色づいていることを期待したんだけれど・・・。

Dsc01341

まだまだ色づき始めでした (;´▽`A``

Dsc01342

唯一黄色く色づいていた銀杏デス (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜

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定期検診

2008年11月19日(水)

今朝はパチッと目が覚めた私 (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)イエーイ♪ 寝坊することもなく母から起こされることもなく起きれたのは久しぶり ( ̄▽ ̄) 今朝は冷えるって昨日の天気予報で言ってたからドキドキものだったけど、想像していたよりは寒くない (*^∇^*) 何はともあれ、支度する。

今日の婦人科の予約は11:30。バスの時間は8:00。6:00に起きてチャッチャと支度をしたせいか、朝ごはんをゆっくり食べる時間をGET (σゝ∀・)σ☆ お腹がふくれて満足したところで駅まで送ってもらう ━d(ゝω・´○)━

予定通り8:00のバスに乗って、東京へGO ☆q(*^∇^*)p☆

館山を出たときは若干雲が出てたケド、館山道に入ると青空が見えてくる。周りの山々は紅葉が始まっていて、赤や黄色に変わりかけている山の色が、風情があっていいなぁ ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ 

海が見える場所に差し掛かったときに目を向けると、紅葉しかけた山の間から目の覚めるような青い海が見えて、その先には山頂を雪化粧した富士山が顔を覗かせる  .゜;*(≧▽≦)。*☆

『なんて素敵な景色なのぉ~ (p≧∀≦q)〃』

この時の私、完全にこの景色に一目ぼれ ♥♡(。→∀←。)♡♥ 昨日、お気に入りのジャケットの背中が歩きタバコが原因であろう焦げ付きを発見したときの怒りなんて、陰も形もなくなってる ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ 相変わらず、私ってばなんて単純なんだ σ(^◇^;)

その後たいした渋滞もなく、ほぼ定刻通りにバスは東京駅に着いて病院に向かう。

病院に着いたのは11:00。ちょっと早かったケド、まっいっかぁ ( ̄▽ ̄)

産婦人科外来受付に診療票とIDカードを提出。今日の受付は、S.Ns。

優:「あっ Σ(・Д・ノ)ノ  髪型変わった (*’-^)-☆」

S.Ns:「へへへっ (*´▽`)ゞ 」

『やだぁ ヾ(;´▽`A`` S.Nsったら照れてるぅ (〃∇〃)  可愛い o(*^▽^*)o 』

S.Ns:「そうそう、優香鈴さんに渡すものあるんだぁ。」

優:「あっ!ひょっとして書類??」

S.Ns:「そうなの。えっと、どこだっけ???」

優:「じゃあ、病棟に行かなくていいの??」

S.Ns:「うん。外来で渡すことにしたんだ。・・・、あったあった。はい。」

この気配りがうれしいよね (o^-’)b 待ってる間ヒマだから、病棟に行ったって全然構わないのに、わざわざ病棟に来なくてもいいように外来に書類をおろしておいてくれるんだもん o(*^▽^*)o

優:「ありがとう。では、確かに (o^-’)b 」

などと話をしていると、奥からN.Nsが .゜;*(≧▽≦)。*☆

優:「あっ!!この前訂正しておいてよかった (o^-’)b 」

N.Ns:「へへへっ (*^∇^*) 」

S.Ns:「はい、番号札ね。」

優:「は~い。」

N.Ns:「じゃあ、かけて少し待っててね。」

優:「は~い。」

掲示板を見ると、教授の外来今10:30の枠の患者さん診てる。ってことは、30分おしてるのね (; ̄▽ ̄A  まっ、ゆっくり待ちましょう (*’-^)-☆

枠内に呼ばれることはないかなぁ、なんて思っていたんだけれど、11:45分頃呼ばれる。

「産婦人科番号札69番の方、1番にどうぞ。」

『あらっ Σ(・Д・ノ)ノ  枠内に呼ばれたwa (∂v∂)v 聞きなれない声だけど、新しい研修医くんなのかな???』

診察室に入ると、教授はいない ( ̄Д ̄;; 見たことのない先生が、デスクの脇にちょこんと座ってる。しかもネームプレートには「医師」って書いてある。いつもは研修医くんが座ってるのに・・・。

『えっ Σ(・Д・ノ)ノ  ひょっとして外来担当変わったの?? でもS.NsもN.Nsも何もいってなかったケド (;´Д`A ```』

なんて思っていたら、奥から教授登場 .゜;*(≧▽≦)。*☆ 思わずホッとした私 (〃´o`)=3  同席している先生は、新しく入局した先生なのかな?

教授:「お待たせしました。」

優:「いいえ~。」

教授:「その後どうですか?」

優:「元気ですよ。元気なんですけどね、先生、湯船って、長い時間入らない方がいいんですか?30分とか40分とか。何だか長い時間湯船に浸かるようになってから、調子の悪いときがあって、お腹が激しく痛くなったり、足の痺れが強くなったり。」

教授:「いや、そんなことないけどねぇ。長く入っていると調子が悪くなるのなら、少し短い時間にしたら?それにしても30分40分なんて、ずい分長く入ってるねぇ (; ̄▽ ̄A 」

優:「だって、最近寒いんだもん ( ̄ε ̄〃)b」

教授:「あっそう。それで、この前の血液検査の結果だけれど、問題ないからね。」

優:「よかった。あの、私I.Nsに相談があって、リンパ外来受けたいんですケド・・・。あっ、今日じゃなくていいんです。できれば次回の外来と同じときにお願いしたいんだケド・・・。」

教授:「いいですよ。それじゃ後で看護師さんに言ってみて。同じ日に受診できるように調整してもらって。」

優:「は~い。」

教授:「それから、内診は来月するからね。」

優:「は~い。」

教授:「では、来月の予約をとりましょう。」

優:「お願いします。」

教授:「え~っと、来月の17日にしましょうか。」

優:「はい。」

教授:「では、12月17日の10:00・・・、あっ Σ(・Д・ノ)ノ  そうか。あなたは11:30がいいんだよね。」

優:「すみません Σ( ノ●_`*;)!! わがまま言って (; ̄▽ ̄A 」

教授:「ちょうど空いているし、大丈夫ですよ (o^-’)b 」

優:「ありがとうございます O(≧▽≦)O 」

席を立って荷物を取ろうとしたとき、ふと思い出す。

優:「あっ、そうだ。先生、私、メンタル面もう大丈夫ですよ (o^-’)b 」

カルテを記載していた教授、顔をあげて聞いてくれる。

優:「私、以前、些細な言葉尻が気になるって言ってた時期があったでしょう?」

教授:「そうですね。そんなこと言ってたことがありましたね。」

優:「私、その時期は、妊婦さん見るのもダメ、子供も見るのがダメだったんです。でもね、今は大丈夫になりました。もちろん、複雑な気持ちっていうのはあるんですよ。これは一生消えないと思う。でもね、今は普通に妊婦さんや子供を見ることができますよ。」

教授:「それはよかった。」

優:「なんてことないことなんですけどね、とりあえずご報告です。」

「妊婦さん見るのダメ、子供も見るのがダメ」って言ったときは教授のお顔がちょっと曇ってたけど、最後は笑ってくれたからよかった ヾ(ゝ∀・。)

診察室を出て、S.Nsにリンパ外来を受診したいことを伝える。

S.Ns:「じゃあ、I.Nsに連絡してみるね。」

優:「もちろん、今日じゃなくていいから。できれば次回の外来受診のときがいいなって思って。」

S.Ns:「うん、わかった。でも、ウチのほうでI.Nsのスケジュールを把握してないから、連絡とるね。イスに腰掛けて待っててくれるかな (o^-’)b 」

そう言われて待っていると、すぐにS.Nsが来てくれた。

S.Ns:「今、I.Nsがここに来てくれるっていうから、スケジュールとか聞いてみてね。」

優:「ありがとうございました。」

少しすると、I.Nsが来てくれる。

優:「お忙しいところ、すみません。」

I.Ns:「お元気そうでよかった。」

優:「あの、少しだけ教えて欲しいことがあるんですけど、今聞いても大丈夫ですか?」

I.Ns:「うん、大丈夫よ。些細な質問なら毎回こういった形で呼び出してくれればお答えできるからね。私普段は外科にいるから。そういえばこの前ストッキング買ってましたね。」

優:「はい。前に通勤のことで教授に相談したら、穿いたほうがいいっておっしゃってたので。それから、立ちっ放しの仕事って、本当は避けたほうがいいんですよね (´・ω・`) 」

I.Ns:「う~ん、そうね。でも、お仕事でどうしてもそういう状況にたたされてしまうことってあるでしょう?何が何でも、立ちっぱなしがいけないってことではなくて、そういう状況になったときには、セルフケアをしっかりしてもらえばいいのよ。それこそ、ストッキングを利用したり、お家に帰ってきたらマッサージをきちんとしたり・・・。」

優:「ごめんなさい・・・。私最近毎日はマッサージしてない・・・ (; ̄▽ ̄A 」

I.Ns:「もしね、忙しくてマッサージをするのが大変なら、マッサージ器もあるんだけど、マッサージ器は高額だし、リンパ浮腫専用っていうわけではなのね。」

優:「そうなんだ。」

I.Ns:「だから、頭の片隅にでもマッサージについては機械を使うこともできるって覚えていてくれればいいと思うの。」

優:「わかりました。あの、質問なんですケド、今まで私、寒いときって靴やブーツの中に靴用のカイロを入れていたんですね。でも、それってよくないことですか?」

I.Ns:「カイロを長時間同じ位置に当てておくと、低温火傷を発症する可能性があるから、高齢の方にはやめてもらっているの。でも、優香鈴さんのように若い方なら、熱さに対して反応ができるし問題はないと思います。もし心配ならば、カイロと足との間にガーゼとか布を当てて熱の伝わりを柔らかくさせるとか、あるいは位置をずらすとかして対応すれば大丈夫よ。」

優:「わかりました。すみません、これだけ聞きたかったんデス。本当に些細なことでお時間をとってしまって・・・。」

I.Ns:「生活をしていくと、些細なことも気になるのよね。だから、気になることがあったら発生ベースで聞いてくれればいいと思いますよ。これからまた、何か質問が出てくるかもしれないしね。それにしても、お元気そうでよかった。」

優:「はい、お陰さまで (*’-^)-☆ 私、メンタル面も回復してきましたよ。さっき教授にもお伝えしたんですけどね、前は妊婦さんや子供を見るのがダメだったんだケド、今は大丈夫になりました。もちろん複雑な気持ちは消えないけれど。でも、子守ができるほどメンタルは回復しましたよ v(=∩_∩=) 」

I.Ns:「えーっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ 子守なんかしてるの???」

優:「はい (*’-^)-☆ 私、元々子供好きだったから、親戚の子供が遊びに来るんです。私、その子供たちから元気をもらっているんですよ ━d(ゝω・´○)━ 」

I.Ns:「そうなのね。それに今は遠くから通院されているんですよね。大変じゃない?」

優:「いいえ、楽しいですよ (=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜ 山の中を通って来るんですけどね、ウチの方、紅葉が始まったばかりで、色づいていく山がきれいだし、海も見えるし、帰りは東京の夜景がきれいだし・・・ ━。*+*゜(*´∀`*)。*+/*゜━ 」

I.Ns:「優香鈴さんは、うまく気持ちを切り替えられる人なんですね。切り替えがうまくできる人とそうじゃない人がいますからね。」

優:「ははは、ただ単に、私は能天気なんですよ。」

I.Ns:「そんなことはないと思うケド。」

優:「ううん。でもこの能天気な性格に、私自身助けられてますよ (o^-’)b 」

I.Ns:「そうか。じゃあ、また何かあったら呼び出してね。お大事にね。」

元気をもらうのって、子供からだけじゃなかった ヾ(;´▽`A``

ここの病院のスタッフの方々からも、元気をもらっているんだった (; ̄▽ ̄A 

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ひもの正体

2008年11月17日(月)

先日送付された弾性ストッキングに同封されていた「ひも」の正体がわかりましたっ!

「アファスタブルウエストバンド」という品名デス♪

しかもっ、「ご使用のしおり」にしっかり記載されてました (; ̄д ̄)

Dsc012841

こぉんなにしっかり掲載されているのに、私が思いっきり見落としておりました。

すみませぬ・・・ ゛○┓ペコ

【本文】

パンティストッキングタイプにはウエスト調整バンドが付いています。適切な位置にボタン穴を合わせ着用してください。

Dsc01268

昨日Kちゃんが来たときに、見てもらったんだ。

そしたらね、

K:「しおりに書いてあるじゃん (; ̄▽ ̄A 」

優:「えっ、どこどこ?? ・・・、あっ、ほんとだ~~~ Σ( ̄□||i||iorz...」

あ゛~、なんてドンくさい私 il||li _| ̄|○ il||li

病院に行く前にわかって、よかったよぉ~~~~~~ σ(^◇^;)

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弾性ストッキング デビュー

2008年11月11日(火)

先日届いた弾性ストッキングを、今日穿いてみました ━d(ゝω・´○)━

手術時に着用した血栓予防の弾性ストッキングも穿くのが大変だったから、このストッキングも穿くのに苦労するだろうな (;´▽`A`` とは思っていたけれどもね・・・ ?(・´△`・)?

ストッキングが伝線しないように、念のために手袋を用意して、いそいそと弾性ストッキングを箱から出す o(*^▽^*)o

手袋を着用して、ストッキングをたくし上げて右足の爪先をいれる。

きっ、きつい (; ̄д ̄)

なかなかはいらない il||li(っω`-。)il||l

何とか爪先を押し込めて、ストッキングの踵と自分の踵を合わせるまでが、これまた一苦労 (; ̄д ̄)

ここまでの作業で、うっすら汗を浮かべる私 ヾ(;´Д`A

やっとの思いで踵を合わせて、よじれたりたるんだりしないように膝までストッキングを上げる。

この作業は、比較的楽にできた ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

で、次に左足。

やっぱり、爪先を入れるのが大変 (; ̄д ̄)

右足同様やっとの思いで踵を合わせて、膝までなんとかストッキングを上げる。

その後は、通常のストッキングを穿くように一気に穿いて、何とか完了 v(=∩_∩=)

興味本位で時間を計っていたんだけれどもね、穿くだけでなんとっ Σ(・Д・ノ)ノ  8分かかりました ( ̄ロ ̄||| 

大変だろうとは思っていたものの、まさか8分もかかるとは・・・。

膝から爪先まではかなり圧迫されているから、足が細く見える y( ̄ー ̄)y

ふくらはぎに2匹いる子持ちししゃもは、姿をくらましてくれてるワ (*`艸´)

でも、それだけ圧迫されているから、最初は立ってるだけでもちょっとしんどいの (; ̄д ̄)

足の指の付け根辺りとふくらはぎ辺りは、特に圧迫されているカンジがする。

それと、私は左膝を手術しているから、左膝もちょっと辛い (´・ω・`)

歩き始めは何だかマリオネットみたいにギクシャク (; ̄▽ ̄A 

でも、圧迫にはすぐに慣れて、だんだん圧迫感が心地よく感じる (o^-’)b

今日は午後から歩きっぱなしだったケド、足が全然痺れない v(=∩_∩=)

いつも30分座っていると痺れてくるキッチンのイスに長時間座っていても、全然痺れない v(=∩_∩=)

弾性ストッキング、さすがっ (*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・

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弾性ストッキング げっちゅ♪

2008年11月6日(木)

朝一番で届いた宅急便❒

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『★★研究所なんて、知らな~い ?(¬w¬・) 』

と思ったものの、品名の欄に「ストッキング」と明記してあるのを見てすぐに納得 (o^-’)b

『これ、弾性ストッキングじゃ~ん♪』

早速袋を開けてみる。

カラフルなきれいなケースと、書類がざっくり (; ̄▽ ̄A 

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ケースを開けると、パラフィン紙(だと思う)に包まれた

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弾性ストッキング、お目見え ━d(ゝω・´○)━

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ところで、白いひもみたいなもの、なんだろう ?(・´△`・)?

今度病院に行ったとき、聞いてみよ (o^-’)b

病棟にも行くから、看護師さんに聞いてみてもいいしね (*’-^)-☆

早速広げてみたんだケド、

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ずんぐりむっくりしてて、何だか「つちのこ」っぽい (; ̄▽ ̄A 

触ったカンジは、タイツみたいな感触 (o^-’)b

100~120デニールくらいの厚さを感じるから、それこそストッキングというよりはタイツと言ったほうがわかりやすいかも ━d(ゝω・´○)━

これでも薄手なんだから、スタンダードなタイプだともっと厚いんだろうなぁ。

冊子タイプのしおりも同封されていたんだケド、

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英語 and ドイツ語ばかりで、読めませぬ (-ω-;)

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もちろん、日本語のしおりもありまする (*´∀`)(´∀`*)ネー

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保険対象

2008年10月30日(木)

突然鳴った家の電話 RRRRRRR

番号を見ると、東京からの電話。しかも、見覚えのない番号 (;¬Д¬)

恐る恐る出てみる。

TEL:「T大病院と申します・・・。」

『ギョギョーーーーーッ ёё≡ Σ(ω |||)  病院からって、何なに??? 私、この前何か検査したっけ??? したとしても、腫瘍マーカーだけだよね (ノω・、)  まさか、マーカーの数値があまりにも悪くて、電話がかかってきちゃったのかなぁ (p´□`q)゜o。。』

私の心臓、ヒートアップ ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

電話交換手からの電話だったので、担当者が出るまで直立不動の体制で待つ。

T.Ns:「T.大病院、産婦人科病棟のTと申します。」

『あっ (*´艸`),.・*・,.*☆ T.Nsだ♪ なんだろう???』

私の緊張、一気に解ける ( ̄▽ ̄)

T.Ns:「ごめんなさい。私、ストッキングのこと間違えてしまってて。先日保険の対象にはならないって言ってしまったんだけれど、保険の対象になるんです。」

優:「そうなんですかっ o(*^▽^*)o~♪  よかった (o^-’)b 」

T.Ns:「保険対象となると、1回の購入で2足まで買えるんですね。それで、今後は半年ごとに2足買えることになるんです。今回黒を1足のご購入ですけれど、もう1足買いますか?」

優:「はい、ぜひお願いします。」

T.Ns:「色はどうする?茶色にする?」

優:「えっと、今回はベージュにします。」

T.Ns:「じゃあ、今回は黒とベージュを1足ずつですね。」

優:「はい、お願いします。」

T.Ns:「それでお支払いなんですけど、保険の対象となるので10,000円のストッキングをご購入の場合、優香鈴さんのご負担は3,000円になります。後日郵便で振込用紙が送られてきますが、それは全額負担の金額になります。一度その用紙で全額のお振込みをお願いします。それで病院からお渡しする書類を持って役所に行っていただいて、超過金額分の7,000円をお受け取りいただく形になります。」

優:「は~い、わかりました。」

T.Ns:「書類はお急ぎじゃなければ、次回の外来のときにお渡ししますので、外来受診後病棟に来てもらえますか?」

優:「わかりました。来月の外来時に病棟に寄りますね (o^-’)b 」

やったね~~~~~ ィェーィv( ̄▽ ̄*)v.... ....v(* ̄▽ ̄)vィェーィ

リンパ浮腫予防で使用する弾性ストッキング、保険対象 o(*^▽^*)o~♪

半年ごとに購入できて、しかも1回2足買える (*`艸´)むふっ♪w

全額自己負担なら、急いで仕事探さなくちゃって思ってたんだケド、これで少しは気が楽になったwa (*´艸`),.・*・,.*☆

だって、私が購入するストッキングはパンストタイプで、1足20,000円くらいするんだもん ( ̄Д ̄;;

これでホッと一安心 (o^-’)b

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弾性ストッキング購入依頼

2008年10月25日(土)

先日の定期検診で、通勤時間が2時間くらいになりそうだって教授に話したところ、弾性ストッキングは着用した方がいいとおっしゃったので、早速購入の手続きに ( ̄▽ ̄)

と言ってもねぇ (´・ω・`)

22日に面接した会社は見事に落ちてしまったから、何も今日手続きをしに行かなくてもよかったんだケド、今週はバタバタしていてバスチケットをキャンセルしそびれたから、気分転換がてら病院に行った (*`艸´)

数日前に両親とケンカしたから駅まで送ってもらうものか!なんて意気込んでいたはずなのに、朝寝坊して5:00amに起きたため、この意気込み、あえなく撃沈 il||li _| ̄|○ il||li

駅まで車で送ってもらって、6:00am発のバスに乗り東京へ。

首都高に入って多少の渋滞はあったんだけれども、東京駅にはほぼ定刻に到着 y( ̄ー ̄)y

半蔵門線もタイミングよく各駅がきて乗車 ♪ d(⌒o⌒)b♪

病院には9:00am頃到着!

今日は予約外になるから、相当待つだろうなと思いながら産婦人科の受付へ。

診療票を提出すると、そこにはNさん(ヘルパーさん)が  .゜;*(≧▽≦)。*☆

Nさん:「お、姫。今日は書類を書いてもらいに来たんだよね (ゝ。∂) 」

優:「ひょっとして、この間電話に出てくれたのって、Nさん???」

実は会社の面接が決まったときに内定したときのことを考えて、ストッキングの購入の仕方を病院に問い合わせたんだ (o^-’)b

Nさん:「そうだよ。とりあえず番号札を持っていただいて・・・。」

と、その時、S.Ns登場 o(*^▽^*)o

S.Ns:「今日は書類を書いてもらうだけなんだよね?」

優:「そうそう。先日通勤時間が長くなるって教授に相談したら、ストッキングは着用した方がいいっておっしゃってたから。」

S.Ns:「そうか。じゃあ少し待っててね (o^-’)b 」

もらった番号札は9番だったから、たいして待たないかな?

今日はひまつぶしのために読む本を忘れてきちゃったから、あまり待たないといいなぁ (o^-’)b

なんていう私の願いが届いたのか、5分ほど待ったときにS.Nsが私に近づいてくる Σ(・Д・ノ)ノ

S.Ns:「今日は診察はしなくていいんだよね?」

優:「うん。書類をもらいに来ただけだから。」

S.Ns:「あのね、書類は病棟で記入することになっているの。上にTNさんがいるから、声をかけてね。それから今朝受付した診療票はキャンセルしたからね。」

優:「あっ!ありがとうございます。これって、先生に書いてもらうものではないのねヾ(;´Д`A 」

S.Ns:「うん。優香鈴さんの場合は違うのね。じゃあ、病棟に行ってね。こっちから行った方が近いと思うよ (o^-’)b 」

ということで病棟へ。

階段を昇っていると、夜勤明けのN.NsとO.Nsが・・・。

O.Ns:「久しぶりじゃない!」

N.Ns:「今日はどうしたんですか?」

優:「今日は弾性ストッキングを購入したくて、書類をもらいに来たの。この前の検診で、通勤に2時間くらいかかりそうだって教授に言ったら、ストッキングを着用した方がいいって言ってたから。」

O.Ns:「じゃあ、TNさんのとこに行くのね?」

優:「そうなの。これから病棟に言ってきま~す。」

会話を交わして病棟へ。

ナースステーションを覗くとTN.Nsがいた。

すぐに私に気がついてくれて、ナースステーションに入るように声をかけてくれる。

TN.Ns:「ストッキングの購入だよね。いろんなメーカーのがあるから、一通りパンフレットを見てから決める???」

優:「ううん。退院時にM社のパンフレットをいただいたから、M社のにする。どこのメーカーでもたいして変わらないでしょ ( ̄▽ ̄) 」

TN.Ns:「そうね。じゃあM社のにしよう。タイプはどんなのがいいの?」

優:「パンストタイプで両足のものがいい。」

TN.Ns:「爪先があるのとないのがあるけど?」

優:「爪先付がいいなぁ (*’-^)-☆ 」

TN.Ns:「うん、わかった。で、ごめんね。ちょっと処置をしなければならない患者さんがいて、先に済ませてきちゃっていいかな?すぐに戻ってくるから、待ってて。」

優:「は~い (o^-^o) 」

ナースステーションで待っていると、Y.Drが ( ̄▽ ̄)

入院中はミョ~な行動をとっているトコしか見ていないケド、今日はなんだかまともなカンジ (;・∀・)

私はY.Drの担当の患者じゃないし、入院中に話したこともないし、私のことなんかわからないだろうなんて思っていたら、意外にも覚えているらしい (o^-’)b これって、がん患者の特権かしら???

M社のカタログを見ていた私に声をかけてきた ( ̄▽ ̄)

Y.Dr:「もう浮腫みが出ちゃったの?」

優:「いいえ。先日通勤に2時間くらいかかりそうだけど、ストッキングをはいたほうがいいかどうか教授に相談したら、はいた方がいいっておっしゃってたので、購入にきたんです。」

Y.Dr:「ふ~ん。そうなんだ。はいてもはかなくても、たいして変わらないケド。」

『え゛ーっ Σ(・Д・ノ)ノ  教授ははいた方がいいって言ってたのに (; ̄▽ ̄A そりゃ、いつぞやのリンパ学会では、浮腫が出ていない場合は、弾性ストッキングをはかない方がいいっていう報告があったとは聞いてるケド・・・ (-ω-;) 』

Y.Dr:「一番いいのは、やっぱりマッサージだよ。力を入れないで、そ~っとね。若い人はついつい力をいれちゃうから。」

優:「私前に強くやりすぎて、足が痛くなったことがある。」

Y.Dr:「皮膚が微妙に動くくらいの力で、そ~っとマッサージするんだよ。」

優:「は~い (o^∇^o)ノ 」

『あらっ!!こうして話をすると普通の先生だわっ ( ̄▽ ̄) 入院中はあんなに妙な行動ばかりしてたのに (・∀・) 』

私との会話が終わった後、Y.Drはパソコンに向かって仕事を始める。肩が凝っているのか疲れているのか、やたら首を左右に曲げる。そのうちにポツリと一言。

Y.Dr:「う~ん、首が痛いなぁ。折れちゃいそうだなぁ ?(・´△`・)? 」

Ns:「折れてしまえ~~~~ (* ̄0 ̄*) 」

タイミングよく通りかかった顔見知りのNs(名前を今日も確認しそびれてしまった il||li _| ̄|○ il||li )が、ボソッと言う。

ナイスなタイミングに、思わず笑いこける私 O(≧▽≦)O

Y.Dr:「今、誰か何か言った???」

Ns:「私は何も言ってないよ~ ( ̄▽ ̄) (私のそばに来て)優香鈴さんが言ってたよぉ (* ̄0 ̄*) 」

優:「え゛ーっ Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ ・・・、バレたかぁ (;´▽`A`` 」

面白いねぇ (*´艸`),.・*・,.*☆

こんな、ほのぼのした雰囲気、好きだなぁ ☆.。.:*・.。.:*・°

と、そこにTN.Nsが戻ってくる。

TN.Ns:「優香鈴さん、隣の部屋に移ってくれる?」

ゆ:「は~い (o^∇^o) 」

と言って、処置室に移る。

TN.Ns:「じゃあ、足を計測するね。(計測しながら)マッサージはきちんとできてる?」

優:「う~ん、たぶん。前は力を入れすぎちゃって、痛くなっちゃったこともあった。」

TN.Ns:「そうかぁ。これは慣れだからね。」

優:「あのぉ、今向こうで話している声って、ひょっとしてTTさん???」

TN.Ns:「うん、そうだよ。」

優:「そうなんだぁ O(≧▽≦)O 私、退院してからTTさんだけ会えてないんだ。」

TN.Ns:「そうか。・・・、はい。サイズはSでいいと思うんだ。色はどうする?」

優:「う~ん、黒にしようかな。」

TN.Ns:「それで、優香鈴さんの場合は実費になっちゃうんだけど・・・。」

優:「え゛っ ёё≡ Σ(ω |||)  だって、今年の4月から保険適応になったんだよね???」

TN.Ns:「それはね、浮腫が出てしまって治療のために使う場合なの。優香鈴さんみたいに予防のためにはく場合は、実費になるのね。」

(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

なんてこったい il||li _| ̄|○ il||li

保険適応って、喜んでいたのにーーーーーーっ o(*`ε´*)ノ

だから私の場合は、Drが記載する書類はないってことだったのかぁ (´・ω・`)

優:「ちなみに、ストッキングを追加で購入したいと思ったら、どうすればいいんですか?」

TN.Ns:「急ぎじゃなければ、外来のときに先生に言ってね。」

『なるほどねぇ。』

これで購入手続きは終了。

『せっかくTT.Nsの勤務と重なったから、話したいなぁ。』

なんて厚かましくも思って、ナースステーションを覗く。でも、そこにはTT.Nsはいない。近くにいたH.Nsに聞いてみる。

優:「TTさんって、出かけちゃったの?」

H.Ns:「TTさんは、バタバタと透析室に行っちゃいました。すぐに戻ってくると思いますよ。」

優:「ほんとう?じゃあ、ちょっと待たせてもらってもいいかな?」

H.Ns:「いいですよ。よかったら、面会室でお待ちいただいてて、TTさんが戻ってきたらお呼びしますよ。」

優:「ううん、そこまでしていただかなくても大丈夫。」

H.Ns:「それなら、イスをお持ちしましょうか?」

優:「ううん、それも大丈夫 (o^-’)b もし辛くなったら、休むから。」

と、わがままを言って、TT.Nsを待つことに。

10分ほど待つと、TT.Nsが戻ってくる。

TT.Ns:「あら~、誰かと思ったら~ (o^∇^o) 」

優:「本当にお世話になりました。退院のときは荷物を一緒に下まで運んでもらって。で、TTさんに『忘れ物はないですか?』って聞かれて、自信満々『ありませんっ』なんて言ったケド、見事に傘を忘れて (;´▽`A`` 」

TT.Ns:「あった、あった。そんなことあったよねぇ。ひょっとして、さっきナースステーションに座ってたのって、優香鈴さん???」

優:「そう (o^-’)b 私。」

TT.Ns:「誰かなぁって思ったんだよね。」

優:「そうだったの?私、パーマかけて髪形変わったからね (*’-^)-☆ 」

TT.Ns:「そうだね。でも元気そうでよかった。また元気な顔を見せに来てね。」

ということで、念願のTT.Nsとも会えたし、満足 .゜;*(≧▽≦)。*☆

いつもいつも、病院に来ると何故か元気になるんだぁ o(*^▽^*)o~♪

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定期検診

2008年10月15日(水)

珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めた私 ☆⌒(*^∇゜)v

それなのに、「あと5分」の甘い誘惑に勝つことができず、2度寝をして結局は起きる予定の30分後に起床 il||li _| ̄|○ il||li

久しぶりのパーマヘアーだから時間がかかると思いきや、意外と早くしたくが済んで、バスで食べる予定だった朝ごはんを家で食べていくことにする。

外来は13:30の予約だけれど、月中とはいえ5・10日だし余裕をもって8:30のバスで行く!

それにしても早いと思うでしょ (o^-’)b

だって、外来の前にランチを食べたいんだも~ん ☆~(ゝ。∂)

今日のお目当ては、東京駅地下にあるうどん専門店。

先日辞めた日本橋の会社の近くにも同じお店の支店があって、よくランチを食べに行ったんだ (*`艸´)

唐揚と大根おろしのうどんがとっても美味しくて、それを久しぶりに食べたいのだ (*´艸`),.・*・,.*☆

相変わらず、館山道とアクアラインはすいている。

この2路線って、渋滞とは無縁なカンジにすら思えてくる。

海ほたるのパーキングに入ると、隣にローリーが止まってる。

いつものようにローリーチェックをしてオドロキ Σ(・Д・ノ)ノ

『いや~ん (o´▽`o) S社の車じゃな~い♪ 在職中はお世話になりました o(*^▽^*)o』

と、勝手に心の中でつぶやく (*´艸`),.・*・,.*☆

とにかくいい企業さんなのよぉ♪

その企業さんにはローリーオーダーしかしたことはないんだけれど、ユーザーからの注文で、私がブチ切れるような急な納期や少ない数量でも、対応してくれるんだよね (o^-’)b それも、気持ちよく、すばやく対応してくれるの (o^-’)b

私なんてユーザーから事前連絡があったとき、

「この納期(数量)では無理だと思いますケド、一応聞いてみます (;¬Д¬) 」

なんてカンジの悪い対応しちゃうんだケドね σ(^◇^;)

見習わなくちゃいけないwa ( ̄ε ̄〃)b

今日の行きのバスの車内では、高速バスに初めて乗った地元のおやじが、田舎もん丸出しの会話をしてた。

首都高に入って大井近辺でいつものように渋滞してたとき、

おやじA:「いや~ぁ、3つの道路(車線)にいっぺー車が走ってるなぁ。」

おやじB:「やっぱ、富浦あたりとはちげーな。」

『当たり前だっちゅうに!!!!!!!!』

おやじA:「おいおい、こんな都会にもKトラが走ってらぁよ。」

おやじB:「おんらだったら、恥ずかしくって走れないさ。」

おやじA:「だなぁ。Kトラはやっぱ田んぼの中にあるのが一番合ってるっぺよ。」

『あんたらの会話のほうが恥ずかしいっ (;¬Д¬) 』

10:30東京駅着予定のバスなんだケド、大井料金所に10:15に着いたとき、

おやじA:「おい、もう10:15だぞぉ。あと15分で東京駅に着くんかな。」

おやじB:「15分あれば着くっぺ。」

『まだまだ渋滞してるのに、あと15分で着くかーーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"』

首都高に入ってから心の叫びばかりの私だったケド、結構楽しんでいたりして ( ̄▽ ̄)

結局バスは定刻より15分遅れて到着。大井からは30分かかりました (; ̄▽ ̄A 

東京駅の地下に入って、お目当てのうどん屋さんに入店♪

いそいそとメニューをみる ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

『・・・、ない (´;ω;`) 私の大好きなメニューがないーーーーーっ (ノω<。) 』

念のため、店員さんに確認。

店員:「ウチは、このメニューのみの販売です。」

( ̄ロ ̄||| ガーン

『なんてこったい il||li _| ̄|○ il||li お店によって、メニューが違うのぉ (;¬_¬)  』

メニューが違うというよりも、そこのお店は品数が少ないのだ (´・ω・`)

前置きが長くなったんだケド、病院には12:50に着いてしまった (; ̄▽ ̄A 

今日は待つ気満々(?)で来たから、ゆっくり本でも読んでいようと思って、外来受付に向かう。

と、前から教授が歩いてくる。

優:「こんにちは o(*^▽^*)o 」

教授:「 (゚Д゚≡゚Д゚) こんにちは。」

『ちょっとぉ、教授。2度見したりして。私だってわからなかったのぉ (;¬Д¬) パーマをかけて、そんなに変わったかしら???』

それにしても、こんな時間まで午前中の外来やってたんだ。

大変だなぁ (´・ω・`)

ほぼ予約時間に呼ばれて、診察室に入る。

先生方って、忙しいとゆっくり休憩もとれないんだね ヾ( ̄0 ̄;ノ

優:「今日は先生に、相談と質問があるんですけど。」

教授はカルテを見ていたケド、私の方を向いて聞いてくれる。

優:「もう、お酒飲んでもいいですよね??? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「いいですよ。」

優:「じゃあ、温泉に入ってもいいですよねぇ?? ( ̄▽ ̄) 」

教授:「(笑いながら)もう、普通に生活して大丈夫ですよ。」

優:「よかった!あと、先生に報告で、足、浮腫みました ( ̄▽ ̄) 」

教授の目が丸くなる Σ(・Д・ノ)ノ

教授のこの反応、楽しみだったんだぁ ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

優:「1ヶ月くらい前なんですけどね、両足の足の甲と足の指が浮腫みました。結構パンパンになっちゃってびっくりしたんですケド、マッサージしてたら、だんだんひいてきたし、翌日には浮腫みは半減してたし、2日後には完全にひいたから、特に連絡しなかったし外来にも来なかったです。普通の人もなるような浮腫みかなって思って。その後も浮腫んだことがあったんですケド、やっぱりすぐにひきました。何だか長時間立っていると、浮腫むみたい。」

教授は「長時間立っていると浮腫む。」と言ったときに、まるで「そうなんだよ。」とでもいうかのように、大きく頷いた。

教授:「すぐにひいたなら大丈夫だね。リンパ浮腫は腿からなることが多いんだよ。」

『そうなんだ。』

優:「先生それとね、私鼻炎持ちで、いつも2~3年おきに個人的にアレルギー検査してるんです。今年検査しようと思っているんですケド、地元の病院で検査していいですか?それとも、データを残すために、こちらの病院でした方がいいですか?」

教授:「あなたは遠くからきてるからねぇ。」

『おっ (*`艸´) 教授、覚えててくれたんだ (o^-’)b 』

教授:「そんなに気にしなくていいよ。地元の病院で検査して大丈夫だよ。」

優:「そうなんだ。じゃあ、地元で検査しよう!最後に、通勤時間についてなんですけど、近場だったら相談するまでもないと思うんですケド、片道2時間くらいの通勤になるとしたら、弾性ストッキングってはいた方がいいんですか?」

教授:「リンパの外来では何て言われたの?」

優:「仕事をする前に、教授に相談するように言われたんデス。」

教授:「この先、リンパの外来は予約してるんだっけ?」

優:「いいえ、してないですケド。」

教授:「そのくらい長時間の通勤なら、はいた方がいいね。それから、前回の骨密度の検査だけれどもね、骨量には問題なかったよ。」

優:「よかったぁ。」

教授:「それとスメア診の結果も問題ないからね。」

優:「はぁい、ありがとうございます。」

教授:「内診は9月にしているから、今回はしなくていいでしょう。」

優:「はぁい。」

教授:「それから、今日は腫瘍マーカーの検査をするから、採血してもらうからね。」

優:「あ゛い (ノω<。) 」

教授:「で、次回は11月になるけど、12日と19日どちらがいい?」

優:「どちらでも大丈夫です。」

教授:「時間は午後からの方がいいんだよね。」

優:「午前中でも遅い時間なら大丈夫ですよ (o^-’)b 」

教授:「では、11:30の予約にしましょう。」

ということで、骨密度問題なし ☆⌒(*^∇゜)v

ってことは、食事に気をつければ、骨密度って改善されるんだ ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*

診察室を出るとN.Nsがいた。

ニヤニヤ笑ってるから、思わず聞いちゃう (*`艸´)

優:「パーマかけたからケバくなった???」

N.Ns:「ううん、可愛くなったなって思って (*’-^)-☆ 」

優:「あら、ありがとっ o(*^▽^*)o (と言いながら、診療票を渡す)次2ヵ月後になっちゃった。東京に出てくる機会が減ってさびしい (´・ω・`) 」

N.Ns:「でも、それはいいことなんだよ (o^-’)b じゃあ、採血があるので採血室に行ってくださいね。場所わかる?」

優:「わかるよ!そこまでボケてないも~ん (o^-’)b 」

N.Ns:「一応ね。じゃあ、またね。」

採血を済ませて会計に。

会計で領収書と予約票の日付を見てショック (ΟДΟ∥)

『いや~ん (; ̄▽ ̄A  私ってば、ボケてるじゃん il||li _| ̄|○ il||li 』

恥をしのんで、産婦人科外来へ。

N.Nsいるかなぁ???    いたっ!!!!

N.Ns:「どうしたの???」

優:「私、ボケてた。次回、来月だったの (; ̄▽ ̄A  」

N.Ns:「わざわざ言いに来てくれたの?」

優:「だって、来月会ったら恥ずかしいじゃん ( ̄ε ̄〃)b 」

N.Ns:「あれ~??2ヵ月後って言ってなかったっけ・・・って (*`艸´) 」

優:「そうそう、言われそうだもん。だから、訂正に来た (o^-’)b 」

と、訂正に行ったんだか、仕事の邪魔しに行ったんだかわからんが (; ̄▽ ̄A 

退院してから会ってない看護師さんがいるから、病棟に行く。

ナースステーションをのぞき込むと、O.Nsが気がついて駆け寄ってきてくれる。

O.Ns:「今日はどうしたの?検診?」

優:「うん、検診。今日、Tさんいる?私退院してから1度もお会いしてないの。」

O.Ns:「Tさんは明けで帰っちゃった。」

優:「そうか、残念 (´・ω・`) じゃあ、次回にしようかな (o^-’)b 」

O.Ns:「そうだね。また来て。でも、元気そうでよかった。」

優:「うん、元気よ。私ね、精神的にも元気になったよ ☆⌒(*^∇゜)v 見て!パーマをかける余裕まで出ちゃった (*`艸´) 」

O.Ns:「よかった。」

優:「そうそう、生理がないって楽よ~ (*`艸´) 」

O.Ns:「それだけはうらやましいなぁ (*’-^)-☆ 」

優:「でしょ?それとさ、脇の毛も生えて来ないんだよね (o^-’)b チョー楽なんだけど!」

O.Ns:「そうそう、ホルモンのバランスが崩れるから、生えてこなくなるんだよね (o^-’)b 」

優:「でもさ、足の毛は生えてくるんだよね。どうせなら、足の毛も生えて来なくていいのにね (; ̄▽ ̄A 」

O.Ns:「そうそう、その前向きさで頑張って。」

優:「本当に心配かけたもんね。ごめんね。一時は赤ちゃん見るのも妊婦見るのもダメでさ。」

O.Ns:「そうだよね。」

優:「でも今は全然平気なの (o^-’)b 私から擦り寄って行くくらいだも~ん ☆⌒(*^∇゜)v 」

O.Ns:「本当??? 今ウチに赤ちゃん5人いるよ。」

優:「どこどこ???」

O.Ns:「あっ・・・、今、お母さんのトコに行っちゃってるんだ。」

優:「じゃあ、また今度見に来ようかな (*^ー^*) Tさんにもよろしくね (o^∇^o)ノ 」

ってなカンジで、またも仕事の邪魔しに行ってきた ☆q(*^∇^*)p☆

病院が終わると池袋でお買い物♪

今日も東京を満喫したぞ~~~~~~~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

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定期検診 and リンパマッサージ講習

2008年7月30日(水)

8:00am館山発のバスに乗って、東京へ出発 .゜;*(≧▽≦)。*☆

アクアラインに入るまでは海が見れないって思っていたけれど、ところどころ山の合間から海が見えることを発見!

山の緑と海の青さがとてもきれい,.・*・,.*☆

こんなときだけ思う私。

『この景色が見られるのは、田舎の特権よね (*´艸`),.・*・,.*☆』

外来は午後からなんだケド、文京区役所で確認したいことがあったから、ちょっと早めに出発。

実は、区民税が未払いだったみたいで、督促状がきてしまったの・・・。

でもね、区民税は口座振替にしていたし、納付書も届いてないし、講座にはしっかり入金していたのに何故???ってカンジなのよね (;¬Д¬)

それなら支払いついでに確認してみようって思って、病院の前に立ち寄ることにしたんだ!

確認してみると、私、口座振替はゆうちょ銀行にしていたはずなのに、区役所の登録では都市銀行になっているとのこと Σ(・Д・ノ)ノ

え゛ーーーーーっ、何故ぇーーーーーーっ (ΟДΟ∥)

昨年末変更の手続きをしているらしんだケド、全く記憶にない・・・。でもねぇ、昨年は仕事に忙殺されてて、ほとんどの記憶がないんだよねぇ (; ̄▽ ̄A 

いずれにしろ、それならそれでいっか (o^-’)b

引越しをしたから、今後は引越し先の税金を払うのかと思いきや、1月1日現在の住民票のあった地域の税金を、その年はしはらわなければならないんだって・・・。

ふ~ん、知らなかった。

本当はゆうちょ銀行以外の口座は、この引越しで解約しようと思っていたんだけれど、バタバタしてて解約し忘れていたんだよね (o^-’)b

よかった、解約してなくて ☆⌒(*^∇゜)v

区役所での用事は思いっきり早く終わってしまったから、B1のコミュニティ広場で休憩。

ここって意外に知らない人が多いみたいで、利用者が少ないの (〃∇〃)

だからお行儀が悪いケド、ベンチに足を投げ出して座っていても全然問題ないんだ!

お昼になっちゃうと飲食店は混んじゃうから、ちょっと早めにランチを食べる。

でもね、あんまり食欲がわかないし、一度に食べられる量も減ったなぁと実感してしまった・・・。

予約は13:30なんだケド、私歩くのが遅いから12:00にはお店を出る。

後楽園から行くと普通の人だと40分くらいで病院までは行けると思うんだケド、歩くのが遅い私、案の定時間がかかって、病院に着いたら13:15。

でもね、教授の外来は今日も混んでいて、私が着いた時間に11:30の予約の人がまだ終わってなかったの  。。。。(〃_ _)σ∥

あ~ぁ、せっかく急いできたのになぁ (; ̄д ̄)

受付票を出してイスに腰掛けていたら、外来窓口にいたNさんがそばに来てくれる。

Nさん:「気分が悪かったら、がまんしちゃダメだよ (。・ˇ_ˇ・。) 入院中はいつも無理してたんだから!」

『およっ、バレてる ( ̄▽ ̄) 』

何だか病院に着いたあたりから、気分が悪かったんだ (; ̄▽ ̄A 

優:「えへっ、バレてた??最近ホットフラッシュが起こると、吐き気がするんだ。しばらくすると治まると思うんだケド、辛かったらちゃんと言いに行くね (o^-’)b 」

『腹帯してるから吐き気が治まらないのかなぁ (´・ω・`) 』

とりあえず、腹帯を外してみる。でも、あまり良くならない  。。。。(〃_ _)σ∥

『疲れたのかなぁ (; ̄д ̄)  でも私冷房に弱いし・・・。』

持ってきたカーディガンを羽織って、ひざ掛けも当ててみたんだけど、良くならない。モニターを見ても、私が呼ばれるまでは、まだまだ時間がかかりそう。

『リンパマッサージの講習も受けたいし、家まで距離があるから、ちょっと休ませてもらおうかな?』

優:「Nさん、ごめんね。吐き気が全然治まらなくって・・・。できることなら休ませてもらってもいいかな?」

Nさん:「わかった。暑いと健康な人でも参っちゃうからね。看護師さんには具合が悪いことを伝えてあるから、少し待っててもらえるかな。」

看護師さんがすぐに来てくれて、処置室に通される。

Ns:「気持ち悪いんだって?大丈夫?」

優:「ごめんなさい。吐き気が治まらなくて・・・。私、ずっと下痢が治まらなくて、T.Drの外来で整腸剤を処方してもらったんだケド・・・。下痢は多少改善されたケド、食べるとすぐに出ちゃうから体力がなくって・・・。」

Ns:「とりあえず、横になろうか。水分は摂れてる?脱水が一番怖いからね。」

優:「うん、水分は極力とるようにしてるんだけど・・・。」

Ns:「とりあえず血圧計るね。・・・、うん、120あるから問題ないね。教授の外来今日は混んでるから、少し休んでて (o^-’)b 」

『今日“は”じゃなくて、今日“も”だよ (; ̄▽ ̄A 』

心の中で反論する。

もらった毛布を肩まですっぽり掛けてたら、睡魔が襲ってきた。

『やっぱり私、疲れてたのかな?』

とりあえずこのまま寝てしまおう Oo。(。ρω-。)オヤスミナサイ

目が覚めて時計を見ると、15:30近くになってる Σ(・Д・ノ)ノ

1時間半も寝てたんだ ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

私の番って、飛ばされてないのかなぁ (´・ω・`)

頭はイマイチすっきりしないケド、吐き気がとれたからまっいっかぁ (; ̄▽ ̄A 

処置室から顔を出すと、あっ、N.Nsだぁ~ o(*^▽^*)o

N.Ns:「まだ寝てて大丈夫だよ (o^-’)b 」

優:「うん、でも私リンパマッサージの講習も受けるし・・・。」

N.Ns:「外来が終わってからだよね。外来呼ばれた?」

優:「ううん、でも私、結構寝てたから・・・。」

N.Ns:「じゃあさ、後何番目か確認してくるね。」

ううう、すみませんのぉ。相変わらず手のかかる患者で・・・ (; ̄▽ ̄A 

N.Ns:「次だったからさ、ここで待ってて。でもさ、この格好(私服)だと雰囲気変わるね!」

優:「そうかな?痩せたからさ、余計に変わって見えるんじゃない?」

そうこうするうちに番が回ってきた。

診察室に入室すると同時に、一言お詫び。

優:「先生、すみませんでした・・・。」

教授:「具合悪くなっちゃったんだって??」

優:「ずぅっと調子悪くて。吐き気が治まらないんデス。急激な吐き気ではなくて、じわじわくるようなカンジのもの。」

教授の顔がちょっとくもる。 

かくし~ん (o^-’)b

教授ってね入院中からそうだったケド、「具合が悪い」っていうと、表情がくもるの (^◇^;) 正直だねぇ ( ̄▽ ̄)

私もすぐに顔に出るから、人のことは言えないんだケド ヾ(;´▽`A``

教授:「採血の結果は問題ないんだけどねぇ。T.Drから聞いてるよね。」

優:「はい、聞いてます。」

教授:「ホットフラッシュが出るようになったんだよね。」

優:「はい、自覚しましたよ~ ☆⌒(*^∇゜)v 最近ではホットフラッシュが起こるときも、吐き気を感じてしまって・・・。」

教授:「ホルモン補充療法、した方がいいかなぁ。」

優:「ホットフラッシュ自体は辛くないですよ。ただ、吐き気が改善されたい。それで、ときどきおへその辺りとか足の付け根あたりとか、弾けるような痛みっていうのかな、針で刺すような痛みより強いものを感じることがあるんデス。」

教授:「う~ん、それは婦人科の領域ではないかもしれないね。前回の検査結果では異常がないから、婦人科としては問題がないんだよ。」

優:「私、吐き気がずぅっと治まらないんだケド、オペ直後も一時似たようなことがありましたよね?」

教授:「それは一時的なことだからね。誰でも起こることなんだ。」

優:「先生それとね、便通の回数がどうしても落ち着かないんデス。T.Drが薬を処方してくれるまでは下痢が酷くて、1日5~6回出てたんですケド、薬をもらってからは3~4回に減ってはきてます。でも、ものを食べたらすぐに出ちゃうから、全然体力が戻らない。

一度に食べる量を減らして回数を増やして食べても、スポーツドリンクを飲んでも、全然ダメなんです。

先生、私、あとどんなことをすればいいですか?」

教授:「一度消化器内科で診てもらおうか。今回のオペの影響でそのような症例は聞いたことがないから、婦人科の領域ではないと思うんだよ。」

優:「そうなんだ。」

教授:「でも、僕のほうでも同じような症例があるかどうか、調べてみるからね。お大事にね。」

教授のこの一言、すごくうれしかった。何気ない一言がうれしいときってあるよね。

それにしても、う~ん、何だろう。私のこの症状。とりあえず、消化器内科を受診しよう。

その後あまり待つことなく、リンパマッサージの講習を受ける。

I.Ns:「その後どうですか?」

優:「時々マッサージをしてて痛みを感じることがあるから、私のマッサージの仕方が悪いのかなって思って。」

I.Ns:「計測はしてる?」

優:「はい、2週間に1度は。先日いただいた資料を持ってきたんですケド・・・。」

I.Ns:「2週間に1度してるの?月に1度で大丈夫よ。コンスタントに計測をすることが重要だから、2週間に1度だと、後々辛くなっちゃうかも。」

優:「そうなんだ。あっ!ホントだ。ここ(しおり)にも書いてある!!」

I.Ns:「特に大きな違いはなさそうね。浮腫んでいる形跡もないし。右足のほうが大きいのね。」

優:「私、左ひざを手術してるから、無意識のうちにかばっているんだと思います。」

I.Ns:「そういえば、そう言ってましたね。何か変わったことはある?足が痛くなったり、色が変わってきたり・・・。」

優:「最近両方の足首あたりが痺れることがあるんですけど・・・。行動範囲が広がったことと関係ありますか?」

I.Ns:「そうね。入院中は行動範囲が限られてしまうから、どうしても筋力が落ちてしまうの。でも退院して体力が回復してくると、行動範囲も広がってくるから、今現在の筋力では不足して痺れてくることもあるのね。」

優:「そうなんだ。それから、動くと若干の浮腫みって出ますよね。でも、翌朝になって浮腫みがひいていれば問題はないですよね。」

I.Ns:「うん、大丈夫よ。翌朝に浮腫みがとれているのなら、リンパ液が滞りなくながれている証拠だからね。ただ、翌朝になっても浮腫みがひかないとか、足が赤く変色して痛みが出てきたとか、そのような症状が出たら、教授にすぐ言ってね。そうすればまた予約をいれてくれると思うから。」

優:「わかりました。あの、私今田舎から通ってて、東京駅までバスで2時間くらいかかるんですね。シートをリクライニングさせて極力同一姿勢になるのは避けるようにしているんですけど、通院するときだけ浮腫予防で、弾性ストッキングをはいた方がいいですか?」

I.Ns:「2時間くらいなら問題はないと思うよ。最近の学会でね、リンパ浮腫の症状の出ていない場合は、ストッキングははかないほうがいいって報告がされてるの。ストッキングをはくことは、結局は締め付けになるってことだからね。だから可能であれば、バスの中でちょっと姿勢を変えるとか、お行儀が悪いかもしれないけれど、2つのシートを使って横座りをするとかしていれば、大丈夫よ。」

優:「わかりました。」

I.Ns:「後は大丈夫かな?大丈夫ならマッサージの実演をしましょう。」

改めて確認すると、私のマッサージは力を入れすぎていたことが判明!

もっと力を抜いて本当に微妙な動きが出るだけで大丈夫なんだ (o^-’)b

今日は結局1日がかりになってしまった。明後日には消化器内科を受診しなきゃ♪

どんな理由であれ、東京に来られるのはうれしい .゜;*(≧▽≦)。*☆

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